和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(和田正明君) 四十年九月末の調査でございますが、元金の延滞をいたしておりますのが五戸、金額で十三万七千二百五十円。それから利息の延滞をしておりますのが五十七戸、百五十五万四千八百八十余円でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(和田正明君) 鶴園委員がただいまお尋ねになりました点は、最初の二万八千戸というのは、三十一年と二年に北海道の実情の調査をいたし、この制度を仕組みました段階でのいろいろな指標を使ってやりました調査の結果が二万八千戸ということであったわけでございます。で、まずもってお配りをしてございます実績表をごらんいただきましてもおわかりになりますように、実は、当初あまり三十四年の戸数を除いては伸びがございませんでしたのは、計画のつくり方ある…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(和田正明君) この法律を制定をいたしましたときの当初の計画は二ヵ年の調査に基づきまして、対象農家戸数は二万八千戸ということで出発をいたしたわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(和田正明君) 鶴園委員御指摘のように、当初の計画に比べますと、貸し付け対象農家の戸数が少なかったことは事実でございます。また、減りました理由については、先ほど幾多申し上げたようなことだというふうに考えています。まあ当初の計画どおり必ずしも進捗はいたしませんでしたけれども、私どもとしてはこの制度の行政効果が上がらなかったというふうには断定できにくいのではないかと考えております。で、たとえば、きょうお手元にお配りをあるいはしてあ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(和田正明君) この制度の基本的な考え方は、御承知のように北海道の非常に苛酷な気象条件のもとでの畑作農家の、今後の営農改善のための基礎条件をつくってやるというところにねらいがありましたことは御案内のとおりでございまして、いま若干の数字のお示しがございましたが、当初からいわゆる上層農家三割というものはこの制度の対象から除外をいたしておるわけでございます。したがいまして、出発の当初から一、二度、経済上の変化等に対応いたして修正はい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(和田正明君) 所得として一戸当たり六十万円以下の農家を対象にいたしまして、それの農家を所得年間八十万円の農家になるような営農改善計画を立てるという考え方でおるわけでございますが、三千百戸が消化ができるのか、こういうお尋ねでございますが、私としては当然そういう数字を前提において二年間延長しておるわけでございますから、達成できるというふうに申し上げるのが適当であろうと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(和田正明君) 二つの点で御指摘があったかと思いますが、一つは、今回の改正を機会に、融資限度を二百五十万に引き上げるということが施策の対象農家を上層のほうへ移すことになるのではないかということであったかと思います。その点につきましては、実は御承知のようにこの制度ができましたとき以後、いろいろな公庫融資の新しい制度融資ができてまいりましたわけでございますが、それらの融資限度も、たとえば家畜の導入資金でございますか、二百五十万とか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○和田(正)政府委員 ただいまホリドールについてのお話がございましたが、先生御承知のように、昭和三十五年ごろには全体の農薬の使用量の中で一七、八%を占めておったと思いますが、いろいろ毒性が強いというようなこともございまして、低毒性の農薬の開発を進めまして、三十九年では、全体の農薬使用量のうちの六%くらいに減少いたしておるわけでございます。なお、今後とも低毒性の農薬の開発につとめまして、毒性の高い農薬は逐次使用を低いものに切りかえていくよ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○和田(正)政府委員 詳細具体的な指数はちょっとお待ちをいただきたいと思いますが、大体ほとんど国内産だけで、輸入は非常に微々たるものだというふうに理解をしております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○和田(正)政府委員 昨年度のいもちに使いましたのが十一万トンだったと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○和田(正)政府委員 水銀剤をいもちに使用するのをとめるのはいつかという御意見でありますが、御承知のように、昭和二十七年ごろからいもちの対策として水銀剤、酢酸フェニル水銀剤が有効であるということがわかりまして、その後の使用量が逐次ふえてまいりましたわけでありますけれども、毎年のいもちによります稲の減収量というのは、先生御承知のとおり、非常にいもちの大発生をいたしましたときの平年七十万トン余り、気候条件がよろしゅうございまして減収いたしま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○和田(正)政府委員 私が先ほど申し上げましたことを、先生若干誤解されたのではないかと思いますので、もう一度申し上げますが、私は、米に含んでおる水銀の残留量が総農家や総収穫量でどうこうということを申し上げたのではございませんで、いもち対策として、非常にいもちは稲の減収を来たす、そういう意味で、やはりいもち対策というのは農政上重要な問題でございますということを一つ申し上げたい。 もう一つは、厚生省からも答えたと思いますが、私どもの、アメリ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○和田(正)政府委員 いま大臣からお話がございましたように、共済資金の運用状況といたしましては、三十九年度末の運用資金が全体として約二千八百億でございまして、そのうち六四%ほどに当たりますが、ただいま大臣がお話になりましたように、信連への預金あるいは約款上の貸し付け、それから農村還元資金あるいは団体貸し付けという形で、農協を通して貸し付けられております。約款貸し付けの末端貸し付け金利は、平均的には六分三毛でございます。信連あるいは団体を…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○和田(正)政府委員 県の共済連から県の信連に預金をいたします金利の総平均は七分六厘四毛ということでございます。それから信連を通して単協に貸し付けをいたします場合の平均が六分九厘二毛でございます。 もう一つ御参考に申し上げますと、県信連の経済分析によりますと、七分でございますから、単協への貸し付けの基礎はほぼ似たような金利になると思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○和田(正)政府委員 実際の資金運用につきましては、いま大臣から御答弁ございましたように、現段階で県の共済連、県信連、それから県の中央会で運営委員会をつくりまして、いわゆる信用事業によります資金吸収の貸し付けと共済連系統との貸し付けが現実に競合をいたしませんように、いろいろな調整をいたしておるわけでございます。もちろん、信連を通しません単協からの貸し付け金の中にも、近代化資金に使われておる部分も現実にはございます。先生のおっしゃる御趣旨…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○和田(正)政府委員 農協問題に関します検討は、先ほど大臣からお答えがございましたように、昨年の九月から学識経験者約二十人ほどにそのつどお集まりをいただきまして、大体月に一ぺんないし二へんぐらいずつ本年の一月くらいまで累次開催をしてまいりました。そこで、非常に広範にわたりましていろいろ御議論をいただいておりますので、まだこうというふうにきめる段階ではございませんけれども、大体いままでいろいろ議論をいただいておりますおもな点を拾って申し上…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) では、ただいま提案になりました北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の補足説明を申し上げます。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の目的は、提案理由で御説明申し上げたとおりでありますが、この法律によって営農改善資金の貸し付けを受けようとする農業者は、同法第六条第一項の規定によりまして、営農改善計画を作成してその貸し付け資格について北海道知事の認定を受けなけ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) ただいまお手元にお配りをいたしました三枚とじの資料について御説明をさせていただきます。 一枚目にございますのは、この法律に基きます資金融通についての実施の状況でございまして、注にもちょっと書いてございますが、昭和三十三年度は要綱で実施をいたしまして、昭和三十四年度から法律になりましたわけでございます。毎年その表にございますような戸数について営農計画を立て、これに認定をいたしまして、農林漁業金融公庫から金の貸し付…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 運用の実績につきましては、お配りをいたしました資料でごらんをいただきます以外に、特別御説明申し上げることもないのでございますが、当初予定をいたしました、特に三十九年に二ヵ年延長をいたしましたときの予定戸数が約五千戸あると申し上げましたが、それが著しく減りました点につきましては、提案理由の御説明の中でも申し上げましたとおり、相当、三十九年の大冷害による農家の経済再建というようなことが一つの大きな障害であったと思い…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(和田正明君) 三十五年の認定戸数がどういうわけで少なかったかということにつきまして、的確な理由の把握は私どもも実はよくわからないのでございますが、ただいま御指摘がございましたように、三十六年に、認定手続等の手続の簡素化をいたしたのが三十六年でございますので、非常に計画書が複雑でございまするとか、あるいは計画書とさらに別に公庫に提出いたします書類を別個につくりますとか、そういう点があったわけでございます。それらをできるだけ簡素…