和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 前回の農林年金法の改正のときにも、その点について附帯決議があったわけでございますが、若干数字的に申しますと、本年の二月末で、四十年度には一般貸し付けあるいは住宅貸し付け、災害を受けましたものへの貸し付けで、三億四千万ほどの貸し付けをいたしておりますが、四十一年度では約七億五千万とその予算額を倍額にふやして計画をいたしております。そのほかに、各地に職員が出かけます保養施設なり、あるいは地方の職員の子供が東京へ出てきて…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 第一点のスライド制の原則は、この法案ではなしに、昭和四十年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案をすでに二月十八日に政府が提案をいたしておりますが、その法案の中で、この法律の中へ一条の二として加えるように提案をいたしてございます。 それから第二の掛け捨ての措置のことにつきましては、農業法人の場合に、一生農業経営に従事しておる法…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○和田(正)政府委員 掛け金率については、従来法律で折半をするというふうに定められておるわけでございますが、掛け金の負担を国庫補助との関係の中で引き下げを今後考えていくような場合に、十分その点も考慮して検討いたしてまいりたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねの、両院の農林水産委員会におきます附帯決議の共通点でございますが、第一点は、湯山先生も御承知のように、新法の給付と旧法の給付の期間等が違っておりますので、その給付につきまして新法の給付を旧法の給付にも適用するようにしたいということが第一点でございます。それから第二は、物価の変動等の事情に対応いたしまして、年金の額をスライドさせるような制度をつくるべきではないかということが第二点でございます。それから第…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 ただいま申し上げました五点のうち、組合の余裕金を組合員の福祉のために運用することという項目は、財源問題には関係がございません。それから公益法人などで、農林漁業の発展に資する事業を行なっている団体をこの法律の対象団体といたします場合にも、特にそのことに伴っての財源負担はございません。それからそれ以外の点につきましては、考え方によっていろいろなことが言えると思いますが、すでに御承知のように、第二点の共通性として申し上げ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 附帯決議が院議としてなされます場合に、政府として担当大臣から、院議を十分に尊重して慎重に検討いたしますというふうにお答えを申し上げてまいりましたことは、湯山委員常々御承知のとおりでございます。この問題に関する附帯決議につきましても、その当時の担当大臣あるいは政務次官から、ただいま申し上げましたように、院議を尊重して、附帯決議の事項については慎重に検討いたしますというお答えは申し上げてまいったと思います。私が先ほど申…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 湯山委員から御指摘のように、私若干ことばが足りませんで、恐縮でございましたが、新法期間の給付内容を旧法期間にも適用するということについては、いろいろな内容がございまして、今回の政府の提案でも、平均標準給与が五万二千円で頭打ちになっておることをやめますことと、それから五年平均の給与をもとにして算定をいたしておりますことを新法と同様に三年平均に改めますことと、その二点については、附帯決議の御趣旨に沿いまして検討の結果、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 いまお尋ねになりました標準給与の計算のしかたが、国家公務員については裸の本俸であり、農林年金の制度については、裸の本俸のほかに手当を込めたもので標準給与を計算をするようになっておりますことは、御指摘のとおりでございますが、同じ趣旨のことは、私学の共済年金についても同様に行なわれておるわけでございますが、必ずしもそういう差を設けられておりますことの理由について十分なお答えにならないかもしれませんが、国家公務員の場合に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 私申し上げましたのは、そういう趣旨ではございませんで、給与体系等が明確でないために、本俸と手当というようなものがそれほど区分しがたいような団体もある、こういう趣旨で申し上、げたわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 私のことばが足りませんために、あるいは誤解をされたのではないかというふうに懸念をいたすわけでございますが、私がただいまお答えを申し上げましたことは、非常に各種多様な団体を含んでおります関係で、給与体系が明確に区分けがされておりません結果、ある団体では、本来本俸として支給すべきものが臨時的な手当として支給をされておったり、またある団体では、湯山委員が御指摘になるように、本俸とか超勤手当とか、そういうような形で明確に整…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 それだけいただいておくとおっしゃられますと、若干さらに補足して申し上げなければならないわけでございますが、御承知のように、私学の共済年金にしろ、この農林年金にしろ、厚生年金から分離をいたしましたいきさつがあることは御承知のとおりでございますが、厚生年金におきましても、たしか標準給与のとり方は手当を含めたもので処理をいたしておるはずでございます。母法と申しますか、もともとの制度がそういうことになっており、分化をし、発…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 繰り返しお答えを申し上げるようでございますが、やはり制度のたてまえとしては、先ほど来申し上げておりますように、非常に広範な範囲での関係団体なり会社を含みますので、それらの給与体系がそれぞれ統一された思想では行なわれておりませんために、分離をいたしますことは、かえっていろいろなアンバランスを生ずるということで、裸の本俸にせずに処理をしてまいっておるということが本筋で、結果としては、先ほども私が申し上げましたように、ま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 どうも御意図に沿いかねますが、先ほど来申し上げますように、結果的には、そういう給与の実質的に低いのをカバーすることができておるということにはなっておるわけでございますが、できた制度そのものとしては、いまおっしゃるようないろいろな名目の手当にいたしましても、たとえば本俸が低いけれども、家族手当でカバーをするとか、いろいろなことで個別の団体なり会社などでは考えておるわけでございまして、そういうことを一つ一つ洗って区分を…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 給付に対する補助率というものを何%にするかということにつきましては、やはり政府の立場としては、各種の同種の年金制度の間の均衡とかバランスとかいうことを当然考慮いたさなければならないわけでございます。したがって、農林年金だけを二〇%にすべきであるというふうにはなかなか言いがたい立場が、政府全体としてはあることは御承知のとおりでございます。社会保障制度審議会の答申は、また、それについて私が芳賀委員の御質問に対してお答え…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 性格分析とおっしゃられると困りますが、要点だけちょっと読んでみたいと思います。「厚生年金保険の給付に対する国庫負担率は、昨年の法改正によって百分の十五から二十に引上げられた。この制度は厚生年金保険制度から分れたものであるし、この点についても考慮を払う必要があるが、給付内容等の点において厚生年金保険とは異なるものがあることを忘れてはならない。」ということで、先ほどもお話がございましたように、二〇に直ちに上げることが適…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 考慮を払う必要はあるが、給付内容で異なるものがあることも忘れてはならない、こういうふうに書いてありますわけで、補助率を一五から二〇に直ちに引き上げるという形でものごとを考えるよりは、掛け金率が高い、それは整理資源の問題がうまく解決してないからだ、そういう目から見て、国の負担をふやすことを考えたらどうかという趣旨であろうというふうに理解いたしておるわけでございます。結論としては、補助率を二八からたとえば二〇あるいは一…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 厚生年金から分かれて発達をしてきたということ、厚生年金の期間が長かったということ、そういう点からは、厚生年金との関係を十分考慮しなければいけないということは、湯山委員の御指摘のとおりだと思います。ただ、その反面、御承知のように、たとえば退職年金の給付の開始の年齢が違いますとか、その他やや厚生年金から離れて、その後の発達過程の中で、条件が変わっておる部分もあるわけでございますから、そういうことを全く無視することはでき…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 まことに恐縮でございますが、ただいまのお尋ねの趣旨が必ずしも私に理解ができなかったのでございますけれども、先生のおっしゃっておられる意味は、厚生年金から分かれたものであり、厚生年金の期間が長いということについて、十分考慮を払うとするならば、厚生年金から分派をしない別なものとして本来発達してきた国家公務員の制度との間に、給付内容で必ずしもバランスがとれなくても、それはそれで一つの理屈として成り立つのではないか、こうい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、やはり共済制度としての全体のバランスということは、国の立場としては考えざるを得ないと思いますので、先生のおっしゃるように、直ちにその発生の過程も違うのだから違っていいんだというふうに割り切れないように私としては思うのでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○和田(正)政府委員 芳賀委員の御質問のときでしたか、湯山委員の前回の御質問のときでしたかに、ちょっとお答え申しましたように、たとえば旧法期間の給付率は三三・三ということで、これは各共済制度共通でございますが、国家公務員の旧法期間、いわゆる恩給の時代には最終一年間の給与をとっておる。農林年金の場合には、今回の改正で三年平均に改めた。このところは実質的にアンバランスがあるわけであります。そのアンバランスを補助金額に換算し直せば、国家公務員…