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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1966/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) ただいま申しました四つのうちの、コンサルタント活動につきましては、定額補助でございますが、そのほかはいずれも事業費に対する二分の一の補助として実施をしておるわけでございます。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) 三十八年で申し上げますと、啓蒙宣伝費の決算額が九百五十八万七千円でございますが、それからコンサルタント活動が千十八万二千円、それから調査研究費が百七十七万一千円でございます。それから調査設計というのは、先ほど申しました基盤整備等の場合の設計等についてお世話をするほうは、四十年度から始めたことでございます。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) 同様三十九年度の決算額は、調査研究費百五十九万三千円、啓蒙宣伝費九百三十五万円、コンサルタント活動費千三百五十四万五千円、これは二分の一補助の部分については、団体で負担した部分も含んだ金額でございます。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) ちょっと項目別の資料を持ち合わせませんので、至急に調査をして御報告申し上げます。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) コンサルタントの関係の経費は、三十八年以来毎年少しずつ予算要求額としてもふやしてまいっております。先ほどもちょっと申し上げましたが、三十八年が千十八万二千円、三十九年度が千三百五十四万五千円、四十年度が千四百三十万円、わずかずつでございますが若干ずつふえておるわけでございます。いまのお尋ねは、この活動費だけで、実際にコンサルタント活動を希望する町村なり農協なりの構造改善事業の、事業主体からの希望を満たしておるか…

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) 前段のお尋ねでございますが、あるいはおことばを返すようで恐縮でございますが、お尋ねの趣旨が若干誤解をしておられるのではないかと思いますのは、実は需要にこたえ切れずに、予算額としても、現実の問題としてやや不足で困っております実情は、コンサルタント活動ではなくて土地基盤整備のための設計調査費のほうが、需要が現実には多いわけでございます。で、たとえば昭和四十年度について考えますと、予算としては六十地区程度の予算を組み…

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) 三十七年度の国庫補助金は、これは団体への補助でなくて構造改善事業そのものの補助金でございますが、三十九億二千五百万円、三十八年度が七十三億九千四百万円、三十九年度が百二十三億三千六百万円でございます。なお、繰り越し金額につきましては、調査をいたしましてあとでお答えを申し上げます。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) ちょっと資料の手持ちをいたしておりませんので、いま資料を取り寄せましてお答えいたします。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) はい。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) はい。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) 会員は先ほどもちょっと申し上げましたように、関係の農業団体が大部分でございますが、申し上げますと、全国農業会議所、それから全国農業協同組合中央会、全国町村会、全国購買農業協同組合連合会、全国販売農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、全国農業共済協会、全国養蚕農業協同組合連合会、全国開拓農業協同組合連合会、全国土地改良事業団体連合会、全国市長会、全国信連協会、 日本園芸農業協同組合連合会、農林中央金庫、…

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) 入っておりませんようです。

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) 諮問委員会は、大学の先生とか、それから農林省の関係でございますれば試験場の人とか、そういう技術関係、もちろん一部の方々の中には、経済面でのその道の権威者、たとえば京都大学の名誉教授の大槻先生なども入っておられるわけであります。それで任命をいたしますのは、この会長と申しますか、会議所の会長が御委嘱を申し上げてやっていただくわけでございます。それから内容と申しますのは、先ほども申しましたように、この構造改善事業を実…

農林省農政局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(和田正明君) できるだけ早く調製をいたしまして御提出を申し上げます。

農林事務官(農政局長)1966/04/01

第51回 衆議院 運輸委員会 第22号

○和田(正)政府委員 いま直接の所管でございませんのですが、つい昨年までこの仕事をやっておりましたので、記憶を呼び戻して御説明申し上げますと、水産業協同組合の共済会では実は二つの仕事をやっております。一つは漁業がたとえば好漁、不漁によりまして非常に経営上困難になる漁業者が、それを共済制度でカバーをいたしますことを、国が債務負担行為で最終的に赤字を埋めることを前提にいたしまして、共済事業で漁獲共済というのをやっておったわけです。それはたし…

農林事務官(農政局長)1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○和田(正)政府委員 水銀農薬のことについてのお尋ねでございますが、御承知のように、日本の稲に特有のいもち病という病気がございますが、温度、湿度等から考えまして、日本の夏の気候が非常に適温でございます関係で、これをいかに防除するかが日本の米の生産の基本になるわけでございます。防除が十分でございませんと、六十万トンや七十万トンの生産量はしょっちゅう動くわけでございます。米が日本の農業政策上非常に重要なものでありますことは、すでに先生も御案…

農林事務官(農政局長)1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○和田(正)政府委員 水銀剤の害ということは二つ考えられると思います。一つは、使用をする農家側のそれに伴ういろいろな健康上の問題と、それからいま先生お話しのように残留毒性の問題と二点あるわけでございます。 第一点の、使用上の問題につきましては、三木先生すでに御案内のように、厚生省とも共同で使用の際の注意事項その他についてはいろいろ指導してまいりまして、水銀剤の使用時における事故率は年々減少をいたしております。完全にまだなくなってしまった…

農林事務官(農政局長)1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○和田(正)政府委員 積極的な対策として現在やっております措置を具体的に申し上げますと、第一は、新しい農薬は新しい技術でございますので、それの設備からつくっていかなければいけないわけでございます。それにつきましては法人税法のほうの関係で、新しい技術の機械につきましては特別償却を認める制度がございます。これはそれぞれの会社のそういう建設計画に対応いたしまして、私のほうと大蔵省とで個々に協議をしてそういう特別償却の措置がとれるわけでございま…

農林事務官(農政局長)1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○和田(正)政府委員 いまの御質問にお答えをいたします。 先ほど御説明いたしましたことに若干ふえんして御説明いたしたいのでございますが、いまかりに一〇〇の水銀を水田にまいたといたしますと、そのうち稲のからだにかかるものは一〇、そのうちさらに稲の体内に入っていくものがその半分、それからもみに入るものがたしかその五%ということで、〇・二五というような非常に微量なものになるわけでございます。酢酸フェニル水銀が農薬に使用されました場合に、稲の体…

農林事務官(農政局長)1966/03/30

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○和田(正)政府委員 いま私が量が少ないと申し上げましたのは、水銀剤の生産量について申し上げたのです。たしか、私の承知しておる限りでは北興農薬というのと、日本特殊農薬というのと二社で水銀剤の八五彩くらいつくっておったかと私は記憶しております。 水銀剤の総出荷高は、一昨年の十月から昨年の七月までに七十三億でございます。