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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 ただいまお読み上げの数字はどういうところから御入手なさいましたのかよく存じませんが、私どもとしては、先ほど私が御答弁申し上げました数字が日本の操業実態に合う数字ということで、その線を確保することで努力をしてまいりました、こういうことでございます。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 ただいま御質問の点は、そのとおりに御了解をいただいて差しつかえがないと思います。ただ、船の隻数につきましては、御承知のように、日本の漁船に比べて韓国の漁船が著しく装備あるいは漁獲の能力が劣っておりますので、その点を考慮したことを考えてほしいということを韓国側は申しておりますので、その点は、協定の表現上何らかのくふうができるかどうかということは、現在文書整理の段階で検討いたしております。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほど農林大臣がお答えを申し上げましたとおり、暫定的に当分の間というふうに考えております。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 午前中赤城大臣がお答えを申し上げましたとおり、漁業協定の有効範囲内において暫定的に当分の間というふうに考えております。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 各種の条約の有効期間等はいろいろ先例もございますので、今後正式に調印をいたしますときに条文の全文整理をいたすわけでございます。もしあしたイニシアルができるといたしますれば、農相会談において大筋の妥結を見た要綱についてイニシアルするわけでございます。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、各種のこの種の条約・協定等の先例に従って処理をしたいというふうに考えております。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほどお答え申しましたように、たとえあしたイニシアルをいたすにいたしましても、農相会談で合意を見た範囲のことの要綱のイニシアルをするわけでございます。この会談で有効期間を何年にするかというようなことを具体的に話し合ったわけではございませんが、今後正式に協定として調印するまでの間に条文の整理をいたすわけでございますが、その段階では、ただいま大臣からお答えを申しましたような先例に準じて考えたい、こういう状態だということ…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 拿捕漁船の損害賠償の問題は、昨年韓国側の当時の農林部長官でございました元さんが見えまして、以後今回もその問題については赤城大臣から発言をいたしてあるわけでございますが、今回その発言に対して取り扱いをどうするかということを日韓会談の首席代表会談において協議をいたしました結果、日韓会談は御承知のように一括解決というたてまえをとっておりますので、そのことと、漁業の本質的なと申しますか、先ほど来大臣が御答弁申し上げましたよ…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 十二海里の専管水域の中は、国際的には漁業に関しては一方的な管轄権が行使し得る範囲でございますから、侵犯をしたというようなことが不幸にして起こりました場合には、その取り締まり及び裁判管轄権は沿岸国に属するというふうに考えざるを得ないと思います。

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 従前、日本側としては、不法不当な李ラインというものがあって、あの漁場における漁業の秩序が正当に守られていなかったという立場で交渉してまいりましたわけでございますから、今後正式に協定ができれば、あの海域におきます操業の秩序というものは国際的に確立をするというふうになるわけでございまして、したがって、日本の漁業者としても当然十二海里を侵して中へ入っていくというようなことは自粛をしてもらうことになると思いますし、また、そ…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、国際協定ができてその秩序が守られていくということは、国際信義の面からも、漁業秩序を維持する面からも必要でございますから、そういうことは起こっては困るわけでございますが、万が一そういう人があったとすれば、先ほどから申し上げておりますように、漁業については一方的管轄権が沿岸国にあるわけでございますから、それは向こうの取り締まりあるいは裁判を受けることはやむを得ないのではないかというふ…

水産庁次長1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○和田(正)政府委員 先ほどからお答えを申しておりますように、十二海里の漁業専管水域は、漁業に関して沿岸国の一方的管轄権があるというだけのことでありますから、領海というのとは法律的性質として違うと思います。

水産庁次長1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(和田正明君) 最初のお尋ねは、漁獲量の把握のしかたに関連する取り締まりの御質問であったかと思いますが、御承知のように、現在でも漁業法に基づく省令で、漁獲をいたしました場所あるいは漁獲量というものは本人に申告をさせる制度になっております。あわせて、それを市場における水揚げ伝票等で裏づけをしながら統計資料をつくっているわけでございますので、今後もそのシステムに基づいて、本人の申告制で処理をしてまいるつもりでございます。 取り締ま…

水産庁次長1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(和田正明君) 出漁隻数についてお答え申し上げます。以西の底びきが二百七十隻、それから沖合い底びき——通称以東底びきと申しておりますのが百十五隻、それからまき網が百二十統、それから沿岸漁船につきましては、自主的に調整をいたすわけでございますが、大体千七百隻程度というふうに話し合いがついているのでございます。

水産庁次長1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(和田正明君) 韓国側につきましては、先ほど大臣からお答えございましたように、こちら側だけ規制するということじゃなくて、その範囲で処理をすると、そういう考え方でございます。

水産庁次長1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(和田正明君) それはまだ最終的な文章の整理は済んでおりませんが、実質的に同等になるような表現をするというようなことで現在折衝中でございます。

水産庁次長1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(和田正明君) 韓国側は、まあ一般的に申しますれば、装備等も悪うございますから、現状においては低いわけでございますけれども、漁業の種類によっては、日本側より、現在許可をされております隻数が多いものもございます。実態としてですね。にもかかわらず、装備等が悪いもんで、漁獲量としては少ないというようなケースもあるわけでございます。そこは、先ほど大臣からも御答弁がございましたように、今後伸びていくにしても、日本側だけが一方的に制限を受…

水産庁次長1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(和田正明君) 具体的に装備の差が、あるいは能力の差が何対何であるかというようなことを漁業種類ごとに議論してみてもなかなか始まらないと思いますが、私どもとしては、一応隻数は、先ほど申しましたような数字に合わせておいて、そして何らかの形でそこまでは向こうが将来装備等がよくなれば伸びていけるような権利が留保されているといいますか、そういうような感覚で文章を整理したらいいんじゃないかというふうに考えておる次第です。それから、実績につ…

水産庁次長1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(和田正明君) 昭和二十二年以降、韓国によって不法に拿捕されました隻数は三百二十六隻でございます。その乗り組み員は三千九百二十五名でございますが、そのうち二十一名は船舶の拿捕の際に脱出をいたしましたので、実質的には三千九百四名になります。現在未帰還の人はございません。船舶のうち、百八十二隻が現在未帰還になっております。

水産庁次長1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(和田正明君) 拿捕されました船員のうち、死亡をいたしました者は八名でございます。