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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林大臣官房秘書課長1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(和田正明君) ただいまの御質問にお答えをいたしますが、お答えをいたします前に、御質問の数字がちょっと違っておりますので訂正さしていただきたいと思います。常勤職員の残数を百二十一名とかいうふうにおっしゃいましたが、六十八名でございます。それから常勤的非常勤が七百六十一名になっておりますので、訂正さしていただきます。 最初の常勤職員の六十八名は全部、それから七百六十一名の常勤的非常勤のうち、二百八十九名は、先ほど来いろいろ御質問も…

農林大臣官房秘書課長1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(和田正明君) 常勤職員六十八名及び常勤的非常勤二百八十九名につきましては、除外職種と申し上げましたのは、今年の予算査定にあたって、一応の基準としてそういう数になっておるということでございまして、私の御説明の言葉をしていただくわけでございますから、それも含めて、できるだけ全員定員化の方向で私としては行管と話し合いをいたしたいと考えておる、こういう趣旨でございます。

農林大臣官房秘書課長1961/05/23

第38回 参議院 内閣委員会 第29号

○説明員(和田正明君) ただいまお尋ねの期間雇用につきましては、従前は最長雇用期間を十カ月といたしまして、十カ月経過したら二カ月間を置いて更新をするというふうに処理をして参りましたわけですが、お尋ねのような農地の現場等におきまして、若干事業予算に比して定数が不足のために、事実上期間雇用でなしに、常勤的になっております数字が五百前後ございますことは事実でございます。先ほど鶴園委員も御質問ございましたように、今後同じような形態のものが発生を…

農林大臣官房秘書課長1960/12/15

第37回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(和田正明君) 最初の御質問でございます定員外問題についてお答えを私から申し上げます。現在農林省の定員外の職員で、実質的に定員内職員と同様に、常勤的な仕事に従事をしておりまする人員は約一万九千三百人ほどおります。従前はなおそれ以上の人数がおりましたわけでございますが、二十八国会と三十二国会で、議員修正の形で、定員法の一部改正がございまして、前後二回にわたって、逐次定員外職員の定員化が進んで参ったわけでございますが、なお、ただいま…

農林大臣官房秘書課長1960/12/15

第37回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(和田正明君) 府県庁の方は、現在国家公務員でなくて、純粋の地方公務員になっておりますから、現在把握されておりません。

農林大臣官房秘書課長1960/12/15

第37回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(和田正明君) 地方庁の方の定員外の職員のことにつきましては、現在調査が届いておりませんので、早急に調査をいたしまして、できるだけ早い機会に資料を御提出いたします。なお、本省の問題につきましては、公共事業につきましては、おっしゃいますように、事業費の中から人件費を一部支払わられておりますことは事実であります。それらが先ほど来森委員からの御質問もありまして、私がお答え申し上げましたような一万九千人のうちのある部分を占める定員外職員…

農林大臣官房秘書課長1960/12/15

第37回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(和田正明君) 郵政大臣がどういうふうに組合とお話しになったかということについての私詳細は承知をいたしておりませんけれども、本年の春の終わりごろから、次官会議あるいは各省の官房長会議というようなものを開催をいたしまして、今御指摘の問題についての基本的な方針を各省共通にきめて、三十六年度の予算編成までにはそれを間に合わせるということで、いろいろ事務段階での作業を続けてきておりまして、今まだ最終的な結論には到達しておりませんけれども…

農林大臣官房秘書課長1960/12/15

第37回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(和田正明君) 最初に人員でございますが、私どもが定員外と申しておりますものの中に、予算上二種類ございまして、常勤労務者ということで予算定数もあり、人員の規制もいたしまして、それに日給の賃金を計算して予算を計上しておりますものが農林省に一万二百五十五人の予算定数がございます。現在その実人員は七千百二十九人になっております。この差は定員外の職員ではございますが、実際には定員内職員の不足のために定員内職員と同様の常勤的な仕事をさせて…

農林大臣官房秘書課長1960/12/15

第37回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(和田正明君) 先ほど私が申し上げました数字の常勤労務者及び人夫賃で組んでおります実人員の中には、林野庁が五現業として予算規制をいたします場合にも、一般の定員内職員と同じような身分扱いをしたいと考えております範囲までの職員の人数を含んでおるわけであります。それ以外の職員、実際に現場で木を切りましたり、トラックで運搬をいたしましたりいたします職員、そういう職員についてこれを特別職として扱った方が適当ではないかという意見が、林野庁内…

農林大臣官房秘書課長1960/10/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(和田正明君) ただいまお尋ねの期間雇用の問題は、すでに鶴園委員御存じの通り、定員外の常勤職員の定員化の問題を農林省としても事務的に、本人自身の立場も考え、また人事管理の立場も考えまして、全員の、常勤的非常勤職員の定員化を要望して参っておりますことは御承知の通りでございます。それとは別に期間雇用職員というのがございまして、常勤職員の全員の定員化問題というのを事務的に要望をいしたまするといたしますれば、当然その前提として今後同じよ…

農林大臣官房秘書課長1960/10/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(和田正明君) 私ただいま申しました中に、誤解を受けました部分もあるようでございますから申し上げますが、やむを得ないと申しますのは、期間雇用職員を雇うことがやむを得ないと申したのではございませんで、常動的非常勤職員という雇用形態をなくして、同じような常勤的事業に従事する者については、現在の定員外職員と同じように扱うような、そういう建前で考えていただきたいということを、農林省事務当局としては努力をして参っておりますけれども、まだそ…

農林大臣官房秘書課長1960/10/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(和田正明君) 先ほども申し上げましたように、期間雇用の職員をそのまま常勤的非常勤職員として登録がえをするということは考えておりませんで、常勤的な職員が不足であるという事業所の実態ならば、その常勤的非常勤職員の必要度を次官の手で認定をして、それを新規採用の形で整理をしていきたい。その場合に、常勤的非常勤として採用することが、そういう職員の配置を必要とする仕事の種類があれば、それに見合って、今おります人の中から適任者がいれば、それ…

農林大臣官房秘書課長1960/10/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○説明員(和田正明君) 今の八郎潟の事業所ばかりでなしに、ほかにも同じようなケースが事業所の実態として、あるいはあるかもしれませんが、期間雇用として本来その期間にその仕事が終わる性質のものであれば、これは別に常勤職員としての扱いをする必要はないわけですから、事業所ごとに必要な仕事の量を考えまして、そうしてそれに必要な人員は常勤職員として新規採用の形で採っております。その場合に、現在おります人の中に優秀な適格な人があればそういうものを新規…

農林大臣官房文書課長1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(和田正明君) 農林省設置法及び水産庁設置法のそれぞれ一部改正法律案について御説明を申し上げます。 お手元に少し分厚い縦とじの書類で、農林省設置法の一部を改正する法律案以下、一、二、三、四、五と書きましたものと、少し薄く、水産庁設置法の一部を改正する法律案関係資料と申しますものと、それから横とじの農林省設置法の一部を改正する法律案参考資料というのが三つお配りをしてございますが、その資料で最初に、農林省設置法の方から御説明申し上げ…

農林大臣官房文書課長1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(和田正明君) 名古屋の農地事務局の高潮対策部の定員のうち十八名、これは新規でございます。新規増でございます。それから鍋田も新規でございます。衣ヶ浦は内部の振りかえでございます。

農林大臣官房文書課長1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(和田正明君) 私は今逆に申し上げましたが、鍋田が既定定数の振りかえで、碧南衣ヶ浦の四十二名が新規でございますが、この鍋田の方は干拓のための事業所が従前ございましたので、それを災害復旧事業所に振りかえて堤防をやっていくそういうことでございます。

農林大臣官房文書課長1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(和田正明君) 姫路の試験場の面積のうち借地等もございますので、それらにつきましてはむろん返還をいたしたり、あるいは一部は県に委譲いたしたりするつもりでございますが、まだ大部分につきましては最後の処理方針は決定をいたしておりませんが、いろいろ地元の御意見その他を伺いまして、最も適切だと考えられる処置をいたしたいということで現在せっかく研究中でございます。

農林大臣官房文書課長1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(和田正明君) 十和田湖の採卵の実績はあまり芳しくございませんで、むしろ最近は逆に支笏湖でとれましたものを十和田湖へもう一度入れてこざるを得ないという状況であったのであります。それにとれます親魚の数量が毎年どうも急に減ったりふえたりしておりまして、支笏湖の場合は、支笏湖へ返しますほかに外へ回す余力があったのございますが、十和田の場合にはあまり最近は外へ回し得る余力がないばかりでなしに、むしろ支笏湖から逆に入れるというような実情に…

農林大臣官房文書課長1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(和田正明君) 先ほどちょっと申し上げましたように、登録飼料のほかには、現地へ出かけまして飼料のサンプルを収去して参りまして、それの分析をいたしておりますが、それは東京ばかり、あるいは東京の周辺ばかりではなしに、旅費等の許す限りにおいて、それぞれ地方へも出かけ行っておるわけでありますが、そのほかに、飼料の品質改善に関する法律、あの法律に基づきまして、検査権限を都道府県知事に委任をいたしておりますので、それぞれ県庁でも、重要な県で…

農林大臣官房文書課長1960/03/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(和田正明君) 飼料につきましても、実は現在地方の肥料取り締まりの関係には補助職員という制度はとっておりませんで、地方交付税交付金等の問題になっておるわけであります。えさにつきましても、さしあたって補助職員を設置するというところまでは考えておりませんけれども、今お話のように、相当事業量もふえて参りますので、地方交付税交付金の算定基礎等につきましては、自治庁等とも折衝いたしまして、できるだけ地方に委譲してある権限が有効に活用されま…