P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林事務官(農政局長)1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(正)政府委員 病虫害防除のことにつきましては、ずっと以前には、農薬の普及段階ということで一般的に補助をいたしましたことはございますが、おおむね普及段階を終わりまして以後は、一般的に助成をいたしませんで、過去における平均的な発生面積に対して異常によけいの面積が発生をいたしました場合に、そういう地帯に対して特に助成をするという措置をとりました前例がございまして、たとえばごく最近で申しますれば、昭和三十八年の長雨のときにもそういう補助…

農林事務官(農政局長)1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(正)政府委員 御質問の御趣旨は、二百五十台予備費で追加をいたしましたものの県別配分のお尋ねかと思いますが、現在手持ちの資料を持っておりませんが、私どもといたしましては、各地方の農政局に配付をいたしましたので、個々の県別までは実は承知しておりません。ただ、この機械は、東北、北陸だけではなしに、全国に配付をいたしましたということだけ申し上げておきます。

農林事務官(農政局長)1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(正)政府委員 当初予定をいたしました二百五十台、それから先ほど申しました二百五十台、含めて合計五百台につきましては、東北、北陸等の冷害の予想されます地帯にある程度重点的に配分はいたしましたけれども、しかし、島根なり熊本なりのように、その後水害で長時間にわたって冠水をいたしました水田面積を持ちますような地帯では、当然いもちの発生が予想されます。そういうところも頭に置きまして配分をいたしたわけでございます。なお、中国、四国の農政局管…

農林事務官(農政局長)1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(正)政府委員 先ほどの千葉委員の御質問に対してお答えをいたしましたのが、若干ことば足りずで、あるいは誤解を招いたかとも思いますが、前段お答え申し上げましたのは農薬の準備が、補助をするとかしないとかいうことはとにかく二の次にいたしまして、少なくとも薬と防除用の機具の準備が万全でなければならないということで、メーカーなりあるいは各県なりと十分連絡をとりまして、少なくとも現在必要だと考えられる量については、これを一応確保をいたしました…

農林事務官(農政局長)1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(正)政府委員 そういうことでございますので、部分的にそういうことがございましても、直ちにいま農薬の補助を個々にするということは考えておりません。東北、北陸を中心にいたしまして、今後予想外にいもち等が発生いたしますような段階がはっきりいたしてまいりましたら、その場合に十分検討をしてまいるというふうに思います。

農林事務官(農政局長)1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(正)政府委員 いまの最初のお尋ね、稲の問題でございますか。

農林事務官(農政局長)1965/08/09

第49回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(正)政府委員 過去におきます災害対策の前例としては、樹勢回復用の肥料というものは、果樹あるいは桑等について出した例はございますが、稲作についてはそういうことをやった実例が過去にはないわけではありまして、現在もそういう肥料代ということは考えておりませんし、きわめて技術的なことになりますが、本年のような天候の事情でございますと、あまり肥料を多くかけないことが技術的に必要だということで、そういう指導もあわせて行なっておりますので、念の…

水産庁次長1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(和田正明君) 私からお答え申し上げますが、第一には、再管水域十二海里の外に共同規制水域を設定することに合意しておるわけであります。この共同規制区域に出漁いたします以西の底びき、以東の底びき、まき網及び各種の沿岸漁船につきましては、すでに合意をみました隻数は私どもが過去における統計、あるいは業界の意見等をしんしゃくいたしまして、李ラインの設定以後も引き続きその海域に出漁しておった実数そのものでございます。したがって、出漁の実態…

水産庁次長1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(和田正明君) 一次産品の輸入増加の問題は、日本に限らず欧米諸国でも大きな問題であることは御承知のとおりでございます。今回の日韓間の関係が正常化いたしました後におきましては、第一には、少なくともそれが無制限、あるいは制限した数量で入ってくるにいたしましても、生産者の価格と申しますか、生産者の所得に悪影響を及ぼして、生産者にしわ寄せがいかないような措置が少なくともとられる必要がある。そのような措置が講じられ得るものとするならば、…

水産庁次長1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(和田正明君) ただいまノリについてお尋ねがございましたが、昨年は御承知のように、国内の生産が著しく不足をいたしましたので、例年の一億枚のほかにプラス一億枚までの輸入をいたしました。いま小宮さんのおっしゃる最後の七千万枚というのは、事実そういう輸入はいたしておりません。なお、今後どういう状態になったら輸入の買いつけをふやすかということでございますが、私どもとしては、生産者へしわ寄せのいかないような方法、措置ができたらという、韓…

水産庁次長1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(和田正明君) この損害賠償の問題につきまして、民間団体が私どもの手元へ出してきております数字は約七十五億前後という数字でございます。で、それとは別に私どもが資料をもとに計算をいたしました数字は、約七十二億円で、全く計算の根拠は違いますが、数字は非常に近い数字になっております。ただ、この七十二億円の中には、すでに御承知のように、漁船保険特別会計の中で、特殊保険として拿捕の損害に対する保険を支払ったり、その他国の制度で支払った金…

水産庁次長1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(和田正明君) 何かいまおっしゃいました韓国側が二千万ドル請求をしておる云々ということは、私ども請求権問題の交渉に直接タッチしておりませんので承知をいたしません。ただ、先ほど大臣からお答えを申し上げましたように、現在の考え方は、韓国側が要求している各種の請求権と日本側が韓国に対して持っておる各種の請求権を、全体の場で相互に全面的に解決をするということだけを承知しておるわけでございます。

水産庁次長1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(和田正明君) そのとおりでございます。私どもが拿捕されました船、あるいは抑留をされました人等について計算をいたしました数字が約七十二億円になる、そういうわけでございます。

水産庁次長1965/03/29

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(和田正明君) 船舶請求権の問題は、水産庁は全然タッチしておりませんので、どういう数字が出ておったか、かいもく承知をいたしておりませんので、お答えいたしかねます。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 ただいまの御質問の点についてお答えを申し上げます。 科学的な調査をいたしまして資源保護のために必要な措置をとりますことは両国の関係漁民の将来のためにも必要なことでございますが、いまお話のような資源保護水域などというものを設定をした事実はないというのは農林大臣がお答えをしたとおりでございます。ただ、広い海面でございますから、今後調査をいたします場合に、一緒に全部やるわけにはまいりませんから、両方の科学者が相寄って必要…

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 昨日赤城農林大臣からお答えを申しましたことも、この九千万ドルは民間信用供与である、したがって、政府自身が責任を負うという性質のものではない、ただ、前例としてその他の例を見れば五分七厘五毛程度のものがあったということを例として申し上げたわけでございます。したがいまして、先ほど来佐竹理財局長からお答えを申し上げておりますとおり、別にこれを協定文の中へ、あるいは今度仮調印をいたします文書の中へそういうことを書き込むという…

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 ただいま農林大臣からお答えになりましたとおり、私ども事務当局としては、当初から二十七日ではやや無理ではないかということを申し上げておりまして、なるべく早くまとめるにしくはないということで二十七日を目途に作業いたしたわけでございますが、御承知のように、相手側のほうが、貿易の問題とか、その他いろいろ多忙でございますので、純粋に時間的なことがほとんどでございます。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 先ほどお答えをいたしましたように、時間的な問題でございます。そのほかに何があるかとおっしゃいますけれども、まあ表現をいたします文章のことば等についても、いまもいろいろ話し合いをしておりまして、一々内容について申し上げることはこの際遠慮させていただきたいと思います。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 先ほどから農林大臣がお答えしておるとおりの事情でできましたわけでございますが、先例があるかないかというお尋ねでございますが、私どもは改正をしたいと言っております例の日米加の漁業条約で、東経何度から東のほうには入らないでほしいというような例はございます。

水産庁次長1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○和田(正)政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、松井委員から何か例があるかというお尋ねがございましたので、そういう例があると申し上げたわけでございますが、今回の日韓間で考えておりますことは、質的に日米加と同じだという意味で申し上げた例ではないわけでございます。先ほど来大臣から申し上げておりますような紛争の防止ということの意味は、楢崎委員がおっしゃるような意味ではなくて、韓国の本土から済州島からと引きました専管水域が重複をいたしまして…