和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1967/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田説明員 新潟県の事務当局からは、一災害ごとに五十万円のワク云々という点は、県から提出されました陳情書等にはそのようなことが書いてあったわけでございますが、いま石田委員もおっしゃいましたように、本来金融でございますので、やはり償還能力ということを前提にして考えなければなりませんし、それから被害の態様は個々の農家によっていろいろ違いましょうし、また、個々の農家によって償還し得る能力なり現在持っております自己の資本力等違うと思いますので…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田説明員 限度額の関係でございますが、今回の八月の豪雨で災害救助法の発動になりました新潟県下の二十六の市町村につきましては、八月末現在の自創資金の借り入れ残高の調査をいたしましたところ、全体で五千四百七十五件の貸し付け残の件数がございました。それを金額で区分をしてみますと、十万までが二三・二%、十万から二十万が二三・一%、二十万から三十万が一五・五%、三十万から四十万が七%、四十万から五十万が三〇%ということで、そこまでで九九%にな…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 現在の農地法が、昭和二十六年でございますか、農地改革のほぼ終了いたしました時期に、その成果を維持するという趣旨で制定をされまして、すでに十数年経過をいたしておりますので、最近の非常に変化をいたしております情勢に対応して農地法の手直しをすべきでないかという意見が各方面にありますことは御承知のとおりでございます。 そこで、昨年暮れ以来、倉石農林大臣の御指示もございまして、省内で関係者の間で会合を持ちまして、現在鋭意検討を進め…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 最初に、実情を申し上げます前に、どこの町村へ行っても非常に違反行為があるのではないかという御指摘でございますが、御承知のように、昭和三十四年に現在の許可基準を制定いたしまして、第一種農地はつぶしてはいけないということで、やむを得ずつぶす場合にも生産力の悪い第三種農地に集中するようにという指導はしてまいりまして、少なくとも各農政局の手元で、いろいろな申請は、できるだけ悪い農地をつぶすようにということで極力指導はいたしておる…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 農業委員会なり県農業会議の事務局長等が土地ブローカーをやっておる実情だと、こうおっしゃられましたが、私どものほうではちょっとそういうことは実態として把握はいたしておりません。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 最近、一方で、土地改良その他によって国家で多額の投資をいたしまして、水田及び草地あるいは畑等の造成をいたしております。他方では、特に金を投じませんでも一応の生産があげられます農地がつぶれていきますということは、できるだけ避けなければならないというのが当然私どものたてまえでございます。したがいまして、農地法でも、現在農林大臣の許可あるいは知事の許可を受けなければ農地を農業外に転用をすることができないという制度を設け、また、…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 私も、先ほど申し上げました数字のようなものが、実態を調べてみましたら出てまいりましたので、石田委員御指摘のように、非常に憂慮すべきことであると考えまして、転用後放置されておる土地を今後どう処理するかということ及び今後の許可のあり方全体につきましては、倉石大臣からも非常に強く御指摘がございまして、それぞれ適当な会議の機会等には指示をいたしておりますが、あわせて御指摘のような趣旨を含めて通達を出したいということで、現在鋭意文…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 ただいまお尋ねの件は、昭和三十七年の六月十二日付で、関東農政局長の権限で、鐘紡が化粧品の工場を建設するという目的で申請のありました工場用地としての転用に対しまして、六万四千八百三十六平方メートルの面積を生産力の低い第三種農地——先ほども述べました、三十四年に出しました農林次官通達の土地分類区分では、第三種農地になるということで、三十七年の六月十二日に鐘紡の工場用地としての転用の許可をいたしております。その許可の際に、許可…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 当事者間の売買関係のほうは、私のほうは把握しておりません。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、三十七年六月十二日現在で、当時の関東農政局長が転用相当と認めて認可をいたしました段階では、関東農政局としてなし得る限りの自主的審査を十分いたしまして、やむを得ないと認めたものと思います。また、本年の四月二十二日にも、関東農政局に対して鐘紡は、工場建設をやりたいといって設計書を提出してきたりいたしている経過を見ましても、国鉄に売ります前には、やはりほんとうにつくる気であったのではないか…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 当事者間の売買の価格については、私どもが触れる行政権限の範囲外だと思うのでございますが、ただ、この件につきましては、鐘紡が成規の手続をとってまいりませんでしたということは事実でございまして、その点鐘紡はどこまでも責任を責められてしかるべきかと思いますが、あわせて、本年六月二十八日に旧所有者からは、鐘紡が国鉄に売ることについて異議がないという同意書が提出をされておるわけでございます。したがって、手続的には追加になりましたが…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 三十七年の許可をいたしました当時、また最近におきましても、鐘紡のほうから事業計画書等が提出されておりますので、私どもとしては、そのような架空の事実があったというふうには考えずに許可をいたしたと思います。しかし、公文書偽造とか私文書偽造とかいうことになりますと、これはどうも私どもの直接の権限ではございませんので、しかるべき調査権限のあるところでお調べが行なわれることがしかるべきと思いますが、もし、そのような調査の結果として…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 ただいま担当課長から御説明をいたしました段階で、正式な許可申請書が出てまいりました場合に、資金計画にせよ、工場の建設計画にせよ、その他必要な書類は十分整っておりましたし、また、担当者から役所のほうの担当者も十分説明を聞きました上で許可をいたしておりますので、少なくとも農林省側で審査をいたします権限の範囲では、当時工場建設の意思もあり、計画もあったという判断で許可をいたしておるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 先ほど石田委員の質問に答えました四十二年四月二十一日の段階では、国鉄は説明会等を開いておるかもしれませんが、鐘紡としては、まだその段階では国鉄に売り渡す手続もしておりませんで、その段階では鐘紡のほうとしてはまだ工場をつくりたい——国鉄はそう言っておるけれども、つくりたいのだということを言っておった、そういうことを申し上げたわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 おっしゃいますとおり、この事件を契機にして、私も、過去において転用の許可を受けながら実際に使っておらぬ実態を把握して、私なり政務次官からお答えをいたしましたように、今後の対応策を処置をしていきたいという決意をいたしたわけでございますから、私どもの権限の範囲におきましては、御指摘のような調査はいたします。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 鐘紡の問題が起こりましたときに、先ほど来申し上げておりますように、こういうことを放置することは農地法上ゆゆしいことであると考えまして、とりあえず私のほうから、関東農政局に、過去における許可の実例の調査を命じましたが、その結果の概要については、先ほどお答えいたしたとおりでございます。調査の結果について今後どのように措置を考えるかということについては、先ほど来お答えを申し上げておりますように、早急に検討を終えまして、指示もし…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 農地法の施行に関します限り関東農政局長は私の指示を受けるわけでございますから、どうも調査をしたらこういう数字になっておるので、今後どうしたらいいでしょうかということで相談を受けましたということを申し上げておりますので、指示をしてくれと言わなかったというふうにお答えをすると若干間違いになると思いますが、要するに、出先機関として調査の結果はこうであるが、これは困ったことなので、今後どういうふうにやりましょうかというようなこと…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 先ほど私、今後というふうに申し上げましたのは、転用の許可を受けても長期間にわたって放置されるような事情を生ずるような転用の許可をしないように今後に対する対策を考えることと同時に、過去におきまして許可をしたのになおかつ現在使われておりませんものの措置についても、あわせて対策を立てたいということで検討しておるという趣旨でございます。 それから、始末書が出てきたかという御質問でございますが、それについては、六月六日付で社長名で…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 許可を取り消した実例は従来ないと承知をいたしております。 ただ、審査がずさんではないかという御指摘でございましたが、私どももこれから十分先ほど来申しましたような心がまえで処理はいたしますが、経済事情の非常な急激な変化の中で若干の時間的なズレが生じたりして、宥恕すべきものも、あるいはこれらのまだ許可を受けた後しておらぬものの中にあろうかと思いますが、調べを重ねていきますと、だんだんそういう事案が少しずつは減っておりますので…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○和田政府委員 先ほども石田委員の御質問の際にも若干お答えを申し上げたわけでございますが、たとえばたんぼでございまして、工場用地にするということで、相当の山土等を持ってまいりまして埋め立て等をいたしました場合に、その許可を取り消したとして、そのあとが直ちに農地たり得るかどうかという現実の問題が一つ。それから、許可を取り消しました場合に、所有権の登記がすでに転用許可権者に移っておりますと、それをもとの旧地主に戻す手続というのが非常に制度上…