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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1965/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 協定が正式に発効をいたしますれば、御承知のように、あの海域において従前乱れておりました漁業秩序が確立をしてまいるわけでございますから、そういう秩序の確立が見きわめがつきますまで、そういうふうに考えたいという趣旨でございます。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 両国の漁業に関する操業秩序という趣旨でございます。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、両国の間の漁業秩序が確立するまでということでございますし、その当分の間というのはどういうことかということは、昨日も赤城大臣がお答えになりましたように、有効期間の範囲内でそういうことができるということですから、その間に両国の間の漁業秩序が確立すれば、私どもの立場ではそれは公海ということでございますので、そういう確立ができたというふうに判断をする時期までということでございます。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 現在考えております外縁の共同規制水域の中でございますから、そういうふうに御理解をいただいてけっこうだと思います。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 御承知のように、いままでこの海域ではたびたび拿捕事件というようなことが起こっておりましたわけでありますが、これからはそういうものがなくなるということは、先ほど来赤城大臣からお答えをしておるとおりでございます。そういうことも過去において続いておりましたような事情とか、あるいは今度新しく協定で、必要の隻数とか網目とか光力とか、いろいろなことをきめてまいりますわけでございますから、そういうことが両国の漁民に十分熟したと申…

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 私のことばが足りませんで誤解をなさったのではないかと思いますが、私が申し上げた漁業秩序の確立というのは、新しく協定でできた諸規制等が十分漁民の間に熟していけばそういう紛争も避けられるであろうということを申し上げたので、もし拿捕というようなことが今後も繰り返されるというようなことがあれば、それはやはり協定の違反というような状態にもなるわけでございますから、そういうことがあるということを前提にして申し上げたわけではない…

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 その点は、すでに赤城大臣からお答えを申し上げておりますように、二つの意味があると思います。一つは、李ラインという一方的管轄権を公海上に不法不当に向こうがやっておったわけでございますから、それを実質的になくさせるという意味で、専管水域十二海里の外では共同の漁場であって一方的な管轄権が及ぶのではないということを協定上明白にするということが一つと、あわせて魚族資源の保護に役立つ、この二つの趣旨を持っているというふうに考え…

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 昨日もお答えを申し上げましたとおり、原則として両国に平等に扱うというたてまえでございます。ただ、昨日も申し上げましたように、現在韓国の漁船の一隻当たりの漁獲能力が日本の漁船に比して格差がございますので、その点は隻数については若干の考慮を払う必要はあるであろうと考えておりますけれども、漁獲量あるいは網目、光力、船の大きさ、そういうものについては両国に平等に適用されるものというふうに御理解をいただきたいと思います。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 そういうことではございませんで、要するに、現段階では両方合わせて三十万トンということにしてございますけれども、本来ならば、資源的な科学的な調査をいたしてからそういう結論を出すべきでございますが、そういう調査を今後進めていくにつきまして、その調査が終わるまでの間放置をいたしておいては資源的に問題もございますから、少なくとも日本の現状程度でとりあえずとどめておいて、将来科学的調査が終わった上で、さらにアジャストすると申…

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 先ほど、共同規制区域を設定をすることにしました趣旨は二つあるということを申し上げたわけでございますが、たとえば網目を規制をするということは、小さな魚をとらないということでございますから、その限りにおいては、明らかに資源保護の措置であるというふうになるわけでございます。漁獲量については、すでにたびたび農林大臣からお答えを申しておりますように、それは日本の現在の出漁実績である隻数を無制限にあの海域に出ていくということで…

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 一次産品のうちの、水産物関係についてお答えを申し上げます。 韓国側としては、ノリについて非常に強い要望がございましたが、これは、そのまま自由化をいたしましたり、大量に入れますことは、すでに御承知のように、日本のノリの生産者にいろいろ悪影響があるわけでございますから、生産者にしわのいかないような対策が講じられた上でなければ輸入はできないという考え方でございます。それから、その他の一般水産物についてもいろいろ韓国側から…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 ただいまの問題についての経過を私から御説明申し上げます。 従前、韓国の領海は三海里であったということをお答えをいたしたことも事実でございます。それから、入会権の問題につきましては、そういう国際先例もあるので努力をしたいということを政府側としてお答えをしてきたことも事実でございます。ただ、アウターシックスの入り会いの問題は、権利とか、あるいは権利の放棄とかいうふうにおっしゃっておられますけれども、国際的な各種の漁業協…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 規制水域内におきます規制措置は、共同規制水域でございますから、両国にそれぞれ同じものが適用されるという原則で処理をいたしてまいります。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 沿岸の零細漁民につきましては、千七百隻の範囲で日本側で自主規制をするということで話し合いをいたしております。これは、御承知のように、非常に零細な各種雑多な漁業でございますから、それが日本側の岸寄りよりはむしろ韓国側の岸寄りに近い規制区域に入ることにつきまして、漁業秩序を維持するという観点から、日本側で自主的に、無差別に無秩序に行かないように調整をとりたい、そういう考えで処理をするつもりでおります。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほど来大臣が御答弁申し上げておりますように、過去における操業実績の確保ということは、この交渉における一つの主眼目であったわけであります。共同規制水域の中に入ります隻数、以西底びき、以東底びき、それからまき網を含めまして、すでにきまりをした隻数はほぼ従前の実績数でございますから、過去の実績を削減するような状態にはなっておらないと思います。それから、今後隻数を調整いたします一つのめどとして合意をいたしました十五万トン…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねの沿岸漁業等振興法の該当の規定は、当時立法に私も携わりましたわけでございますが、規定を入れました趣旨は、沿岸の漁場等におきまして埋め立てとかあるいは汚水とかいうことで漁場が喪失をしたり、その効用を失ったりする、主として水質汚濁とか埋め立てとかいう問題に対処するという趣旨で入れました規定であったように理解をいたしております。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほどお答えをいたしましたように、その規定の趣旨は私どもが先ほど申し上げましたように理解をしておるわけでございますが、今回の交渉の過程の中で、たとえば共同規制水域を設けて、網目ですとか光力ですとか漁獲量ですとかを規制をいたしましたのは、資源保護という立場でそういう合意を見たわけでございますから、むしろ効用の喪失ではなくて効用を今後とも持続的に維持していきたいというたてまえで処理をしたものだというふうに私どもは理解を…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 今回規制水域の中に入ることに両国で合意を見ました隻数に見合って、従前の許可を取り消すとかそういうことを考えておるわけではございません。それは、たとえば以西の底びきに例をとりますれば、東経百二十八度三十分から西の東シナ海及び黄海が全面的に以西底びきの操業海域として与えてあるわけでございますが、それぞれの船が、たとえば漁労長の好みなり技術に応じてそれぞれその広い海域のいろいろな場所で操業をしておるわけです。そしてまた、…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、千七百隻という範囲で自主規制をするということで考えておりまするけれども、沿岸漁業は非常に雑多な漁業でございまして、いままででも三百六十五日出漁しておったわけではないわけでございます。ですから、現在在籍をいたします隻数が毎日出るという心要は、現状においてもないし、将来においてもないであろう。ですから、そのうちの一定の割合は、家事の都合があったり、あるいは天候が不良であるとか、船を修理…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 日本側が当初出した数字ときまった数字と開きがあるというようなことを言っておられましたけれども、私どもは、最終的にきまりました数字以外のことをどういうところからお聞き及びか存じませんけれども、ただいま申して上げておりますように、最終的にきまりました以西二百七十隻、以東百十五隻、まき網百二十統、沿岸漁船千七百隻という数字が実態に合うものと考えて交渉を進めてまいりましたわけでございます。