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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) たいへん失礼を申し上げましたが、北方の調査の問題は、三十七年度までは、三隻傭船して調査をいたしておるわけでございます。三十八年度は、国の調査船が一隻できましたので、その分だけ、一隻、傭船の分を減らしましたわけで、調査事業としての計画を縮小いたしたわけではないわけでございます。 それからもう一点は、先ほど申しましたように、マグロの調査を、海外漁場の開発、調査の項から、別途、マグロ漁業対策共同調査というように、予算…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 私の先ほどのは、漁場の開発調査の予算に関連しての御質問だと思いましたので、その範囲で御説明を申し上げたわけでございますが、冷蔵運搬船というのは、実は、開発関係でなかったものですから、私つい、説明を漏らしましたが、予算全体についてということでございましょうか、先生のおっしゃる意味は。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 最初、ハマチについて申し上げますと、三十六年度の実績でございますが、経営体数で百七十三でございます。そのうち瀬戸内海に七十五ございまして、生産量といたしましては、大体四百四十四万尾ぐらいです。金額で十億六千百八万円。そのほかには、主として多うございますのはフグの、これは大きくするということではございませんで、一定の出荷時期まで、鹹水で蓄養をいたしておく施設でございますが、フグの施設が十九カ所、タコ、クルマエビ等…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) ハマチにつきましては、四百四十四万尾程度で、金額にして十億六千万ぐらいでございます。そのほかには、主としてクルマエビが五千八百万ぐらい、フグが七千万ぐらい、それからタコが三千万ぐらいでございますが、あとは個所数も少のうございますので、金額としても、何十万という単位のものしかございません。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 千百二十二万尾というのは、ハマチの三十八年度の事業計画の数字でございます。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 水質汚濁の原因が今いろいろございます中で、お話の糞屎の問題も非常に大きな問題でございまして、昨年度だけで二十一府県ぐらいから四億円程度漁業上の被害があったという報告がありました。一番多いのは東京湾、それから伊勢湾、それから瀬戸内海、それから九州の玄海灘というようなところに集中的に起こっております。で、これは実は清掃法に基づきまして、距岸一定距離以上のところでなければ廃棄をしてはいけないというようなことになってお…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 大臣同士で直接お話をされたかどうかということは実は私確認をいたしておりませんけれども、私どもとしては水産庁の担当の課から厚生省の担当課へ、また長官から担当の局へはしばしば口頭なり文書なりで申し入れをしたり、先ほど申しました計画の設定を急ぐというようなことについてはしょっちゅうの催促をいたしておる次第でございます。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 三十八年度から五カ年で、四十二年度までの間の五カ年計画で緊急整備をやるということで現在検討してもらっております。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) あまり原子力のことは非常に弱うございますので、数字的にこの程度だったらこうだというふうに的確に申し上げる資料もございませんし、知識もございませんけれども、例のビキニ被爆の際にマグロが放射能で問題になりまして、非常な廃棄処分等をいたしましたこと等も考えあわせますと、一般的にそういう原子力船に関係のありますもので、水産業物が汚染される可能性というものはあるわけでございます。原子力潜水艦の寄港の問題については、それが…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) ただいま大臣がおっしゃいましたように、地帯別に漁場の種類等が違いますので、全体を通して一言で言えるような具体的なことというのは、なかなか申し上げにくいと思います。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 八条の二項の一号に書いてございます「生産性の高い漁業」ということにつきまして、矢山委員からは主として遠洋漁業への転換ということを重点に御質問がございましたわけでございます。で、昨年先ほど御質問のございましたように、一部のまき網とか底びきをカツオ、マグロに転換をさせましたほかに、先ほど大臣から御答弁もございましたように、たとえば北海道の底びきの漁業を北洋の底びきに転換をさせるというような対策もとりましたし、それか…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 養殖業につきましては、非常に近年発達をいたして参りましたわけでございますが、まず第一に、その需給の見通しというようなことにつきましては、一応ハマチ、車エビ、ノリとか、カキとかいいますようなおもなものにつきましては、現在の面積あるいは新規に開発し得ます面積、または汚水あるいは埋立て等で喪失をいたしました面積等を勘案いたしましたり、それから養殖以外に、天然に他の漁港でとれます漁獲高等の推計をいたしましたりして、それ…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 個別にですか。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 統計資料が会社別というふうにはなっておりませんので、とても無理だと思います。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 資料としてできる限りでやってみます。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 日本国と中華民国との問の平和条約と申しますのは、一応現在の台湾との条約です。それからインドとの条約もございますが、いずれも日本とインドあるいは日本と中華民国との間の漁業協定を結ばなければいけないような現実の問題がございませんので、そういう協定は考えておうません。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 具体的に中華民国及びインドとの間に、漁業の操業上の問題点はございません。

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 沿岸漁業が他産業に比して生産性の格差を生じた理用は何かと、こういうことでございますが、端的に申し上げますれば、誤解をいただくと困るのでございますが、やはり沿岸の狭い漁場に非常に多数の漁業者が就業しておって、それが非常に過剰な就業状況になっておるということが一つあろうかと思います。したがって、私どもが沿岸の構造改善事業という問題を考えます場合に、それに着手し得る一つの大きな契機というのは、最近の就労構造の変化と申…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 御意見の御趣旨、必ずしも十分理解はできませんけれども、たとえば最近の非常に停滞的なと申しますか、あるいは衰微的な漁業の一つとして定置網漁業というようなものがございますけれども、やはりただじっと待っておる漁業ということから、それを沖へ出て行ってとる漁業、さらに最近はそれを養殖というような方向へ振り向けるというようなことも考えておりますが、やはり過去におきまして漁船の装備も悪いとか、網なども十分適当なものがなかった…

水産庁長官代理1963/06/27

第43回 参議院 農林水産委員会 第39号

○政府委員(和田正明君) 水質汚濁なり、あるいは埋立て等による漁場の喪失なりということが相当程度、漁業全体として見ました場合に問題になることは御指摘のとおりでございますけれども、そういう半面には、たびたびお答えいたしておりますように、たとえば防波柵というものを作りまして、従前の技術ではできませんでしたような場所に、ノリの養殖なりカキの養殖なりの漁場を新たに開設して参りますとか、あるいは魚礁を設置いたしまして魚を寄せますとか、そういうよう…