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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1967/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
農林省農地局長1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田(正)説明員 六月の春の干ばつの際には、いま御指摘のような指導の通達を出しましたことは事実でございます。それは過去におきまする樹園地の補助を実施した例があるわけですが、その場合のいろいろな実情から考えて適当でないということで、そういうふうにいたしましたわけですが、それからあとは、若干佐藤委員の誤解だと思いますけれども、昨日から申し上げておりますことは、西日本の干ばつの異常さにかんがみて、樹園地に対しましても補助を実情に即して出した…

農林省農地局長1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田(正)説明員 私、いま補助の対象にいたしたいと申しましたのは、私の所管でございます水をかけるための工事等に要した経費という意味でございます。いまお尋ねの点は、担当の園芸局長から……。

農林省農地局長1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田(正)説明員 自作農維持資金のことでございますが、お話がございましたように、当初の予算でのワクは七十五億でございます。北海道の農家のお話がございましたが、いまの七十五億と申しますのは災害の金でございますので、災害の場合に、それぞれの被害の実情に応じてその中から逐次融資ワクを設定してまいるわけでございますが、昨日来農林大臣等から御答弁を申し上げておりますように、現在西日本の干ばつにつきましての被害の実態調査を統計調査部の調査をもとに…

農林省農地局長1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田(正)説明員 ただいま閣議で決定になりました項目について、何も具体的に進んでおらぬではないかというお話がございましたが、それぞれ所管に応じまして現在までの検討の経過なり結果なりをここでもう一度整理をして御説明申し上げます。 まず私どもの所管でございますが、天災融資法に関連しての自作農維持資金の特別ワクの設定につきましては、昨日もお答えを申し上げましたが、天災融資法につきましてはきょうあたりに統計調査部の集計がまとまりますので、それ…

農林省農地局長1967/10/07

56衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○和田(正)説明員 先ほど申しましたため池等で干割れを生じましたものの災害復旧事業として取り上げます場合は、現在の補助率は六五%でございます。それから水路も施設でございますので同趣旨でございます。従来、当年度に災害が起こりました場合には、当然そういう事業費等の査定を急ぎまして、予備費で予算要求をいたすわけでございますが、災害復旧は物理的にもいろいろな進度がございますので、単年度でできる場合もございましょうが、工事が大きくなりますと、二年…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 現在各県から救農土木と申しますか、要するに労賃収入としてそれぞれどの程度の収入が農民に落ちる必要があるかという数字について把握につとめておりますが、その数字が出てまいりました上で、先ほど来大臣がお答えになっておりますような方向で最終的な詰めをいたしたいと思います。 一応考えておりますことといたしましては、一つには、従来の土地改良事業はもちろんでございますが、関係各省での各種の公共事業への就労の機会をなるべくやりくりをして与…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 ただいま申しました干割れの生じましたため池、水田等の災害復旧として処理をいたすとすれば、国の補助率は六五%ということになります。農地は五割でございます。

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 農業用施設あるいは農地の災害復旧につきましては、御承知のように、補助率を上げます場合には激甚災等の法律があるわけでございますが、その基準等から考えましても、今回の西日本の干ばつで干割れをいたしましたため池等を災害復旧で取り上げるといたしましても、ちょっと補助率まで上げるということはいかがかと思っております。ただ従来は、そういうため池等を災害復旧で取り上げるというようなことを考えておりませんでしたので、取り上げるということで…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 災害復旧という考え方で干割れをいたしましたため池を取り上げるというふうに考えておるわけでございますが、その場合には工事費で、従来御承知のように災害復旧は一件十万円以上ということでありますから、ためる水が何万トンとか堤高とかいうこととは関係なしに、それは災害復旧として処理をしたい。それは県から個所数等もすでに受け取っておりますので、復旧の工事の方法等につきましては、早急に現地に専門家を出しまして、救農的な趣旨で間に合うように…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 第一点の干ばつの応急対策をいたしまする期限につきましては、御意見のように現在なお進行中の実情にございますので、その実情に合わせて処理をいたすようにいたしたい。 それから第二点に、樹園地の補助率のお話があったわけでございますが、干ばつの応急対策は、数年前から本質的にはかんがい排水事業であって、恒久的にも効果があるということをたてまえにして補助をするという考え方に立っておるわけであります。現在一般の干ばつという事態が起こります…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 先ほど倉成委員の御質問にもお答えしたのでございますけれども、樹園地の場合と水田の場合と、現在かんがいの施設を応急対策ということでなしに、平常に土地改良事業でやります場合にも、補助率に差があるわけでございます。そこで応急対策といえども、やはり今後の干ばつにもある程度備えた準備ということで、補助金を出します関係もございますので、基本的な補助率の差がございますことを前提にして考えますと、やはり災害対策といえども、行政上のバランス…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 いまお話のビニールなりあるいはポンプなりにつきまして、最近若干メーカー等の実情も調べてみたわけでございますが、非常に異常な干ばつでございまして、需要が多くなったために、大手メーカー等には大体在庫の手持ちがないような現状でございまして、値上げをしないような指導というふうにおっしゃられましても、いま在庫がないという実情なので、なかなか困難だというふうには考えております。

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 干ばつの対策につきましては、先ほどもちょっとお答え申し上げたわけでございますが、いまお話しのように、井戸を掘りましたとか、そういう将来も恒久的に干ばつの際に再度利用のできるようなものにつきましては、従来の例に従いまして、農林省としても補助金を交付をいたしてまいりたいと思います。動力費等の消耗費については、過去におきます補助の実施の例等から考えまして、必ずしも直接補助することが適当ではないというふうに考えておりますが、先ほど…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 自作農維持資金は先ほど大臣からお答えがございましたように、天災融資法が発動になりましてから、その資金ワク等を考慮して自作農維持資金の貸し付けワクを決定するのが通常のルールになっております。天災融資法の発動がございましたら、それに追いかけまして資金ワク等を決定して、早急に措置をいたします。

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 御承知のように、河川の水は一つの公物でございますので、これを利用するにつきましては河川法という法律がございまして、主として建設省で所管をいたしておりますが、従前わが国の水田につきましては、古くからのいろいろな慣行の水利権もございます。その水利権の範囲は十分確保しながら、従来水対策を実施をしてまいったわけであります。ただ、今回のような非常事態について、現地でいろいろとトラブルが起きましたことを今後具体的に解決する方策のことを…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 樹園地に対します応急対策の補助につきましては、いろいろ過去においていきさつがあったわけでありますが、本年の異常な災害の実情にかんがみまして、樹園地に対しましても、工事――先ほど申しましたような井戸を掘りましたとか、そういうものにつきましては、実情に即して補助対象にいたしたいというふうに考えております。

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 現在ため池は全国に約二十八万個所くらいございますが、そのうち受益面積――そのため池から水をかけますのが、五ヘクタール以上のものが約四万九千ほどあるわけでございます。それらにつきまして、従来いろいろな調査をいたしました結果、直接現在の採択基準で、老朽ため池として防災事業として実施を要しますものが約五千ございますので、これについては毎年約二十億程度の事業費をもちまして対策を講じております。それの基準に合いませんものについては、…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 御承知のように自作濃維持資金の貸し付けは、相当被害の程度の高いものということでいたしますので、統計調査部の数字云々ということよりは、現在県の被害の度合いに応じた報告その他を検討いたしておる段階でございますので、できるだけ早い機会にワクを確定をいたすように努力をいたします。

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 県当局から正式に書類を受け取りましたのが十月四日でございます。昨年若干県庁のほうの事務的手違い等もございまして、若干の混乱を起こしまして、農家に御迷惑をかけたこと等もございますので、本年はそういう農家のほうへ迷惑のかからないように県のほうとも十分打ち合わせをして処理をしたいと考えております。先ほど来大臣が申しておられますのは、全体としての貸し付けワク及びいまおっしゃいます個人の貸し付けの限度額のワク、双方を含めて現在県と慎…

農林省農地局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○和田説明員 何ぶんにもまだ県庁から正式の文書を受け取りましてから日もございませんので、いまここでいつ出すというようにはちょっとお答えをいたしかねますが、現地の実情もございますので、極力努力をいたしまして早くきめたいと思います。