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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林事務官(農政局長)1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田(正)政府委員 農協合併助成法は、御承知のように昭和三十六年に五カ年の時限法で制定をいたしました。昨年の十二月三十一日で合併計画の承認をいたします時期が終わりましたわけで、昨年末まで、つまり、法律による期限までの合併の達成率でございますが、法案を準備をいたしましたときに計画をいたしました合併に対しまして、全国で九〇%の達成でございました。県別にいろいろ差はございますが、全体としては、私どもは目標の一応の達成ができたというふうに考え…

農林事務官(農政局長)1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田(正)政府委員 ただいまも申しましたように、現在のような形の助成法と同じようなものを新たに制定をしましても、それぞれかかえております困難な事情はそのままでは解決をいたしませんので、政府としては今後行政指導は続けてまいりますけれども、ああいう形の法案を提出することについては、現在検討いたしておらない状態でございます。

農林事務官(農政局長)1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田(正)政府委員 住宅改善の問題につきましては、従前は住宅金融公庫の融資と、それから例のガソリン税の見返りでつきました生活改善資金の融資がございます。生活改善資金のほうは、ちょっと手直しをして個室をつくりますとかいうように、あまり金額のかさみませんものに現実には利用されております。これは御承知のように無利子でございますが、来年度もその融資ワクを生活改善資金全体として三割もふくらましました。それからもう一つ、住宅金融公庫のほうの融資に…

農林事務官(農政局長)1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田(正)政府委員 御承知のように、農民に対する年金制度は、一つには、老齢後の生活の保障という問題と、それから早く若い世代に世帯を移していくというような構造政策的な意味もあろうかと思います。そういう二面から考えまして、現在あります国民年金制度、約千九百万人の加入者がございますが、そのうち七百万人くらいは農家だという実態もございますので、ちょうど来年四十一年度が国民年金制度の改定の時期にも当たりまして、昨年厚生省といろいろ折衝してまいっ…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねのことにつきましては、非常に幅の広いいろいろな形態がございまして、統一的に申し上げることはなかなか困難ではございますけれども、今日、水田の農作業につきましては、御承知のように、兼業化が進行をいたしまして、農業労働力が減りました。単に減ったばかりでなしに、通俗的に三ちゃん農業とかかあちゃん農業とかいわれますような、質的な低下がございまして、生産の技術が非常にちぐはぐになってきております。でございますから…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねのございました高度集団栽培は、四十年度から実施をいたしまして、最初に現状を申し上げますと、昨年の十二月末までにこの事業の実施の認定をいたしました地区総数は百八十二で、八千百ヘクタールでございます。関係の参加農家戸数は九千七百戸、一地区当たりの平均が五十三戸ということになっております。事業のねらいは、圃場整備がすでに完了いたした地区につきまして、大体四、五十ヘクタールの団地にトラクターその他の高性能の農…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 構造改善事業の補完というふうにおっしゃられると、若干私も首を傾けますが、事業対象として選びます地区は、構造改善事業の実施地区ではなくて、構造改善事業では、おっしゃいますように圃場整備をいたしまするほかに、近代化施設ということでトラクターの導入なり、そういう共同作業をいたしますことも、構造改善事業の対象にしておるわけでございますが、農地局で実施をいたします各所の圃場整備事業については、そういう近代化の施設の助成がござ…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 いま申しましたように、構造改善事業の地区とは全然違う地区で、土地改良事業のあと地を追っかけて技術の高水準化をはかろうということでございますから、考えようによっては、先生おっしゃるように、補完というふうに言ってもかまわないかと思います。

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 必ずしも兼業農家を対象にしておるわけではございませんで、場所によっていろいろな事情がありますから、同じ専業農家の中でも御承知のように反収のいろいろ違っておる人もおりますし、技術水準の違っておる人もおりますから、それらの水準の差を技術水準の高い人の技術に合わせるように、品種の統一なり作付時期の統一なり、そういうことを考えたわけでございます。もちろん、対象として選びました地区に二種兼業農家等がもしおるといたしますれば、…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 松井委員の御質問は、行政庁として指導をいたします場合に、この中から自立経営を育てていく気なのか、協業経営の面で進めていく気なのか、こういう御趣旨だと思います。大体これは、機械その他は地元の農協等の所有にいたしておりまして、私どもとしては、一種の協業組織と申しますか、作業の共同事業と申しますか、そういう方向で育てていこうと考えております。

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 四十一年度に米の生産対策の増強の一環として新規にとりました予算でございますが、非常に技術的な問題がございますので、詳細に申し上げることを省きますが、要するに、水田の反収を今後上げますためには、水の管理のしかたを適正にいたしますことと、土壌の肥沃化等について集中的にものを考えるという二つが、技術的には必要であるというふうにいわれておるわけであります。そこで、一定の団地について水のかけ引きの操作のできる地帯を選びまして…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 山村振興法に基づきます特別開発事業は、新市町村の区域で一山村当たり三千万円の事業費を一応頭に置きまして、中身は三つ考えております。 一つは、従前の公共事業、たとえば圃場整備でございますとか、漁港でございますとか、あるいは林野庁の林道の事業でございますとかいうようなことで、それぞれ補助の採択の基準なり受益面積というものがございますが、そういう対象に乗らないような土地改良事業、あるいは小さな漁港の事業だとか、そういうよ…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 事業量の三千万円の範囲において、その村の事情に応じて必要な事業を選んでいく、そういうことでございます。

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 一般の公共事業につきましては、山村であるという理由で採択基準をそれぞれ下げているわけでございます。農地局は農地局で、林野庁は林野庁で。そのほかに、いま申しましたのは、一般の公共事業とは別に、一般会計で一町村当たり三千万円の事業量で、それらの公共事業でまだ救えないようなものについて、必要に応じてカバーしていく、そういうことでございます。昨年指定をいたしました以後、正式の計画がまだ年度末までに上がりてまいりますので、そ…

農林事務官(農政局長)1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田(正)政府委員 先ほど私申し上げましたことは、ことばが足りませんでしたかもしれませんが、御指摘のように、いままでこういう山村の地帯ではいろいろな公共事業の採択基準がございまして、それを少しやわらげたり、あるいは補助率を上げたり、そういう原則の例外として扱っておったのではないかということを御指摘になって、そういうことではなしに、山村は山村としての別個の立場で事業をやる、そういうことは考えられないか、こういうお尋ねであったと思います。…

農林事務官(農政局長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○和田(正)政府委員 現在農協共済の契約額は約二兆円でございます。これはそれだけ金が集まっておるということではなくて、契約をしておる金額でございます。掛け金が当然それに伴いまして毎年収入になるわけでございますが、それを運用いたします範囲については、非常に安全確実な範囲につきまして基準を定めて運用させまして、必要な範囲を給付金の引き当てをいたしますために積み立てをさせてございます。

農林事務官(農政局長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○和田(正)政府委員 全共連に限りませず、各種の農協の全国団体に対しましては、農林省において監査をいたすことは御承知のとおりでございます。 全共連につきましては、本年計画をいたしておったのでございますが、御承知のような事件で現在帳簿等がございませんので、現在監査ができないような事情にございます。

農林事務官(農政局長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○和田(正)政府委員 先ほど刑事局長から御答弁がございました起訴者は、公金横領とかいうことで起訴されたのではございませんので、大臣もその趣旨をお答えになったわけでございます。

農林事務官(農政局長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○和田(正)政府委員 全共連の役職員の退職に際します内規に従いまして、一応全部くるめて二千五百万円程度が支出をされておると承知をしております。

農林事務官(農政局長)1965/12/23

第51回 衆議院 予算委員会 第3号

○和田(正)政府委員 消費量でございますが、農業用、林業用、漁業用を含めまして、四十年度の消費量が三十八万八千キロリットル、明年度の消費量の推計が四十五万一千キロリットルでございます。