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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林事務官(農政局長)1966/03/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○和田(正)政府委員 必ずしもお尋ねの趣旨を理解していないお答えになるかもしれません。何か農政の手の打ちようが常に後手後手じゃないかということについて、私の所見をという御趣旨でございますが、先ほど来企画室長もいろいろと実情について御説明を申し上げたとおりでございまして、私どもも精一ぱい努力はいたしておりますけれども、そういう御指摘を受けるようなこともあろうかと思います。今後も十分努力をしてまいりたいと思っております。

農林事務官(農政局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○和田(正)政府委員 ただいま日本の米の生産についてお尋ねがございましたが、最近の米の反収が停滞ぎみであります理由は、いろいろ考えられるわけでございます。一つには御承知のように昨今の異常な気象ということが大きな原因の一つにあげられております。第二にはただいま先生も御指摘になりましたように、最近兼業農家がふえまして、省力技術、省力というよりはやや省略的な技術、たとえば肥料の分施をいたすべきものについて分施を行なわないとか、そういう事実が指…

農林事務官(農政局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○和田(正)政府委員 ただいま華山先生からいろいろなことをおっしゃったわけでございますが、第一には土地の生産性の問題ということをおっしゃいまして、特に機械が入った段階では、それの償却に追われておるというお話、機械を入れまして、労働生産性が高まるだけで所得が増加をしないといたしますれば、おっしゃったようなことが起こるわけであります。やはり土地の生産性を高めて反収を上げることが同時に伴わなければならないという点は、御指摘のとおりだと思います…

農林事務官(農政局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○和田(正)政府委員 だいぶ前のことでございますが、愛媛から高知に抜けるところを歩きまして、おっしゃるように、ミツマタやコーゾしか栽培していないところを見てまいりましたので、それを頭に置いて考えますと、索道を用意してやりますとか、あるいは乾燥なり皮をはぎますための機械、こういうような施設をやりまして、生産性を高めていくことは必要であろうと思います。山村振興計画の中で、地元の計画を受けまして、いまおっしゃるような方向でできるだけ努力をいた…

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 ただいま農地の生前贈与にかかります税法について、いろいろ具体的な問題をお述べになりまして、問題点のお尋ねがあったわけでございますが、御承知のように、いま山本先生御自身もおっしゃいましたように、この制度は、第一には、民法にあります相続の規定の共同相続の制度をこういう形で細分化を防止する特例にいたしたいということが一つ。それからなるべく早い世代に経営の責任者の世代交代が行なわれることを税法面七推進をすると申しますか、そ…

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 農協の合併につきましては、規模が大きくなりますことが財務内容の健全化なりあるいは運営の組織の確立なりに役立つという立場で、三十六年から、農協合併促進法を御審議いただいて制定をいたしまして、合併を積極的に推進をしてまいったわけであります。それで、法律を施行いたします当時の私どもの計画といたしましては、いろいろな基礎資料をもとにいたしまして、大体約七千強の組合の合併計画を立てました。その法律は昨年の十二月三十一日までと…

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 現在でも一応総合農協という考え方で、信用事業を販売購買事業と一括してやらしているわけでありますが、連合会段階では経済事業と信用事業は分けてやるという考え方であります。なお一つの村の中に幾つも組合が同じ地域をカバーしてできますと、かえって混乱が起こりますので、信用事業もあわせて営みます農協については一村に一つという考えでおります。信用事業を営みません場合には、畜産でございますとか、果樹でございますとか、そういう特殊の…

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 いまのお話でございますと、農業といわず、林業といわず、それから場所によっては漁業と兼業のような状態もあろうかと思います。そういうものを別々の組合にせずに一本化したらどうかというような御意見のように思います。前々からいろいろそれらの点については、場所によっては可能ではないかというふうなことで検討はしてまいりましたけれども、別々にすることにも一利一害があり、また一本にすることにも一利一害がありまして、なかなかこっちのほ…

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 いま具体的におあげになりましたような例は、あるいは現実にはあるのかもしれませんが、そういう不合理は起こらないように考えてまいりたいと思っております。

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 いまお尋ねの点につきましては、地帯によりましては、所有権の中に畦畔を含んで登記が行なわれておるような場所も御承知のようにありますが、いま御指摘の点は、公簿上載っていないということでございますから、一般的には大蔵省の所管する国有財産になろうかと思います。なお、具体的な問題でございますので、担当の農地局等にも伝えまして、現実の調査その他をいたしまして、適当に処置を考えました上で御連絡をさせていただきたいと思っております…

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、先生すでに御承知のように、昭和三十七年に東大の川島先生はじめ、全国の大学の民法学者に依頼をいたしまして、全国から六百二十二戸ほどの農家をとりまして実態調査をいたしたわけであります。その調査の結果を簡単に申し上げますと、親の死亡による相続という形での経営の細分化が現実に起こるというよりも、生前に自分の子供たち、特にまだ小さい子供たちの分家なり、将来の生活の安定をはかるというような形で…

農林事務官(農政局長)1966/02/26

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○和田(正)政府委員 いまおっしゃいますことは、共同相続という制度を一子相続に切りかえる法制をつくるということを前提にいたしますれば、やはり憲法上の問題は残っております。ただ、ちょっとこの機会にふえんさしていただきますが、先ほど申しましたように、昨年十一月に調査をいたしました結果でも、実際に共同相続の事例というものは非常に少なかったわけでございます。ただ、都市近郊の兼業農家について比率がやや高かった、こういうことでございます。学者にまか…

農林省農政局長1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) いまの御質問でございますけれども、事業団のそのものの構想につきましては、先ほど農地局長から御説明を申し上げましたように、現実に、ある程度の農地が売買をされております。その実態をとらえて、その売買が買手側として経営規模の拡大の方向に方向づけられるということの効果をねらっておるわけでございますが、このこと限りでは農業者を農業から離農させていくことを推進させるという趣旨ではもちろんないわけでございます。したがいまして…

農林省農政局長1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) ただいま農薬の被害につきまして、被害と申しますか、事故につきまして厚生省の統計をあげられましていろいろお話がございましたが、まことに御指摘のとおりだと思います。そこで第一には、やはり毒性の低い農薬を利用するということが第一の問題と思うのでございますが、最近はその開発にいろいろ努力をいたしました結果、たとえば昭和三十五年度では低毒性の農薬の利用率は五〇%弱でございましたが、三十九年度では約七〇%というふうに生産割…

農林省農政局長1966/02/25

第51回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) 先ほどちょっと申し上げましたように、昨年の秋から厚生省と一緒になりまして残留毒性の調査をいたしておるということは、国連機構の中にございますWHOですか、世界保健機構等でもいまおっしゃるように使用の限界をきめました基準をいろいろつくっておるわけであります。それにまだ試案の段階でございますが、それに対応してわが国でもそういうものを作成をいたしますために、厚生省と一緒になりまして現在まで作業は進めております。それから…

農林省農政局長1966/02/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(和田正明君) ただいま渡辺委員からずっといままでの経過についてお話がありました点は、御指摘のとおりでございまして、本年度四十一年度の予算編成にあたりましては、私学共済と共同の歩調で補助率を上げることにつきましては、私どももこの後の趣旨に沿って努力をいたしたわけでございますが、諸般の国全体の財源の都合その他で、残念ながら四十一年度予算では実現ができなかったことにつきまして、私どもといたしましては、今後も引き続きその方向で努力を…

農林省農政局長1966/02/24

第51回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(和田正明君) ただいま御指摘がございましたように、国家公務員の共済制度におきましては、整理資源に対して国庫から支出がされておりますことは御指摘のとおりでございます。へ理屈だと渡辺委員おっしゃいましたですけれども、一応予算編成上の思想の整理としては、公務員の雇い主である国が整理資源を負担したという形で、国庫補助という形でそういう事業に補助したのではないという整理がなされておりましたことも御承知のとおりでございます。ただ、この農…

農林事務官(農政局長)1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田(正)政府委員 昭和三十五年の兼業農家の数は三百九十七万五千戸、総農家の六五・七%でございますが、昭和四十年度は四百四十四万七千戸で、七八・五%ということになっております。その兼業農家のうちでは、二種兼業の農家が多うございまして、昭和三十五年が百九十四万二千戸、三一%に対して、昭和四十年度は二百三十六万五千戸、四一・八%ということになっております。

農林事務官(農政局長)1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田(正)政府委員 いまお話のございましたような農家の兼業化につきましては、先日もこの席で大臣からお答えを申し上げましたように、他産業への雇用機会が非常にふえましたとか、その他いろいろ社会的、経済的原因に根ざしておるわけでございます。そこで、これらの兼業農家が完全な就業、雇用の機会が今後拡大をされて、所得の増大に資することも、労働行政との関連で重要でございますけれども、やはり兼業の形で農家所得と申しますか、その所得全体のあんばいをはか…

農林事務官(農政局長)1966/02/23

第51回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田(正)政府委員 先ほどもちょっと申し上げたのでございますが、たとえば佐賀県の例などを見ますと、米の反収が昨年日本一であったわけでございますが、これらの地帯では、高度集団栽培のような形で、協業化あるいは共同経営というようなことを県も非常に熱心にすすめまして、それの組織による技術水準をレベルアップすることに熱を入れてやっております。そういうことから考えますと、先ほどもちょっと例として申し上げました高度集団栽培等のように、やはり共同事業…