P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林省農地局長1967/06/15

第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 お答えを申し上げます前に、御質問を伺っておりまして、あるいは誤解を受けるといけないと思いまして、一つ申し上げておきますことは、内諾を与えたということを先ほど私お答えを申し上げましたのですが、農地の転用の許可にあたりましては、事前審査という手続をまずとりまして、かってに工場と現地とで話をきめちゃってから許可しろというふうに持ってくるのではなくて、この場所にこういう形でつくるのがよろしいかどうかというあらかじめの御相談…

農林省農地局長1967/06/15

第55回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 事前審査の際に、従業員の人数に比べて社宅用地として大き過ぎたかという御指摘の点については、先ほど申し上げましたように、私は、どの程度の人数のための社宅を建設したいと考えておるかという詳細を存じませんので、その点につきましては、中・四国の農政局とも打ち合わせをいたしまして、実際の許可申請面積が過大でないような指導調整はいたします。 それから、もう一つの問題は、許可をいたしておりませんから、旭ダウ及び旭化成両会社が工事…

農林省農地局長1967/06/09

第55回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(和田正明君) もう一つのほうの資料について簡単に御説明を申し上げますと、県庁の報告によりますと、六月七日現在におきまして、応急対策として水路を掘さくいたしまするとか、あるいは井戸を掘りまするとか、ポンプを購入し、あるいはポンプを借り入れました等の事業をいたしました総額が二十二億二千三百四十四万三千円ということで現在県の報告が出ております。

農林省農地局長1967/06/09

第55回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(和田正明君) 干害の応急対策の工事に要しました経費につきましては、昭和三十六年から現在の制度を定めまして、一般的には原則として四割でございますが、被害額が全国的に大きく、かつ一件当たりでも非常に被害の大きな県につきましては、五割補助をするという制度をとりましたことが過去においては三十九年にございます。今年のにつきましても、七日現在での県の報告は、先ほどお手元にお配りをいたしましたように、二十二億円という工事費になっております…

農林省農地局長1967/06/09

第55回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(和田正明君) おっしゃるとおりでございまして、実は、つい数日前に、干害応急対策に要した経費の助成については原則として過去の実例によって措置をしたいからという趣旨も含めて、証拠書類その他を残しておくようにとか、事業主体は土地改良区が望ましいとか、そういうことで、過去の例に準じまして一般的な指導方針を農地局長名で地方に通達をいたしたわけでございます。おっしゃいますように、そういうことで実際にまずやってもらいましたあとで、それらの…

農林省農地局長1967/06/09

第55回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(和田正明君) ポンプの稼働に要しました燃料のガソリンなり、あるいは動力用の電気代なりを補助をしました例は、御指摘のように、昭和三十三年と三十五年とに前例はあるわけでございます。それから三十六年以後いまの応急干ばつ対策に対しまする基準を考えましたときには、過去の三十三年ないし三十五年のときのように、何と申しますか、災害復旧的な感覚ではなくて、団体へのかんがい排水事業に準じた考え方で、なるべく恒久的な施策を対象にして助成をして、…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 四十一年度の被害額に対する復旧の工事費で国庫補助の対象にいたしました合計額が、二百八十七億千三百二十七万三千円でございます。そのうち、予備費で五十六億九百五十二万六千円、補正予算で十七億七千六百四十万円、計七十三億八千五百九十二万六千円の支出をいたしたわけでございます。 四十年度につきましては、いま数字を手持ちいたしておりません。

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 毎々、検査院から災害復旧についての御指摘を受けておることについては、私どもたいへん遺憾に存じておるところでございますけれども、御承知のように、災害復旧事業というものの性格から考えまして、非常に緊急に復旧をいたさなければならないということ、それからさらに、非常に事業が特定の地域に集中をいたしますというようなことのために、地元の復旧事業の実施体制というものが必ずしも十分でございませんとか、それから地域的集中がございます…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 私さきほど申し上げましたのが、ことばが不十分であったかもしれませんが、緊急性があるから査定をいいかげんにやっておるということを申し上げたのではなくて、非常に緊急なものであって、復旧の工事を緊急にしなければならないとか、それから、特定の地域に集中して事業を実施するということがあるために、ある程度実施主体の実施体制が十分でなかった等が原因としてあげられるだろう、ということを申し上げたのでございます。いまお話しのようなこ…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 御指摘がありますような事項については、十分注意もし努力もしておるということを、先ほども申し上げたわけでございますが、指摘を受けましたものについては、たとえば粗漏工事でありますれば手直しさせるとか、あるいは補助金を交付すべきでないものに交付したということがあとで気がつきます場合に、検査院の指摘等によって発見されましたならば、それは当然返還をさせるとか、そういう措置は事後措置として十分とっておるわけでございますが、前も…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 冒頭から申し上げておりますように、そういうことがございますことについては、私どもとしてはたいへん遺憾に考えておりまして、したがって、過去においてもいろいろそういうことがございませんように努力もし、また、今後につきましても十分努力をいたしますということを申し上げておるわけでございます。単にお茶を濁して云々というおしかりをいただいたわけでございますが、別にお茶を濁すようなつもりで御答弁を申し上げておるわけではございませ…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 一銭も出ないことのほうが当然望ましいわけでございますから、出ないような方向で努力をいたしておるわけでございますし、今後もそういう方向で、できるだけの努力をするわけでございますけれども、別に弁解を申し上げるわけではございませんが、災害が起きまして、復旧を緊急に要するというとき、現場に参りましていろいろ見ます場合と、検査院が検査に出られます場合とでは、時間的なずれ等もございまして、いろいろ査定基準なり何なりが同じように…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 どうもなかなか御納得がいただけないのでございますが、先ほども申し上げましたように、とにかく災害というのは一定の地域に集中的に起こりますために、それの復旧を急ぐ、その事業量も、特定の地域に集中して起こるわけでございます。そこで、先ほども申し上げたわけでございますが、今後のこととしては、地元の町村の関係の事業主体の自主体制とか、それが、いまもお話のございましたような便乗的なことにならないように、常日ごろからそういう指導…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 先ほど検査院からもお話がございましたように、三十九年に、改善意見というので検査院から御指摘がございまして、それに対応して、先ほど来申し上げましたように、査定官をつくりましたこともその手段の一つでございますが、それだけではなしに、請負業者の能力の調査をいたしますとか、あるいはふだんから間違った申請等がないような指導を十分いたしますとか、そういう努力を重ねまして、ある程度、四十年度においては改善のあとが見られるというふ…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 四十年度に支出をいたしました干害対策事業費は、関係府県十七県でございまして、用水を確保いたしませんと、田植え時の水の不足、あるいは田植えが済みましてからあとでも、苗が枯死するとか、そういうことがございますので、一定の基準を設けまして、ポンプで水を揚げます場合のそのポンプの設置とか、それから場所によりましては、井戸を緊急に掘りますとか、あるいは川の瀬を土のうのようなものでせきとめまして水を揚げるとか、そういう工事に要…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 これは補助としては決算補助でございますし、毎年干ばつがあるかどうかということもわかりませんので、予備費の性格上から考えましても、予備費で支出する以外に、当初から予算をあらかじめ組んでおくというような性質のものではないと思うのでございます。

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 まず最初に、状況でございますが、六月五日現在で、全国で田植えをいたす水が不足でまだ田植えができないでおりますもの、それから田植えをいたしましたけれども、その後雨が降りませんために非常に支障を来たしておりますもの、さらにその中にはすでに枯死寸前になっておりまするもの等がございまして、現在、北陸、東海、近畿、四国、中国、九州の一部を含めまして、三十一県にわたりまして、約十五万ヘクタールがそういう被害を受けておるわけでご…

農林省農地局長1967/06/07

第55回 衆議院 決算委員会 第12号

○和田(正)政府委員 担当の局長がおりませんので、即刻帰りまして、御要求がございました資料のことについては、担当局のほうへ連絡をいたします。

農林省農地局長1967/06/01

第55回 衆議院 内閣委員会 第14号

○和田(正)政府委員 畑地の基盤整備のことについてお尋ねであったと思いますが、一般的に申しまして、御承知のとおり、畑地におきます農業基盤の整備は、何と申しましても畑地かんがいが重点でございますが、それとあわせて圃場整備あるいは農道の整備、それから最近東日本におきましては、まだ利用されておりません未墾地を開田をいたします場合はもとより、畑を水田に転換するような考え方も、地元の要望として強うございますので、それらを含めまして、畑地の基盤整備…

農林省農地局長1967/05/30

第55回 衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(正)政府委員 木曽川総合開発事業は、昨年度から農林省の直轄の国営事業で採択をいたしました。現在、農業用水のほかに若干電気とか工業用水に関係がございますので、関係府県との間で費用の分担のアロケーションの問題等を含めまして、実際の工事の施行の準備段階を進めている、こういう状況でございます。