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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林事務官(農政局長)1966/05/11

第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○和田(正)政府委員 最終年の給与を標準給与としてとりますことにつきましては、一つには、先ほどもちょっと申し上げましたが、新しい各種の共済制度では三年平均というものをとっておりまして、最終給与というのは、ごく限られた古い時代のものの中でちょっと残っておる、きわめて例外的なものだという筋論が一つあるわけでございます。それからもう一つは、いまも申しましたように、最終給与をとらないで、三年平均の給与をとったことから考えて、補助率を一六に上げて…

農林事務官(農政局長)1966/05/11

第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○和田(正)政府委員 給付率という面から見ますれば、先生御承知のように、現段階はすべて三年平均に対する四〇%ということになっておるわけでございますから、それが制度としては一番新しいものとして確立をしておる。そこで、旧法期間についても、給付率四〇をとったらいいではないかという御意見でございますが、それにつきましては、先ほどの理屈とはまた別な筋道でございますが、御承知のように、これは私学の年金にしろ、あるいは国家公務員の旧法期間、恩給にしろ…

農林事務官(農政局長)1966/05/11

第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○和田(正)政府委員 湯山先生が、最終俸給をとるということについてはおまえの表現どおりだ、しからば四〇はどうか、それについてのおまえの言うこともそのとおりだということで、どっちから突っついても四〇ということにするのが当然ではないかというふうにおっしゃるわけでございますが、立場を変えて政府の当局者の立場で申し上げれば、同じ理由で両方ともしにくいということが、現在政府案を決定いたしましたいきさつになるわけでございます。もちろん、私も、政府委…

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 先ほど基本的な考え方については政務次官からお答えを申し上げたとおりでございますが、現在いもちの対策用として使っております水銀農薬は、昨年度の実績で、いもち対策用として使いました総農薬量のうちの八割、二割は非水銀系の農薬が使われておるわけでございます。それで、今年につきましては、大体四割程度が非水銀系の農薬に置きかえ得るものという生産事情に相なっておるわけでございますが、何ぶんにも農家自身も長いこと使いなれたものでご…

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 私どもの考えでは、来年はちょうど逆比例で、水銀製剤が三か四くらいで非水銀系が六ないし七くらいの割合になるところまでは持っていきたいという方向で処理をいたしております。

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 厚生省のほうからあるいはお答えがあったかと思いますが、現在まで判明をいたしております限りにおいては、白米の中に含まれております水銀の量は百万分の一単位で〇・一五PPM、その水銀の質が無機水銀であるか有機水銀であるか、そういうこともはっきりいたしませんが、水俣病なり阿賀野川病なりを起こした原因は、アルキル水銀というふうに考えられておるわけでございます。現在いもち対策用に使っております農薬としての水銀はフェニル酢酸水銀…

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 三つの点の御意見があったかと思うのでございますが、新潟の阿賀野川で病気が起こりましたことはまことに不幸な関係でございますが、これは農薬とは全然関係がないことでございます。その点は誤解をいただきませんようにお願いいたしたいと思います。 なお、地域的に一部でもここ一、二年の間水銀性農薬の使用量が残ることについての御懸念の御質問がございましたが、実は非水銀糸の農薬の生産量が全体としてカバーができません場合にも、水銀の一〇…

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 河原参事官が私が参ります前にお答え申し上げましたことを私聞いておりませんけれども、私が申し上げましたのと同じ趣旨のことをお答えを申し上げておったと思いますので、そこは御了解をいただきたいと思います。 それから農薬をつくっております会社は肥料会社ではございませんで、薬品関係の化学工業と結びつくわけでございますが、水銀製剤を現在つくっております会社も、水銀の原体から農薬としての原体までをつくります会社、また、その原体を…

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 北興化学工業、それから日本特殊農薬製造工業、日本農薬株式会社、三共製薬、大体そこらのところが生産量としては大きいところでございます。

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 農薬全体が五百億円くらいの数量でございまして、そのうち二割……。

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 はい。

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 私どもとしては、メーカーの経営のことを特に心配をいたしておるわけではございませんで、新しい非水銀糸の農薬の生産量をとにかくふやさなければいけない。そういたしますと、一般に税法上、新技術ということで設備をいたします場合には特別償却の制度がありますわけです。別に農薬に限りませんで、新しい技術が導入された場合に設備費に対する特別償却の制度があります。そういうものを申請のあった会社については適用をして、設備の拡張によるなる…

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 私どもとしては、やはり政務次官からお答えがございましたような基本方針で、まず非水銀糸の農薬の生産量を必要量確保するということが前提でございますから、税制その他についても優遇措置を考えますとすれば、当然そこを重点に考えておるわけでございます。 それから、いま新しい農薬が幾つかございますが、水銀系農薬をつくっておりますところとしてダブっておりますのは、カスガマイシンという抗生物質がございますが、これは北興化学がすでに製…

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 先ほどもちょっとお答えを申し上げましたように、昨年が総使用量のうちの二割くらい、今年が大体四割で、来年といたしましては六割から七割くらいのものにいたしたいと思います。

農林事務官(農政局長)1966/04/27

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○和田(正)政府委員 私どもとしては、できるだけ早くというふうに考えておりますので、それを両三年というふうに表現をいたしておるわけでございますが、メーカーの生産量が、異常にいもち病の発生をいたしますようなときにも対応し得るだけの余力を持った設備になり、かつ、価格面におきましても大量生産によって引き下げられ、それから、使用いたします農家側も十分従前の習慣を切りかえ得るような体制ができますれば、両三年といわず、私は体制さえできれば直ちに切り…

農林省農政局長1966/04/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(和田正明君) 岡村前会長の選挙違反に伴いますその後の経過でございますが、検挙されました者が、中央、地方を含めまして四十四名、うち起訴をされました者が三十名、そのほかに、略式ですでに罰金の確定といたしました者が五十一名でございます。で、いずれも選挙違反に関する事犯でございまして、共済連の系統組織としての公金を使用したとかいうようなことは全くございません。大体そういうようでございます。

農林省農政局長1966/04/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(和田正明君) ただいま大臣からお答えがございましたように、検察当局がタッチいたしました事件でございますので、帳簿その他も当局のほうへ持っていかれておったわけでございますが、先ほど申しました員数のそれぞれが、すべてにつきまして背任罪とか、そういう形で起訴されたり、略式裁判を受けたわけではなくて、全部選挙違反事犯として処理をされておるわけでございますが、私どもとしては、やはり公金の横領ということによって刑事事件になったものではな…

農林省農政局長1966/04/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(和田正明君) 農協法の七十三条の九に、御承知のように中央会の事業と申しますか、事業の範囲が書かれておるわけでございます。私どもとしては、やはり中央会の事業の範囲はこの範囲として行動せられることを期待し、また指導をいたしておるわけでございますが、ただいま先生がお尋ねのような事情については、ちょっと大臣からもお答えがございましたように、私、現在まだ寡聞にして承知をいたしておりませんが、この点よく事情を聞きまして、中央会としての法…

農林省農政局長1966/04/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(和田正明君) 御承知のように、三十六年に合併助成法の制定をいたしましたときの政府の計画に対して、昨年末でこの法律の規定によります合併手続が終わることになっておるわけでございますが、七千三十八組合の計画に対して六千三百六十一組合が参加をいたしました。進捗率としては九〇%ということになっておるわけでございます。合併ができません組合の事情でございますが、これはどうも地帯によっていろいろと違うと思うのでございますが、私どもの理解をい…

農林省農政局長1966/04/27

第51回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(和田正明君) 鶴園先生も御存じのように、農協合併助成法の規定によります合併の手続きをいたします期限は、昨年の十二月三十一日までというふうに定められておるわけでございます。したがいまして、政府として、もし筋立てた議論を申し上げますれば、この制度をさらに延長をいたしまして、法律という制度を前提にして合併を進めていくという政策方針をとるといたしますれば、本来でございますれば、実は昨年の通常国会に法案を御提案申し上げて、御審議をいた…