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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 先ほど申し上げました建築容積率なりあるいは建蔽率なりは、今回の申請面積に関して、今回建てようとしておる住宅の収容人員との比率で申し上げたわけでございます。先ほど御答弁を申し上げましたのは、それとは別に確保しておる分があるということでございますが、それは今回の申請とは別の工員の住宅施設ということでございますので、そういうものも合わせて、全体として職員の住宅施設として必要である、そういう理解だというふうに申し上げたわけ…

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 地元の農業委員会の意見を聞くように法律改正をしたらどうかという御意見でございますが、実は現在都道府県の農業会議の意見を聞かなければいけないというふうになっておりまして、地方農政局長が大臣の権限で専決処理いたします場合には、まず地元の農業委員会、県の農業会議の意見書が県庁に出まして、それがけっこうであるということを言っておりませんと、県の知事名でついてまいります副申に許可不相当というふうに出てまいりますので、いまお尋…

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 会社と個人との契約で、金が支払われていないではないかというお尋ねに対して、当時私がお答えを申しましたのは、会社側から申請は出てきておりまけれども、まだいろいろな点で審査の問題が残っておるので、許可するかしないかがはっきりしない、まだ許可ということもしていなしそういう状態の中で、行政庁としては残りの金を農民に払えという指導はできにくいということを申し上げたのでございます。現状におきましては、まだ正式に農林省としては転…

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 現段階におきましては、仮設の道路ももとに復しましたし、また建蔽率等の審査をいたしましても、そう著しく過大とかいうような点もございませんので、これから審査をいたすわけでございますが、何ぶんにも前回この委員会で問題になりましたこともありまして、そのまままだ正式の許可は進めておりませんが、先ほどもちょっと申しましたように、私どもの立場では、反対者の区域は除きまして、所有者のほうで同意をした部分に限定もしたことでもございま…

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 土地所有者が同意をいたしませんと、これはやはり土地所有権の売買にかかわる問題でございますから、同意の得られない部分を含めて会社が申請をするということは、それ自体適当でないと思います。 それから、先ほどもちょっと申し上げました面積は、反対者がございますので、ただその土地だけを残すということは、おっしゃるような点もいろいろございますから、一つの区画として今後の農用地としての利用が可能なような範囲まで、両方合わせまして約…

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 反対者の持っております筆及び地番は、私ども調査をいたしておりますが、四千二百三十八平方米ございます。それだけを除外するのでは、その土地の今後の土地利用が適当でないので、先ほど申しましたように、約四万平米、十一筆を含めて除外をして、その残りについて許可をいたしたわけでございますから、その部分についてはいろいろと御意見もございますけれども、私どもとしては、そこも含めてもう一度申請を出し直せということは指導いたしにくいか…

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 両会社合わせて約四万平米の土地を除外いたしましたのは、そのドーナツ型にならないように、農耕用に今後も利用できるように地区外にはずして、反対者の筆以外のところも含めて区域外にして許可を申請するようにということを指導してまいったわけでございますので、その反対者の分だけがドーナツ型にならないように印処置をいたしたいと思っております。

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 私のほうとしては、先ほど申し上げましたように、反対者の土地だけでなしに、その付近一角、約四万、平米を排除して、その土地の今後の農業上の利用の障害にならないようにしつつ会社の申請を受け付けるという考え方で処理をいたしておりますが、なお、その点については、十分現地の確認をいたしまして、除外をいたしましたところの農耕上の利用が直ちに支障を来たさないように処置をいたします。

農林省農地局長1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○和田(正)政府委員 昭和三十年に現在の小作料の統制基準をきめましたときには、芳賀先生御存じのように、いろいろな算定要素で農地を一つ一つ点数制にいたしまして、その点数に評価をしたものについて最岡小作料を告示できめておるわけでございます。その場合に、こまかく申し上げることを略しますれば、要するに、当時の粗収益と生産費とを計算をいたしまして、その差額を収益というふうに考えて、それをもとにして平均的な小作料基準をきめたわけでございます。

農林省農地局長1967/07/13

55衆議院 予算委員会 第17号

○和田(正)政府委員 ただいま申し上げましたように、粗収益から生産費、それは物財費、労賃費、資本利子、租税公課でございますが、そういうものを差し引きましたものが純収益として出ますので、それに経営利潤等を一応引きまして、それをもとにして土地収益性というものを出しておる、そういう計算方式でございます。で、その場合の物財費なり、あるいは労賃なり、資本利子をどう見ておるかということをお尋ねだろうと思いますが、当時の数字でございますので、細部にわ…

農林省農地局長1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(和田正明君) ただいまお尋ねの八郎潟事業団との関係につきましては、昨年、八郎潟に関します国営事業の全部を八郎潟の事業団に委託をするということで、二百十名の農林省の定員減ということで、設置法の改正で国会に提案いたしたのでございますが、その改正案は、御承知のように通過をいたしませんでした。そこで昨年来、そういう御批判のあったことも含めまして検討いたしました結果、干拓地の一番大きな中央の堤防と、それから外海へ排水をいたしますための…

農林省農地局長1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(和田正明君) 今年の三月三十一日現在で、二百十名のうち四十名を地方農政局、本省等に振りかえをいたしまして、六十四名を現地から転出をいたしましたので、残りが現在事業所の職員として出ておるわけでございます。

農林省農地局長1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(和田正明君) 復帰の希望者につきましては、それぞれ調査をいたしまして、将来とも適当な時期に復帰ができるようにという方向で処理をいたしたいと思います。

農林省農地局長1967/07/11

55参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(和田正明君) 八郎潟の全体の事業計画は、四百三十五億円の工事費を要するわけでございまして、四十二年度以降にその事業のうちの百二十七億五千九百七十七万の工事関係の事業が残りますが、それも今後二、三年のうちに工事は完了していくということになると思います。現在までのところ、中央干拓地を除きましたいわゆる周辺の干拓地については、ほぼ工事を完了いたしまして、すでに地元の増反者に仮配分をいたしまして、一部はすでに作付け等をいたしておりま…

農林省農地局長1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 農地転用の許可の基準は非常に詳細でございますので、全部申し上げると非常に長くなりますので、要点だけをかいつまんで申し上げますと、大体農地を第一種農地、第二種農地というふうに分けて考えまして、純粋の農業地帯で、非常に生産性の高い農地に環境も囲まれており、かつ、そこへは相当程度公共投資をしておりますようなものを第一種農地というふうに考えまして、そういうところについては、原則として農地の転用の許可はいたさないということで…

農林省農地局長1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 数字にわたることでございますので、正確を期します意味で、後刻資料として御提出申し上げます。

農林省農地局長1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 倉敷市の転用のことにつきましては、昨年の六月十五日付で、旭化成工業株式会社及び旭ダウ株式会社から、それぞれ約八万平方メートルほどの土地、そのうち大部分は農地でございますが、農地でない部分も含んでおりますが、それをそれぞれの会社の工場用地並びに従業員の社宅等の付属設備に使うことにいたしまして、事前に岡山の中・四国農政局長に、この土地を転用することについていかがなものであろうかという内意の相談がございました。現場の付近…

農林省農地局長1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 両会社が水島の地区に石油コンビナートの工場を新設いたしますことにからみまして、その従業員の社宅その他の付属施設ということでございます。

農林省農地局長1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 中・四国農政局長に権限を委任してある事項でございますので、そこまでの数字の詳細はわかりませんので、後刻中・四国農政局長に問い合わせまして、先生のところへ御連絡いたします。

農林省農地局長1967/06/15

55衆議院 農林水産委員会 第22号

○和田(正)政府委員 第一の、従業員の員数に比して面積が大きいか小さいかということにつきましては、先ほど申しましたように、従業員の員数がどの程度のものであり、どのような規模で社宅を建設しょうとしておるかということについては、私細部を承知しておりませんので、その点につきましては中・四国農政局と打ち合わせをいたしまして、もし御指摘のように著しく膨大だというようなことでありますれば、今後適正に指導をいたしたいと思います。 第二の、工事をしてお…