和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(和田正明君) 系統団体内部の事情を、私も全部のいきさつを必ずしも承知をいたしておるわけではございませんが、私が昨年夏以来、農政局長として団体と接しました限りでは、率直に申し上げますと、御承知のように、中央団体だけでものごとをきめつけるというようなことではございませんで、民主的な自主団体でございますから、下部機構の意向等も十分くみながら中央会としての方向づけをしてまいったのじゃなかろうか、わりあい早い時期におきましては、いろい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(和田正明君) 先ほどもお答えを申し上げておりますように、やはり農協の組織が、最末端から全国連の段階まで非常に自主的な組織として膨大な組織でございますので、組織としての意識統一をするのには相当時間がかからざるを得ないと思います。私の理解では、そういう組織としての意識統一を最終的にきめます過程の中で、地帯によって進行状況が違っております関係で、いやもういいのだとか、いやまだやるべきだとか、いろいろ個人的な団体内部での御意見の御開…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(和田正明君) どうも必ずしも私も古いころの事情は承知はいたしませんのでございますが、最近の県の段階の中央会としては、やはり単協の合併の促進をする、そしてそれを指導していくということを各県とも非常に大きな事業の柱にしておるわけでございます。当初から全く不熱心であったというふうには私ども理解をいたしておりません。やはりここ一両年で法律の期限が切れるんだから、最後の馬力をかけようということで、非常に熱を入れたということはあろうと思…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(和田正明君) 昨年の十二月三十一日までで手続の期限が切れました制度の段階では、施設の補助金として十万円の国の助成をいたしておったわけでございますが、それは昨年の暮れまでに手続をいたしまして、まだ合併の登記その他が完了いたしておりません組合がございますので、そういう経過的なものにつきましては引き続き補助を計上をいたしておるわけでございますが、今回の御提案の、衆議院の農林水産委員長御提案のこの法案では、その施設費の補助の問題はな…
第51回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(和田正明君) 予算との関係は鶴園委員御承知のように、農林省としての事務当局が大蔵省に対して概算要求をいたしますのは昨年の九月ごろにもういたしたわけであります。その段階において、政府としてはこの法律の改正法案を提出する考え方は、先ほど申し上げましたように持っておりませんでした。補助金の要求は実はそのときからいたしておらなかったわけでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第28号
○和田(正)政府委員 現在農業協同組合は共済事業を御指摘のように実施をいたしておりますが、それは農業協同組合法に基づきまして、その事業の実施の態様に関する事業の根拠法規を持っております。あわせて保険業法における大蔵大臣の監督と同趣旨の監督権限を農林大臣が持ちまして、この事業の本来の公益性をそこなわないように指導監督をいたしておるわけでございます。竹谷委員からお話のございましたように、この組合で自動車の損害補償に関します問題の取り扱いをさ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第28号
○和田(正)政府委員 私どもとしては農業協同組合の共済事業としてこの自動車損害賠償の仕事をやりたいという団体側の希望は、拒む理由がないというふうに先ほども申し上げましたが、要するに、農業協同組合がこの仕事をやっても、それは本来の農協の事業の趣旨に反するわけでもございませんし、また被害者保護という点においても欠くることはないだろうというのが、農林省としての判断でございまして、そういう判断を前提として関係省とのお打ち合わせをしてまいりました…
第51回 衆議院 運輸委員会 第28号
○和田(正)政府委員 いま御指摘の共済会等につきましては、実は現実には団体側からもぜひやらしてほしいという申し入ればないわけでございますが、そのうち全国水産業協同組合共済会は法律の根拠を、農業協同組合の共済事業と同様に持っており、監督規定も備わってはおりますが、現在まだ事業の取り扱い数量等から考えまして、全国的な組織としては未発達の過程にございますので、現実の問題としては自動車損害補償のような全国的な視野でものを考えます場合には、現段階…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○和田(正)政府委員 ただいま、農協の信用事業が目的どおりうまく運用されているかどうか、ということについてのお尋ねがあったわけでございます。いまさら私の口から申し上げますまでもなく、本来、農民の相互扶助組織としての協同組合が、組合員の預金を集め、それを、一部はその組合の販売、購買事業に使い、また農民の必要とする資金の供給をいたしておるわけでございまして、これらの事業が本来の目的に沿いますように利用されていきますためには、農協法上いろいろ…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○和田(正)政府委員 地帯によって、あるいはその農協の組合員の農業経営の状態によって、いろいろな差はあると思いますが、一般的に申し上げますれば、組合の事業が、それぞれの事業部門ごとに均衡をした発展をしなければいけないものだというふうに考えております。
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○和田(正)政府委員 ただいま御指摘のございました各種の事業は、本来、農協法制定をいたしますときから、農協の組合員でございます農家の生活物資の供給ということまでは、当然農協本来の任務として予想をいたしておりました。あわせて、やはり農協が農村社会における共同組織でありますことの関係から、農家ばかりでなしに、同じ地域社会の中に住んでおります農家以外のものにも、ある程度そういう地域団体としての機能を果たさせます意味も含めまして、全体の事業量の…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○和田(正)政府委員 長崎市農協の不正事件につきましては、預貯金高その他数字的に御指摘のございましたところは、私どもの調査とほぼ同じものでございますが、この事件の内容は、先生も御承知のように、本来二割以上は員外に貸し付けてはなりませんにかかわらず、それを貸し付けをいたしました意味での農協法違反という事実以外に、関係者が貸し付けをいたしました金を、事実上リベートのような形で横領をいたしましたりいたしまして、事件としてはどうも悪質な事件で、…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○和田(正)政府委員 組合の常例検査は年に一回やらなければならないことが、法制度上定められておりまするので、私いま定かに記憶しておりませんけれども、三年に一回というような趣旨の通牒を出したことはないと思います。ただ、旅費の補助をしておるということを先ほど申し上げましたが、たとえば、四十一年度の補助金で約二千五百万円弱でございます。最近、検査の実施率もだんだん高めるように指導いたしておりまして、たとえば、昭和三十五年ころは三六%くらいの実…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○和田(正)政府委員 不正融資の範囲ということになりますれば、やはり厳格な意味で、法律及びそれに基づくいろいろな命令、それから組合自身の定めております定款に違反するような貸し付けでございますれば、それが焦げつきとかあるいは回収ができればいいとかいうような問題ではなくて、それはやはり違法な貸し付けだということになろうかと思います。ただ、私どもが国として直接、あるいは都道府県をして検査をいたさせます場合にも、私どもの検査そのものが、指導と申…
第51回 衆議院 決算委員会 第19号
○和田(正)政府委員 長崎市農協の事件につきましては、先ほど先生からお話がございましたように、現在貸し付け金は約十一億円でございますが、今回の事件の対象になりました金額は、五千百万になっておるようでございます。したがいまして、全体のワクからはオーバーをしておりますし、また員外者に対する貸し付けは、出資金の二割までを一個人に対しては貸し付けて、それ以上は貸してはいけないというようなことにいたしておりますので、これ自身が定款違反であり、法令…
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○和田(正)政府委員 農協に自動車の損害賠償等の仕事をもしやらせるとすると、どういう利点があるかということでありますが、一つには、現在の農協はこの強制保険が制度上できませんために、それにさらに上乗せをして被害者に補償を支払うような場合を考慮いたしました任意共済の仕事を現にやっておるわけでございます。それで、その部分を農協にやる、根っこになりますところのこの強制保険部分は保険会社にやるということで、農民としては二重の手続が必要になってまい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第24号
○和田(正)政府委員 いま久保委員御指摘のように、農協の法律では、一般的にいろいろな事業につきまして、員外利用は全体の総事業量の五分の一までを組合員外に供与することができることになっておるのでございますが、私のほうとしては、将来農協共済がこの自動車損害賠償保障法の対象としての強制保険をやることが制度的に許されますような場合には、この制度の性格から考えまして、これに関する限りは員外利用を排除いたしまして、組合員に関する契約の範囲にとどめる…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○和田(正)政府委員 附帯決議にもございました、旧法期間を完全実施、適用するということの中身には、いろいろな問題を含むわけでありますが、そのうち、特にただいま芳賀委員から御指摘のございました給付率の点につきましては、御承知のように、三十九年の法改正以後は、標準給与に対しまする給付率は四〇%ということになっております。その法律改正前の旧法期間は、標準給与につきまして三三・三という給付になっておりまして、社会党が御提案になりました法案では、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○和田(正)政府委員 芳賀委員からお話のございましたとおり、国家公務員共済組合法の旧法期間でございます恩給法につきましては、最終俸給を標準給与として、それに対する三三・三%が給付額になるような計算になっておるのは、そのとおりでございます。ところで、農林年金につきましては、最終俸給を標準給与としてとりまして、それに対する三三・三%というふうにいたしますれば、その間のバランスと申しますか、平仄は全く合うのでございますが、御承知のように、この…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○和田(正)政府委員 平均標準給与の算定基礎期間をやめる直前から五年間というのを三年に改めますことで、財源率としての差は千円に対して一円三十八銭、千分の一・三八になります。それから平均標準給与の五万二千円の頭打ちを廃止いたしますことに伴いましては、それは特別の所要財源率は必要ではございません。それから最終俸給でどうなるかというお尋ねでございますが、それは先ほども申しましたように、加入団体の数も非常に多く、給与体系もばらばらでございまして…