和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1965/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) まだ最終的に隻数がきまったわけではございませんが、きまりました上で、私どもといたしましては、漁業には、御承知のように、漁期とか最盛期とか不漁期とか、そういうことがございますから、いままで行っていた船が入れないようになるということがないように処理をするという方針でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 先ほど大臣から御答弁もございましたように、日本の操業実態は十分尊重するという前提で話し合いをするわけでございますから、現在行っている船が出られなくなるということはないというたてまえで交渉しているわけです。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 私、水産庁の次長でございます。万事、この問題については赤城大臣の御指示に従って行動しております。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 御説明に参りましたことはございます。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 私のほうで、農林省として考えております案を御説明申し上げたという案と申しますか、実情の御説明を申し上げたということでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 昨年はやや事情が違いましたが、従来、一億枚ずつ入れておりましたときには、日本に持ってまいりますときの価格が、一枚四円ということで、それに関税が二円加わります。それで、品質によって市販の価格にはいろいろ差がございますが、それを輸入商社が扱いますときに、適切なるマージンを加算をいたしまして、残りの部分については、ノリの輸入問題の協議会というところへ積み立てをいたしまして、それを、たとえばノリの生産者対策というような…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 釜山を出るとき幾らかというふうにおっしゃいましたけれども、日本に参りますときに、従前の例だと一枚四円ということであります。それに関税が二円加わりまして六円になります。それから市販をされますときには、品質によって差がございますが、大体、いまおっしゃるように二十倍などという数字ではございませんで、最末端に参りまして、いま、はっきりとした平均数字は記憶がございませんが、十円前後であったかと記憶しております。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 昨年は、御承知のように国内の生産事情が、海潮の都合で非常に悪うございましたので、市販価格といいますか、国内生産のものも非常に高かったことは事実でございます。しかし、先ほど私が申しましたような数字は、一般的なベースとしてそういうような形で輸入をされてきたということで大体間違いないと御理解いただきたいと思います。 それから、輸入事情その他のことにつきましては、先ほど先生からもお話のございました一億枚程度しか輸入しな…
第48回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田(正)政府委員 昭和三十九年におきます拿捕隻数は九隻でございます。拿捕人員は九十九名、現在未帰還の人員はございません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 最近の各種の国際条約の先例等では、領海プラス六海里ということではないので、低潮線あるいは直線基線から合計十二海里ということだと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 領海が何海里であるかということは、この問題には関係がございませんで、合計して十二海里の範囲までが韓国の専管水域であるということであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 先ほども申し上げましたように、現在の韓国の専属的に漁業し得る範囲というのは低潮線または直線基線から十二海里の範囲内であるということで議論をいたしております。韓国側が領海を何海里説をとっておるかということについては必ずしも明白ではございませんが、現段階での韓国の立場は三海里説であるという前提で話をしておるわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 専管水域が十二海里という場合に、国際条約あるいは最近の国際先例では、原則は低潮線かである、それから、海岸線が非常に入り組んでおりましたり、本土の至近距離に多数の島々があります場合には、直線基線を引いて処理するということになっておりますが、その直線基線をどこからどういうふうに引くかということについては最終的な意見の合意はまだありません。 それから、その区域の外に、資源保護の立場で両国が平等に規制措置を受ける海域というのは、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 ただいまお話しの百二十六度なり百二十七度七分なりというのは、日本側の案でございまして、韓国はまだそれに同意したということは今日の段階までないわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 何分にも相手のあることでございますから、何とも申しかねますが、私ども事務当局といたしましては、百二十六度なり百二十七度七分なりで私ども交渉の段階では交渉してきておりますし、今後もそのように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 サケ、マスとかクジラのようにその海域に行かないととれない魚ではございませんので、海の上に線を引いていって、幾らとれたかということは、必ずしも正確な計算ができませんので、まだ事務当局としては、百二十六度、それから東は百二十七度七分ということで主張いたしておりますので、それが引かれたらどうなるかということは、実は試算いたしたことはございませんので、よくわかりません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 先ほども申し上げましたように、どうも、海の上に線を引いて、こっちから幾らとれたかということを言われても、泳ぎ回る魚でございますので、統計がございません。全くわかりません。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 交渉にいろいろ微妙な段階でもございますし、その点につきましては、この辺でごかんべんいただきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○和田政府委員 いま交渉の段階でもございますので、この辺でお許しをいただきたいと思います。