和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○和田(正)政府委員 先ほど消費量で申し上げましたが、税額としては本年が大体百億でございますが、明年度の農業用、林業用、漁業用、全部含めまして百二十九億程度と推計をしております。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) ただいま、農業基本法以来の農業行政で、自立経営の育成と申しますか、経営規模の拡大にいろいろな阻害要因があるについて、離農対策が十分とられていなかったのではないか、またそれについていままでどういうことを考えてきたかというお尋ねでございましたのですが、経営規模の拡大、あるいは兼業農家が農業を離れて、経営戸数と申しますか、農家の戸数が減ることが、第一に残ります農業の経営規模が広がりますために必要でありますことは、申し上…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) いま契約裁培のことについてお尋ねがございましたが、私の所管をしております米麦関係で例をとって申し上げますと、ビール麦、ビールの醸造用の麦が契約裁培の方向を指導をして、今日までまいっておるわけでございます。で、御承知のように、国内の生産だけでは醸造用がなお若干不足をいたしておりますので、一部毎年輸入をいたしておるわけでございますが、私どもとしては、少なくともそれの国内自給度をさらに向上をさせますために、各種の生産対…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) ただいまお尋ねの点は、契約裁培等をいたします場合に、それの経営に要する経費等を、一種の運転資金的なものをどのように処理をしておるかという趣旨のお尋ねかと思います。ビール麦につきましては、そういう形はとりませんで、麦価が食管法によって決定をされておるいきさつ等もございますので、金の面の精算は、収穫が終わりまして取り引きが済んでから処理をいたしておりますので、特別運転資金等について処理はいたしておらない実情でございま…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) ただいまのお尋ねにお答えを申し上げます前に、先ほどのことにつきまして、ちょっと補足をさせていただきます。先ほどのお尋ねの経営資金ないしは運転資金の問題については、契約の相手方でございます、ビール麦の場合でございますと、醸造関係の組合あるいはビール会社ということになりますが、その関係での経営資金の貸借ということはございませんけれども、一般の米麦作の問題でございますから、当然に地元の農協が肥料代とかその他についてはめ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(和田正明君) ただいま協業経営、農業法人の問題について資料御提出の御要望がございました。ただ、先生御要望のお話しの中で税金との関係ということにお触れになりましたわけですが、なるほど過去におきまして所得税の課税の問題にからんで個人所得税と法人税、法人である場合との差というようなことが、問題を世間へ打ち出すための動機になりましたという事実はございますけれども、私どもとしては、現在所得税対策とかいうようなことではなくて、労力不足の問…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(和田正明君) 被害の概況を申し上げますと、現在判明をいたしております関係都道府県は十五県でございまして、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、大阪府及び兵庫県の合計十五県でございますが、これらの県は県全体に発生をしておるということ外はなく、あとで申し上げますが、二、三の県を除きましては、一部の市町村、特に街路樹を中心に発生をいたしております。特に被害が問題にな…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(和田正明君) これは、元来名前のごとくアメリカに非常に広く蔓延をしております害虫でございまして、終戦後、アメリカ軍の貨物とともに日本に入ってきたというふうに想像されております。実際に被害が起きましたのは、昭和二十四年に東京及び神奈川における街路樹を中心に発生をいたしました。以後、昭和三十八年までの間、農林省としては、これに対する農薬及び防除のための人夫賃等を各府県に助成をして防除対策を講じてまいりましたわけでございますが、この…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(和田正明君) 法定害虫という御質問の御趣旨がよくわかりませんのですか、現在植物防疫法というので、国内に発生をしていない病害虫が外国から入ってきた場合とか、あるいはごく一部の地域にだけしかない病害虫というのが全国的に蔓延するおそれがある場合には、緊急防除という措置をとることの規定がございますが、このアメリカシロヒトリが入ってまいりましたころには、まだこの植物防疫法が制定をされます以前でございましたので、別にこの法律の制度に乗るこ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねのございました本年度の天候不良に伴います各種の災害の対策について、取りまとめてお答えを申し上げたいと思います。 少し前のほうから、順序もございますので、さかのぼって申し上げますと、御承知のように、本年は、東北あるいは北陸のほうを中心といたしまして、豪雪あるいは融雪のおくれというようなこともございまして、苗しろのできかねるような地帯等もございましたために、これらの地帯に対しましては、共同苗しろ、あるいは…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 お答えを申し上げます。 農薬の問題につきましては、とにかく防除を農家がやっていただくということが先決でございますので、薬の準備をし、また、補助金を出すか出さないかということよりは、薬をとにかくかけて、生産対策上も十分防除してほしいという気持ちで、先月末ころに各県に対して、私の名前で、徹底的に薬をまく、あるいは機械器具等の準備が不足のないように県側でも万全の措置をとるということの指導をいたしたわけでございます。防除が…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 お答えを申し上げます。 きょうまで私のほうでとってまいりました具体的な措置は、先ほどもちょっと触れましたが、東北方面における豪雪あるいは融雪のおくれに伴いまして苗しろの準備ができませんでしたので、他人の土地に頼んで苗しろをつくり、それを輸送して植えつけをいたしたのでございます。それに伴います共同苗しろあるいは委託苗しろの経費四千二百五十万円を先月末予備費で助成いたしたことが一つでございます。 第二は、改良普及員ある…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 お答え申し上げます。 当初予算で二百五十台分を組んでございまして、これは主として東北へ、北海道のほうへなるべく重点的に配りました。そのほかに予備費でさらに二百五十台分を追加いたしまして、合計で五百台分を各地域に配分いたしたわけでございます。たとえば鳥取、島根等の水害とか、熊本地方の水害とかいうようなことも頭に置いて五百台分を全国に配分いたしました。 ちょっと申し上げますと、これは県別ではなくて、農政局のほうへ預けて…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 どうもたいへんおしかりをいただきまして恐縮でございますが、こういう席で、ついこの間担当者になりましたばかりで、ふなれであったと思う点がありまして、いろいろ行き違いがありまして、たいへん御無礼をいたしました点、私からかわりましておわびを申し上げます。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 先ほど私が四百六十万町歩と申し上げましたのは、各県がこのくらい薬をかけたいといっております延べ面積なんでございます。誤解があるといけませんので、つけ加えさせていただきますと、三十八年の長雨のときに助成をいたしました例も、過去における平均的な発生面積に対する実面積の超過分といいますか、異常に発生した部分というものを一応対象にして助成してまいりましたわけであります。 本年助成をするのはいつの時期か、こういうお尋ねでござ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 それは、実は、先ほどもちょっと触れましたように、北のほうが引き続き七月一ぱい気温が低うございました関係で発生が非常に押えられておりまして、中国筋などには平年よりやや多目に発生たいしておりますけれども、葉いもちの段階では、実はまだ全国的な集計が、三十八年の例のように、過去における平均ベースを前提にして、それを上回ります異常発生分に対する対策というふうに、具体的に前例にならって考えますると、なおまだ必ずしもそういう面積…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 お答え申し上げます。 これは午前中も担当者からお答えを申し上げたかと思いますが、緊急防除対策ということで、冠水等いたしました場合に、それを二十日以内にヘリコプター等を利用いたしまして緊急に農薬を散布いたしますような場合に、そのヘリコプターによる農薬散布代――農薬の補助ではございません。そういう事業に対する助政をした例が三十八年のときにもございますわけです。熊本の場合にもそういう事業がすべてに実施をされておりますので…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○和田(正)政府委員 実は、果樹対策は園芸局の所管でございまして、私、直接所管をいたしておらないのでございますが、私どもの記憶に間違いがあればまた訂正をさしていただきますけれども、私の承知をいたしております限りでは、果樹に対する農薬の助成を台風等の場合にいたした例というのは、ごく最近はなかったのではないかというふうに私としては記憶いたしておりますので、まあ御趣旨の点もお気持ちは理解できないではありませんから、担当局長には連絡はいたします…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(正)政府委員 病害虫、特にいもちの発生状況についてのお尋ねと存じますが、先ほど千葉委員からもお話がございましたように、全体の気候がおくれましたこと、寒かったこともございまして、東北地方におきます葉いもちの発生は、例年よりはるかにおそく、かつ現在でも、一般的に申しますと平年以下の発生状況でございます。西のほうは、わりあい東北に比べますと早目に気温が上がりました関係もありまして、東北方面よりはやや多く発生をいたしております。当初来、…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(正)政府委員 先ほど千葉委員からお話がございましたように、今年は異常な豪雪で、かつ融雪期がおくれましたことに伴いまして、個々の農家が苗しろ立てできないような場所もございましたので、各県が指導をいたしまして、共同苗しろあるいは委託苗しろの設置をいたしたわけでございます。また、そういう場所から苗しろの準備のできません場所へ苗の輸送をいたさせたわけでございますが、それらに対します経費としては、去る七月二十七日の閣議決定で四千二百五十万…