和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 たいへん恐縮でございますが、御質問ももちろん真剣にお尋ねになっておると思いますが、私もちゃらんぽらんなお答えをしておるわけではないのでございまして、先ほど来申し上げておりますように、自作農維持資金の災害ワクの決定をいたしますためには、天災融資法で幾ら出たか、農業共済として幾ら支払われたか、そういうものと、それから統計調査部の被害調査と、そういうものを合わせて計算をするわけでございますから、県とはもちろん相談はいたしますが、…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 県からの数字というものは具体的に聞いておりませんが、県の数字が幾らかということとは別に、何県の天災融資法のワクが幾ら貸し付けをすることになったとか、共済金のほうは幾ら支払いをすることになっておるというようなことが明確になりませんと、計算ができないわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 たとえば七月の新潟の水害に対する割り当ても、まだ終わっておらないわけであります。なるべく早くするという趣旨には、私も努力はいたしますが、幾らのワクを決定するかという根拠になります数字がある程度把握できない段階では、計算のいたしようがないわけであります。そういうものが相当程度固まってまいりました上で、なるべく早く設定をするつもりでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 私も同席をしておりましたし、私からもほかの方の御質問にお答えをいたしましたが、天災融資法の発動があった上で、追っかけてなるべく早く割り当ての努力をいたしますというふうに大臣も答えておられるわけでありまして、先ほど来申し上げておりますように、同時にということは、従来の計算ルールその他から考えても無理でございますから、なるべく早く設定をするように努力はいたします。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 計算のルールがございますので、そのルールに従って計算をするためには、二十日に同時にということはできないわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 そのとおりでございますので、やはりなるべく早くは努力いたしますが、これは交渉ごとでもございますから、十一月になりませんと決定はできないかと思います。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 先ほどもちょっと申し上げましたように、新潟の水害の場合にも共済金の仮払いが九月の上旬に一応固まりまして、現在大蔵省と折衝中ということでございます。そういう段取りから申しますと、ただいま経済局からお話のありましたような、共済金の仮払い等がある程度数字的に固まりましてからでないと手が打てませんので、やはり十一月になりませんと話を固めていく段取りになりません。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 それは何とも言いかねます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 一般に、たとえば台風とか大雨等の場合に、農地局としては農地や農業用施設の災害復旧の工事に助成をいたします。その場合に国として補助をいたしますのは、一カ所十万円以上の工事の場合で、それ以下の小災害については、自治省のほうで起債その他のめんどうを見るというたてまえになっております。 干害応急対策につきましては、応急事業でございますので、災害復旧の場合の応急工事に要しました経費は、一カ所五万円以上については補助をする、それ以下に…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 五万円をもっと切り下げられないかという御意見でございますが、実はことしも、御承知のように春ごろからある意味では全国的に干ばつの被害をもたらしました。そのときに私どもとしては通達を出しまして、市町村営とか土地改良区営とかいう形でものごとを処理して、合理的に対応していくようにということを十分指導してほしいということを、繰り返し中央農政局長を通じまして各県にも申しましたが、おっしゃるように個別団地でございましても、土地改良区とか…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 団地としてまとめた一つの工事というふうになるべく把握をして、五万円という制限以下のものを拾っていくつもりでございますが、もしどうしてもそういう団地としてとりまとめてつかまえ得ないようなきわめて小面積に対応する工事ということになりますと、これは国から直接補助金を交付するというわけにはいかないので、一般の災害全体としてのバランスというような問題もやはりございますので、残念ながら国から直接はできませんので、先ほど申しますような小…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 ため池の今回の干害に対しまする当面の対策といたしまして、実は先生御承知のように、相当長いこと日照りが続きましたために、ため池の底なり堤体なりに亀裂等を生じておるものを相当見受けまして、現在各県からの報告を受けましただけでも、五百十八カ所のため池についてそういう事実があるようでございます。そのほかに水路なども、水がかれましたために干割れを生じたというようなものも、県の報告によりますると、約二千六百ぐらい個所数がございます。こ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 実はもうだいぶ前になりますが、愛媛で干ばつがございましたときに、いまおっしゃいますような樹園地の傾斜地にコンクリートの水槽をたくさん設けて、ふだん天水をためておいて、それを干ばつのときにも使うし、あるいは農薬散布のときにも使うということで、これを農林漁業金融公庫の共同利用施設で相当多数建設ができますように応援をいたしたことがあるわけでありますが、現在でもたぶんその制度は生きておると思いますので、とりあえずはそういうものを今…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 いま建設省で計画をいたしております五つの自動車国道につきましては、従来の東名道路あるいは名神の道路と違いまして、非常に低いと申しますか、要するに、橋のような形で高く上げない道路を計画しておるようでございます。そのことに伴いまして従来よりも、法面その他の関係から、その道路が農業用地を通ります場合には、つぶれます面積が、従来の橋のような高いものになります場合よりは多くなるということが一つございます。 それから二番目には、高い道…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 高速道路の建設に伴います補償につきましては、少なくともその用地の取得に要します経費は、当然道路公団なりでめんどうを見てもらう。その場合に、当然普通の公共補償の場合に、生活再建ということも含めた補償になります。それから、農道とか水路とかいうようなものにつきましては、少なくとも現在の効用が生きる範囲までは公団側の補償工事としてめんどうを見てもらう。もちろん、そこで土地改良等の計画がございますときには、その計画に合わせて公団の補…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 農林省といたしましては、そういう施設は現在の効用が今後も維持されるところまでは公団の補償工事の範囲で処理をしてもらいたいというふうに考えております。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田説明員 従来の東名道路や名神の場合には、その道路敷地がとられましたために、計画中の土地改良事業について受益面積が採択基準以下になるというような前例がなかったわけでございます。もし今度のものについてそういうことが具体的に出てまいるようでございますれば、別途少し研究してみたいと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○和田(正)説明員 今月中に査定を終わりたいというふうに思っておりますが、災害復旧事業を実施いたします事業主体の準備もございますので、現地に現実に参りますのは月末ごろになるだろうと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○和田(正)説明員 ため池がかりの水田は、全国の水田のうちの約一六%ぐらいございます。個所数として二十八万カ所ほどございますが、そのうち五町歩以上の面積の受益をいたしておりますものが約五万あるわけでございます。これらの事業につきましては、まず第一に、普通の土地改良事業として県営あるいは団体営でかさ上げをいたしましたり何なりの補助をいたしておりますほかに、古いもので老朽をしておりますものについては、老朽ため池としての防災的な補助事業を現在…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○和田(正)説明員 ため池のどろをさらいますとか、あるいは堤防のかさ上げをいたしますとかいうことについて、いろいろ現地からの要望もございます。しかし、何ぶんにも水をためます施設でございますので、地質調査等を十分にいたしておきませんと、ただ簡単にしゅんせつをしたらかえって網の目のように抜けてしまうとか、その他いろいろな問題がございます。そこで、従来から調査等の済みましたものについては、先ほど申しましたような採択基準に応じてそれぞれ措置をい…