和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(和田正明君) お答え申し上げますが、合併の基準と申しますのは、先ほどもちょっと触れましたように、それぞれの地帯の農協の事情が違いますこと、取り巻きます経済条件が違いますこと、その他地域社会のいろいろな条件が多種多様でございますので、一定の基準というものを設定いたしますことは実態としてはなかなか困難でございますけれども、大多数の府県が、主として一町村一農協の単位になるような方向で指導をしてまいりましたわけでございます。 それか…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(和田正明君) 当初の計画から除外いたしました、事業を実際に実施しておりません農協については、実体がないわけでございますから、それらについては今後解散の手続等をさせるといたしましても、役員もおりませんとか、そういうような事情でございますので、ちょっと手の打ちようはなかろうかと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(和田正明君) お答えを申し上げます。 農協の検査につきましては、先ほど農林大臣からお答えを申し上げましたように、単位農協につきましては都道府県知事に権限委任をいたし、連合会の段階につきましては農林省で検査をいたしております。で、都道府県のこの検査に対しましては、農林省から、主として検査に出かけますための旅費でございますが、それを毎年相当額助成をして実施をいたしておるわけであります。 なお、検査は、違法等の事実がございましたと…
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(和田正明君) 会計検査の関係は、補助金等国の助成に関しますものの検査でございますので、農協自身の業務運営上の検査権限は会計検査院にはないわけでございます。先ほど大臣も申し上げましたように、また私が先ほどお答えをいたしましたような形で、行政庁による検査のほかに当然農協自身の内部検査がございまして、監事等による検査、あるいは農協中央会等による検査指導というようなものも並行して行なわれておるわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(和田正明君) お答え申し上げます。 検査院の方がおられませんので、私から便宜お答えを申し上げますが、先ほども申しましたように、農協に補助金が出ております場合に、その補助金の使途について会計検査院が検査をすることはできますけれども、それと関係のございません組合の運営自体の会計検査をする権限は検査院にはないと、私は了解しております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 前回二カ年間延長いたしますときには、ただいま芳賀委員から御指摘のとおり、約四千六百戸を二カ年間で計画として認定いたす予定にしておったわけですが、実際の実績は、三十九年度に四百二十一戸、それから四十年度はまだ完了いたしておりませんけれども、大体見込みとして二百五十戸、合計二カ年間で予定を大幅に下回りまして、六百七十一戸程度のことに相なろうかと思います。 このように予定より減少いたしました理由は、いろいろあろうと思いま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 もう少し詳しく申し上げますと、北海道庁が三十九年六月現在で、先ほど芳賀委員がおっしゃいましたように、約五千戸がさらに貸し付け希望であるということを申しておったのでございますが、その後、構造改善事業の実施地域内で、この事業でカバーできますために、営農資金の借り受け、マル寒資金の借り受けが必要でなくなりましたのが八百二戸ございます。それから本人が離農をいたしますとか、今後さらに農業の経営を改善するというようなことを本人…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 最初に、実施状況でございますが、お手元にお配りをいたしました資料の第一ページに載ってございますように、三十三年度は法律ではなくて、対策要綱に基づいて実施をいたしたわけでございますが、三十四年度からが正式なこの法律による制度でございます。先ほど、四十年度についてはおよその見込みとして二百五十戸程度というふうに申し上げましたが、まだ確定をいたしませんので、三十九年度までで合計をいたしますと、対象戸数として七千三百八十八…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 御質問の趣旨が必ずしも理解ができませんでしたので、あるいは見当違いの答弁を申し上げることになるかもしれませんが、第一に、この法律が制定をされました当初の目標は、芳賀委員も御承知のとおり、所得三十万円以下の農家を四十万ないし五十万の所得に引き上げるということで出発をいたしたわけでございます。先ほど申し上げました数字は、まだ計画の途中段階でございますので、なお今後の指導が必要であろうかと思います。その後、いろいろ経済事…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 具体的なそれぞれの事項については、主管局長がそれぞれ参っておりますので、必要に応じて詳細にお答えをいただく必要があろうかと思いますが、ただいま御指摘のございました既往の固定負債等につきましては、御承知のように、営農計画の中に既往の負債も書き込みまして、それらが当時あった自作農創設維持資金等による借りかえも一般的に進めたわけでございますが、全体の営農計画の中でそういう既往負債の返還もできますような方向で、経営計画を定…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 お配りをしてございます資料、三枚目をごらんをいただきたいと思いますが、これに沿いまして、若干御質問の御趣旨にお答えを申し上げたいと思います。 営農改善の目標でございますが、これは現在次官通達で、営農改善目標を立てます場合の指導の基準にいたしておるものでございますが、出発の当初は、先ほどもちょっと触れましたように、四十万ないし五十万ということでございまして、三十九年の改正のときでございますか、五十万から六十万というふ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 二百五十万というのは、マル寒資金として貸し付ける限度額でございます。計画の中には、先ほどもちょっと触れましたように、そういうものも含めた計画を立てさせて指導をしてまいりたいというふうに考えております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 まあ、個々の農家によって違いますが、このマル寒資金で二百五十万もし借りたといたしますと、一戸当たりピークの償還金額が、この分だけで一年間に約二十万くらいになるわけでございます。そのほかに、家畜の導入資金、畜産経営拡大資金なり、土地取得資金なり、それから固定化負債の償還なんということが、当然別個の資金で入ってまいりますわけでございますが、それら全体を勘案して、償還可能な農家についてと申しますか、償還可能な営農計画を立…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、マル寒資金と、それから畜産の拡大資金と土地取得資金等につきまして、営農計画の中に取り入れるわけでございますから、手続としても一本の申請をし、貸し付けの決定も一本でやる、こういうふうに考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 八十万という目標は、農業所得での目標でございますので、相当高い所得であろうかと思います。特に先ほどの資料に書き加えてございませんで、御説明を漏らしましたけれども、従来は、目標の達成の年次を七年目ないし十年目ということにして考えております。個人によって七年目で達成できる者もあれば、十年で達成できる者もあるということでございます。今回はそれを二年ほど縮めまして、農家によっては五年後には達成できるような、そういう計画とい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 政務次官からお答えする前に、私申し上げます。 八十万が多過ぎるというような意味でお答えしたわけではございません。農業所得として八十万を目標に考えておる。それで、営農計画目標を達成した年次も十年より二年縮めたから、さらにその後においても、営農指導等を徹底すれば所得はもっとふえるような方法で指導してまいりたい、こういうことを申し上げたのでありまして、八十万では高過ぎるなどということを申し上げたのでは毛頭ございません。 …
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、この法律に基、つきます経営計画を立てましたり、あるいは営農のための資金等の貸し付けをいたします場合に、自立経営ということを直接ねらっておるわけではございませんで、先ほども政務次官からも御答弁をいたしましたように、特殊な、非常にきびしい自然条件にあります北海道の畑作について、現状以上に寒さに耐え得る力をつけ、相当程度のところまでそういうきびしい悪条件を克服し得る力をつけてやるとい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 現在実施をいたしております構造改善事業は、基本法の線に沿って構造政策の一環として実施をしておることでございますが、構造改善事業を実施いたします場合に、いろいろバックデータとして調査はいたしますけれども、計画そのものの中で、このマル寒資金の場合のように幾ら幾らというようなことを固定的に考えて事業を実施しておるわけではないわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 先ほども申し上げましたように、この資金では、やはり広い意味での構造政策の推進ではあろうかと思いますが、そういうことよりも、主眼は、先ほど来申し上げておりますように、中庸以下の農家を、特に北海道におけるきびしい自然条件を前提にして、そのきびしさに耐え得るような、そういう基礎を固めてやろうということにねらいを置いておるわけでございます。構造改善事業ということで現在全国三千百町村について実施をいたしております事業について…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○和田(正)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、構造改善事業ということで全国の三千百の町村を対象といたしております場合には、計画を樹立いたしますためのバック・データとしていろいろ調査の実施はいたしますけれども、やはり農業基本法の趣旨に基づいて実施をしておるわけでございますから、全体のものの考え方の基礎には、自立経営の育成とかあるいは選択的拡大ということを前提に置い、ておるわけでございます。マル寒のこの資金は、おっしゃるような広…