和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 詳細は、畜産局長が来ておりますので、必要があれば追加説明をして、いただきますが、この八条は、この法律ができました当時は、寒冷地対策のために国有の牛を貸し付けます制度がございまして、その規定がこの営農類型との関連の中で、努めるという趣旨でできておったわけでございますが、その後この貸し付けの制度がなくなりまして、現在のように、家畜導入資金という制度にかわりましたのでございます。したがいまして、現在はこの八条は、国と…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 先ほど来それぞれ政府委員からお答えを申し上げておりますように、経営計画の中では、土地取得の中では、土地取得の計画にせよ、あるいは乳牛の導入の計画にせよ、本で経営計画を立て、また土地取得資金、あるいは家畜導入資金も同一の借り入れ申し込み書で、一本の借り受けができるようにいたしたわけでございますが、先生御説のように、さらに進めて、みな一緒にしたらどうかというお話でございますが、現在公庫の融資制度そのものが、いろいろ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) まあこういう金融の金利は安ければ安いほどいいということもあろうかと思いまするけれども、現在農業の中でも成長部門だというふうにいわれております果樹なり、あるいは畜産なりの貸し付け資金がちょうど五分五厘でございまして、そういう意味ではこの法律の趣旨から考えまして現行五分五厘というマル寒の貸し付け資金が特に他との比較で均衡を失しているというふうには考えておらないわけでございます。ただ午前中の御質疑の中にもいろいろござ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 四十一年度に調査費を計上いたしまして、なお引き続き明年四十二年度にも同程度の調査費の計上を予定をいたしておりますが、午前中にもお答えを申し上げましたように、三十一年、二年に相当基本的調査ができていますので、その調査以後の経済事情の変化なり、あるいはこのマル寒の法律によります融資の行政効果なりをなお詳細調べまして、今後さらに重点的にどういう施策を進めていくことが三十一年当時の調査の方向を一そう有効に進めるものであ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 高橋先生おっしゃいますように、道庁からも人を派遣して協力をしたいという申し入れがございましたし、同時に宮崎県、鹿児島県からも同趣旨のお申し出がございますので、それらの県の練達の士の応援も得まして、先ほど申しましたようにせっかく努力をいたすというふうに考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 三十一年の冷害のあとでの相当大がかりな基礎調査をいたしておりまして、その調査の結果に基づきまして、現行のマル寒法等を制定して冷害対策を進めてまいりましたわけでございますが、先ほど来高橋先生いろいろおっしゃっておられますように、その後の状況の変化なり寒冷地対策としての根本的な五項目の御要望が北海道から出ておることも十分承知をいたしておりますので、過去におきます基本的調査との関連の中で四十一年、四十二年度の調査を進…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 法律の改正を御審議をいただきましたのは、昭和三十九年の二年延長と今回と二回になるわけでございます。午前中の御質疑に対していろいろお答えを申し上げてまいりましたとおりでございますが、この制度ができまして以後、構造改善の資金でございますとか、あるいは家畜の導入資金でございますとか、近代化資金でございますとか、まあいろいろな制度ができました関係もありまして、当初予定をいたしました二万八千戸が、必ずしもこの制度のみにた…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) この法律を立案をいたします過程では、三十一年の大冷害を前提にいたしまして、二カ年にわたって農林省内に調査室を置きまして、基本的な調査を道庁とともに実施をいたしたのでございます。その調査の結論に基づきましてこの法律を制定をいたす段取りにいたしたわけでございまして、今回の調査は別にその基本的な調査そのものがむだになってしまったとか、直さなければいけなかったということではなしに、その後相当経済事情の変化もございますし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 昭和三十九年の冷害につきましては、たしか三月十日に発表をされました気象庁の暖候期予報に基づきまして、気温の異変ということにつきましてはさっそく同庁でも通達をいたしたのでございますが、現実に冷害の参りましたのは七月でございますので、同庁はすぐに対策本部を設けまして、情報の伝達なり技術指導の面なりに遺憾なき処置をいたしたのでございますが、こちらからそれぞれの技術者が現地に参りましたのは八月ごろであったという記憶をい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 水稲だけに限って、三十九年の冷害の事情等について簡単に申し上げますと、御承知のように北海道内の稲作は、三十二年以来ずっと年々豊作が続きまして、その影響もございまして、農家自身がやはり収量の高い晩稲の作定に少し油断をいたしまして集中をいたしましたきらいがあったのじゃないかということが一つ考えられます。それから三十七年、三十八年は、八、九月ごろの気温が非常によろしゅうございましたので影響が少なかったのでございますが…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 品種の選定が誤まりがあったと申しますよりは、先ほどちょっと触れましたように、やはりとかく日照が不足をいたしましたり、あるいは急に低温がまいったりいたしますような地帯でございまするにもかかわらず、数年間の豊作になれて、農家が少し晩稲の作付け面積を大きくし過ぎたというようなことが決定的な要因ではなかったかというふうに考えておりまして、その後はそういう中晩稲の作付け品種のバランス等についても十分指導をいたしておる次第…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) いま担当の園芸局を呼んでおりますので、ちょっと所管外でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) ちょっと手持ちに具体的な数字を持ち合わせておりませんが、北海道と限らず、各都道府県の県立の試験場に対しましては、それぞれ施設の増設のためなり、あるいは研究に要します基本的設備なりは毎年相当額補助をいたしておるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 北海道の農家の負債の実情でございますが、三十九年度末の調査によりますと、内地都道府県の一戸当たりが十一万九千円に対しまして、北海道は五十四万二千円という数字に相なっております。ただ、この借り入れ金のうち、北海道の場合は非常に長期借り入れの占めるウエートが高うございまして、同じ三十九年度末で、内地でございますと長期借り入れが四五%ですが、北海道の場合には五七%が長期借り入れ資金になっておるわけでございます。このこ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 四十年度の冷害につきましては、天災融資法で九億円、それから自作農維持資金で一応六億五千万円ほどの貸し付けの計画をいたしております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 農業所得六十万円という目標は、今後貸し付けの対象にいたします農家の農業所得が六十万円以下のものということでございますが、先ほども申し上げましたけれども、道庁の調査をいたしました約三百戸の調査でも、六十万円程度の農業所得といいますと、六七%程度の北海道の農家をカバーいたしますので、貸し付け対象としては上層農家をはずすという意味において、この程度で適当であろうというふうに考えております。 それから八十万円と申します…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 五年の据え置き期間を六年にいたしました趣旨は、この営農改善計画を認定を受け、また、貸し付けの認定を受けまして以後、個々の農家によって事情は違うと思いますけれども、一挙に金額の借り入れをいたすわけではございませんで、大体三年ぐらいに分けて、次へ次へと借りながら、施設をつくったり、あるいは土地改良を進めていったりしてまいるわけでございます。従前の仕組みでございますと、それぞれの借りた日から五年の据え置きということに…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 先ほども申し上げましたように、また、午前中お配りをいたしました資料に、農林漁業金融公庫の貸し付け状況の一覧表がお配りをしてございますが、果樹のような特殊なものを除きますれば、大体の制度が三年、長いもので五年というようなことでございまして、それを一応六年以内というふうにいたしましたのは、現在の貸し付け制度としては相当思い切った改正をいたしたつもりでおるわけでございます。また他面、先生のおっしゃることもございましょ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 現在農家が農地等を売りまして農業を離れていきます場合には、主として労働省の所管をいたしております失業者対策とか、あるいは中高年齢層の転職の対策あるいは広域職業紹介事業等を活用をいたしまして職業訓練その他が行なわれておるわけでございますが、現在なお必ずしも十分とはいえませんので、それらの点につきましても、せっかく労働省ともお打ち合わせをいたしまして、労働行政の面で一そう拡充をはかっていきたいということを考えておる…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) いまお尋ねの趣旨が必ずしも理解ができませんでしたのですが、農協からの肥料代あるいはその他の営農資金等の借り入れがあるものだから、このマル寒資金による金融を受けても、農協の借金の返済に当てられて、実際の営農の計画上の土地改良なり、あるいは施設の導入なりがむしろうまくいっていないのではないかという御趣旨のお尋ねであったかと思うのでございますが、私どもとしては、そのようなことにはなりませんように、この融資が本来の融資…