和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 先ほど申しましたように、主としてバランスをとるということで考えましたのが、国家公務員の共済をはじめ各種の共済の制度でございます。その点におきましては、大体のものが、いま申しますようにみな三年平均ということになっておるのでございますが、ただ、国家公務員の関係につきましては、農林年金での旧法期間に見合いますものはいわゆる恩給法でございます。国家公務員でも新法期間は三年の平均でございますが、旧法期間である恩給法につきまし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 御承知のように、関係団体が、先ほどお配りしました資料にもございますように、約一万九千ございますので、おそらくそれぞれの団体ごとの経理内容というものがいろいろ特色もあろうかと思います。それらを全部通した給与体系というのは、将来にわたっても事実不可能であろうかと思います。またこの問題は、特に既裁定の年金の人などはすべてやめてしまった人がおるわけでございます。そういう人たちについて最終俸給というようなものを考えましても、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 これは坂村委員御指摘のとおり、ほかの制度とのバランスを考えまして、今回頭打ちはやめまして、新法と同様に十一万円までを標準給与としてみなし得るようにいたしまして、その部分の規定は第二条の中に含まれております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 結論から先にお答えを申し上げますと、御指摘のとおり、ここの部分は改正をいたしておりませんで、新法期間は四〇%の給付率でございますが、旧法期間は三三・三%の給付率という現状のままでございます。ところで、このことは、国家公務員の旧法期間である恩給時代につきましても、やはり三三・三%ということになっておりまして、給付率としてのバランスは、私どもが主として制度の内容改善のために比較をいたしました各種の共済制度については、す…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 五年を三年に改めますこと、頭打ちは解消になりますことは、先ほど申し上げましたようなものが法案の中に盛り込まれておるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 おっしゃるように、二割を減額いたす規定がございますが、この改正案ではその減額をいたさないことにいたしました。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 いまの最低保障の問題は、御指摘のように、新法につきましては、退職年金で申し上げますれば、八万四千円というふうに直っておるわけでございますが、すでに裁定を受けて年金をもらっておる人につきまして、その最低保障が及ばないという制度に現在はなっておるわけでございます。そこのところを調整いたしますためにいろいろ検討いたしたのでございますが、先ほどもスライド制の原則を入れます法律のことをちょっと申し上げましたが、あの法律の中で…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 退職年金につきましては、組合員期間が二十年以上でなければなりませんので、二十年の制限は当然かと思います。遺族年金は、普通の場合は本人の半額というのが普通でございます。あとは先ほども申しましたように、国家公務員のほうが財源その他諸般の状況等を考慮して六万、三万というふうにいたしておりますので、政府としてはバランスを合わせた、そういう趣旨でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 坂村委員がおっしゃいますように、退職年金は当然二十年の期限が要るわけでございますが、その他については二十年というのは問題ではないかという御意見でございます。私どももこの問題を検討いたします過程では、各種制度を比較勘案していろいろ研究をしてみたのでございますが、たとえば障害年金につきましても、公務上の障害を受けた者と公務外の障害を受けた者との取り扱いを異にしておる制度もございます。遺族年金についても、公務上の障害によ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 それは他の制度とのバランスも当然ございますので、今回の法案の中にこの規定を盛り込みましたのでございます。内容としては、全体の給付率を新法だけの期間の人だというふうにもしかりに設定をいたしますれば、給付率が四〇%になりますが、五十五になります前は、一年につき四%ずつ引いたものを退職年金にかえて減額退職年金として支給をする、そういうことにいたしてあるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 その点は、おっしゃいますように、本人が退職をいたしましたときの希望によって、減額年金をもらうか、数年待ちまして五十五になってから支給を受けるか、それは本人の意思によるわけでございます。いずれにいたしましても、掛け金と給付とは見合うような制度のたてまえでございますので、いずれの場合にも掛け金には変化はございません。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 現在、この農林年金の掛け金が、他の同種の制度に比較しまして、組合員の負担分が高いことは、御指摘のとおりでございます。そのことの理由は、やはり先ほどもちょっと触れましたように、数度にわたりまして給付内容の改善をいたしたのでございますが、その改善以前におきます設計が、改正前の給付内容を前提として設計をされております結果、改正後の財源の増加に見合いました掛け金が過去に積まれておりませんでしたので、その分をいま負担をして支…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 今回の改正によりましては、組合員に対する掛け金率は、上げなくて間に合うように仕組んでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 御承知のように、現在この法律では、適用対象団体を特別法に基づいて実施後に設立された法人ということで列挙しているわけでございますが、お話しのように、いろいろな団体の加入の申し込みがございまして、私の手元にきておりますだけでも、約二百四、五十の団体の加入申し込みがございます。ことばはあるいは穏当ではないかもしれませんが、ピンからキリまでいろいろな団体がございますが、その中で特におもなものを申し上げてみますと、農協の信連…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 これは実は数年前からの問題でございまして、何か明確な基準を設定いたしませんと、ピンからキリまでの団体を選別いたすことがたいへん困難でございますと同時に、厚生年金の制度あるいは国民年金の制度からはずれてくるという問題もございますので、それらとの調整というような問題もありまして、非常に困難な問題であるわけでございますが、過去におきましても、何らかの基準をこしらえて選別をすることにつきまして、いろいろな案を考えてみたので…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○和田(正)政府委員 社会党で御提案になりましたものと政府で提案をいたしましたものとの違う点を申し上げれば、あとの点は、表現その他は違うにしても、同じであると思いますので、違う点を簡単に申し上げますが、大体八つぐらいあると思います。 順序がかってで恐縮でございますが、一つは、国庫補助率でございます。政府の原案は御承知のように、この法律を施行いたします日を十月一日と予定いたしまして、その日から国庫補助率を一六%に上げることにいたしておりま…
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) いま先生のお尋ねの農林省全体の委託費の総額は、私ちょっと手持ちをいたしておりませんので、官房のほうへ尋ねまして、後刻御報告いたします。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 三十九年度の構造改善事業が百二十三億三千六百五十万五千円、それから三十八年度が七十三億九千三百六十三万円。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) 三十八年度が千三百五十六万一千円、三十九年が千六百四万二千円でございます。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(和田正明君) この協会は三十八年に設立をされました社団法人でございますが、御承知のように、構造改善事業が農民の自主性を尊重しながら農業の近代化に資そうという事業でございます関係で、地元の町村、それから関係農業団体等のいろいろな協力を必要といたしますので、それらを会員として設立されたわけでございますが、主たる事業は四つございまして、一つは構造改善事業に関しまする啓豪普及宣伝でございます。それから二番目はコンサルタント活動という…