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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1966/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 二万八千戸は、三十三年にこの制度が発足をいたしますときにはおよそ想定をいたした数字でございますことは、先生御指摘のとおりでございます。 そこで、三十八年の十月に希望戸数をさらに道庁を通して再調査いたしましたときには五千八百戸台で、さらに三十八年度中に貸し付け認定等を受けるものを差し引きまして、最初に提案理由で御説明を申しましたように、約五千戸が今後引き続き貸し付けを受ける希望があるということであったわけでござい…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 当初の二万八千戸が、その後の貸し付け数字あるいは今後の貸し付け希望数字と必ずしも合いませんで、ある程度減少いたしております理由としては、先ほどもちょっと申し上げましたように、この資金が三十四年に制定をされましたときには、当時公庫資金には、いわゆるセット融資というのが、これが最初でございまして、そういう意味で画期的な意味を持っておったわけでございます。その後に、御承知のように農業改善事業の推進資金でございますとか…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) この法律の制定に至ります経過等につきましては、ただいま川村委員からお話のございましたようなことで制定されましたことは、御指摘のとおりでございますが、三十九年の実績が著しく下回りましたことは、やはりその年が何と申しましてもひどい冷害の年でございましたので、当面の農家の経済再建というようなことが農家自身の頭に強く響きまして、長期的な計画を立てる余裕がなかったということは、やはり実態ではなかったかと思います。ただ、四…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 当初二万八千戸程度と推定をいたしましたときには、三十一年、二年と調査をいたしましたあとで、その当時の経済事情を前提として、先ほど川村委員からお話がございましたように、特に北海道の畑作ということが、非常に過酷な気象条件のもとにあるわけでございますから、そういう事情の中で、中庸程度の農家を、根本的に寒さに対する抵抗力をつけて、今後の発展の基礎条件をつくってやろうという趣旨でこの制度ができまして、そういう前提で二万八…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 北海道の農家の負債のことにつきましては、先生も御承知のように、三十四年から三十六年にかけまして、農家負債整理特別事業というのを実施いたしまして、借りかえのために五十五億一千八百万円ほどの自作農維持資金を貸し付けをいたしたわけでございますが、三十七年以降につきましても、四十年度までに合計して八十一億二千万円ほどの貸し付けをいたしまして、負債の自作農維持資金による長期のものに借りかえを実施いたしてまいりましたわけで…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 結局、法案が施行になりましたら、関係各局の応援を得まして農政局の中に対策室というようなものを省内限りで設置をして、ただいまお話しのような調査をいたすように考えております。

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 十億円の予定でございます。

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 十億円の予定でございます。

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 四十一年度中に千五百戸四十二年度に千六百戸の計画認定をいたす前提で、年次別の資金ワクの計算をしておりまして、本年度は一応十億円ということに判断いたしたわけでございますが、大体推定上は間に合うと思いますが、過不足等につきましては、今後ともやり繰り等をいたしまして、資金ワクに迷惑がかからないようにするつもりでございます。

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) そういうことではございませんで、先ほども申し上げましたように、この金は一度で貸してしまうわけではない。計画認定後、三年間の間に逐次事業の進行と同時に合わせて借りていくわけでございますから、いま申し上げましたように、四十一年度の新規認定を千五百戸というふうに前提をおきましても、新規貸し付け等を考えますと、今年度は一応十億で間に合うというふうに推定をいたしておるわけでございます。

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) いま例をあげられましたように、千五百戸全部が八十万円借りるというふうにおっしゃれば、十二億という金額になりますけれども、過去における借り入れの実績認定と、借り入れとの実績が若干ズレ等もございますので、そこらを頭に置いて計算をいたしますと、本年度について一応十億ということになるわけであります。もちろんこの金額で不足でございますれば、先ほどもちょっと申し上げましたように、公庫の全体の融資ワクの中で調整等をはかりまし…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 農林省の農家経済調査でまいりますと、三十八年度におきます北海道の農家の平均の農業所得が、五十三万三千円ということになっております。一方、北海道の報告によりますと、大体五町から七町五反くらいの階層のところを境にいたしまして、上下——いままでは、ややそこの戸数が増加傾向にありましたが、ごく最近ではやや減少というような傾向を示しております。ここらを分解基軸というふうに考えますと、経営面積としては大体七町歩前後の経営農…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) ただいま大体七町歩程度の経営を前提において六十万以下ぐらいというふうに申し上げましたが、北海道でも現に農業所得の非常に高い、粗収益でももちろん高い農家もあるわけであります。そういう農家は、いわゆる上層農家は当然除外をされるわけでございまして、それが先ほど申しました道庁のサンプル調査では三〇%くらいあるわけであります。それから下のほうでございますが、下のほうというと恐縮でございますが、これは六十万円以下であれば、…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) この法律の適用対象になります地域は積算温度でございますとか、そういうようなことで二十二の地域を指定をしてございますので、そのうちから当初推定をしたときが、午前中に申し上げましたように、二万八千戸が有資格者であったわけでありますが、現段階ではそれらのうち、残りましたもののうち三千百戸が希望をしておるということでございまして、何%落ちるかというような数字的な統計資料を手もとに持ちあわせておりませんけれども、先ほど申…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) もう大体いまお話しのように、本人の希望があって、営農計画も立てました場合に、五年ないし十年後に一応農業所得が八十万円程度以上になるし、それからまた、本人の意識としても農業を今後職業として選択をしていくし、家族労働もそういうことに適しておるというような範囲を想定をしておるわけでございますから、いま先生御指摘のように、一種兼業農家以上であれば、希望があって計画さえめどが立てば、貸し付け対象になるというふうにお考えに…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) いまの御質問にお答えをいたします。 前に、前段の御質問では、冒頭申し上げたのでございますが、二種兼業農家でも、本人自身が、今後農業を中心にして、つまり一種兼業農家以上のような形に自分の農業経営を持っていきたいという意欲がある者で、もちろん計画がそういう人の中で立てられる人であれば、対象にはするわけでございますので、御了解いただきたいと思います。 それからただいまの御質問の、八十万円でございますが、先ほどちょっと…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 先ほど来申し上げておりますように、八十万というのがこの対象になります農家の最終目標ではございませんで、将来さらに伸びるための基礎条件を整備するというために、このマル寒の資金の貸し付けをいたすわけでありますから、今後ともさらにこの農家がそういう基礎条件の整備をされた上で一そう飛躍をすることを期待をいたすわけでございます。 そこで、営農類型でございますが、これは道庁が御承知のように大体地帯別にいろいろ定めますことで…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) そのとおりでございます。

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 営農改善のための計画を立てます段階で、当然土地取得なり、あるいは乳牛導入なりも、その経営計画の中へ加味をされなければなりませんので、マル寒資金は土地改良と、それから主務大臣指定施設とが融資対象でございますから、そのほかに乳牛の導入のための資金と、それから土地取得資金とはいずれも一本の借り受け申し込み書で申請ができるようにし、また、貸し付け決定も一本で貸し付けの決定ができるようにいたしたいというふうに考えておるわ…

農林省農政局長1966/03/22

第51回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(和田正明君) 二百五十万は、この法律によります土地改良のための資金と、それから各種の施設の資金とでございますから、土地取得資金あるいは乳牛の導入のための資金は、二百五十万とは別ワクで上乗せで考える次第でございます。