和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1967/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(和田正明君) 去る六日の関係閣僚協議会の終了後、倉石大臣から私ども事務当局が伺いました限りにおきましては、愛知用水公団を水資源公団に統合するという原則だけはさまって、ただ統合にあたってどのような、具体的な経過、時期等については今後政府、与党の間で十分詰めていきたいというふうに伺っております。 私どもといたしましては、現在、愛知用水公団は豊川用水の事業の完成を急いでおりまして、明年の農業用水の必要な時期までには通水ができますよう…
第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(和田正明君) 愛知用水公団の問題に関しましては、常日ごろ地元にお住いになり、また、地元の皆様との接触の機会の多い八木先生がおっしゃるような事情がありますことにつきましては、私どももかねがね承知をいたしておるわけでございます。そこで、先ほども申し上げましたように、六日の関係閣僚協議会での御決定の御趣旨もございますので、事務当局といたしましては、合併という原則はきまりましたわけでございますが、ただいまお話のございました職員の今後の…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 過去におきましては御承知のようにわりあい完了までの間に年数がかかってまいったわけでございますが、現在、昭和四十二年度におきます残事業量を最近の予算計上の割合で考えますと、着工から終わりまでにほぼ七年くらいで完了するというふうなテンポで予算を組んでおります。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 国営の土地改良事業の受益者負担の状況につきましては、四十年度は徴収決定済み額に対して二五%ほどが未納になりました。四十一年度につきましては一八%程度ということで、最近は若干まあ好転はいたしておるわけであります。ただ、それにいたしましても、私どもとしては、そういう未納が生じませんように、いろいろ努力をいたしておるわけでございますが、ただいまお話の出ました愛知用水公団につきましても、いろいろ努力をいたしました結果、ついせんだっ…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 ただいま農林大臣からお答えのございましたように、せっかく努力をいたしておるわけでございますが、特にただいまお話のございました不正工事をした業者の締め出しにつきましては、いま具体的な数字等は持ち合わせておりませんが、過去におきまして、ただいまお話のございましたように、特に悪質な業者は登録を停止いたしまして、その後の指名入札に参加いたさせたいような処置をいたしておるわけでございます。今後ともそういう点につきましては厳重にやって…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 どういう場合に何年間停止するとか、そういうふうにはなかなか内規をつくりにくい性質のものでございますので、特別内規はございませんが、やはり不正行為がありました場合は、その後の入札にあたって指名をいたさないというようなことで、具体的には今日までやっておるわけであります。今後とも御趣旨のような点も含みまして処理をしてまいりたいというふうに考えております。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 内規をつくるというお話でございますが、画一に基準をつくって、こういう場合はこうするということをきめますことのほうがかえって問題があろうと思いますし、いろいろ実態に対応いたさなければいけないと思いますので、やはり不正行為がありました場合には、その後の指名入札にあたって指名をやらないという基本方針で処理をしてまいりたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 もちろん国税を使っておりますことも事実でございますし、私どもも十分努力もし、また検査院等の御指摘に対応して手直し等はやっておるわけでございますが、それに、不正な業者をその後の指名競争入札に参加させないような措置という場合に内規をつくれというお話でございますが、たとえば何十万以上不正行為があったら指名からはずすのだというような基準はまことにつくりにくいし、かえって弊害がございますので、そういう不正行為がございました場合には、…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 私、いまここで具体的に何会社を指名競争入札から排除したというふうな事例は持っておりませんが、過去におきましても、不正行為をいたしました業者はその後の競争入札にあたって指名をしないというような措置は事実上たびたびやってきておるわけでございます。先生は先ほどから何か基準をつくれというふうにおっしゃるわけでございますが、私が申し上げています意味は、基準という意味ではなくて、たとえば二百万円以上の不正行為をしたら指名からはずすなど…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○和田説明員 いまたびたびお答えしておりますように、過去においても指名競争入札の指名を何ヵ月あるいは何年停止するというような実例もたびたびあるわけでございますが、それについて審査会のようなものをつくってやってみたらどうだという御意見につきましては、まことに示唆に富んだ御意見だと思いますので、そういうことを今後早急に検討してみたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 ただいま御指摘の千々石の団体営の件に関しましては、お話が抽象的でございますし、私もよく実情を知りませんから、実態については調査をいたします。 一般的に団体営に対する監督はどうかというお話でございますが、これは地元の要望を受けて実施をするというのが土地改良事業の本来の趣旨でございますので、なるたけ団体営の場合は県等で設計等はいろいろ指導をし、さらに実施の段階におきましても十分指導いたしておるはずであり、またそういうたてまえに…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 千々石の団体営のことについては私実態を把握いたしておりませんので、至急調査をいたしました上で善処いたしたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 今回の干ばつに関連をいたしまして、小規模のため池をたくさんつくったらどうなのかという御趣旨を含めての御質問であったと思いますが、実は従来から農林省といたしましてのため池に対する対策といたしましては、大きなもの、小さなもの含めましてそれぞれ国営、県営、団体営というようなことで、特に干ばつ常襲地帯に対しましては、かんがい排水事業として助成をいたしてまいったのであります。あわせて小規模な受益面積のたいへん少ないものにつきましては…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 ただいまのため池の補修につきましては、具体的に堤に干割れを生じたとかあるいは水をためます底に干割れを生じたというようなため池につきましては、実はいろいろなため池の実情に応じて工事をやる方法にも千変万化あろうと思います。現在現地に担当官を派遣いたしまして、モデル的な工法等について現地で指導を行なっておりますが、災害復旧事業でいたします場合には、場所によっては本年内だけの工事で終わるものもございましょうし、またことしはとりあえ…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 第一に五万円以下の問題でございますが、中村委員御承知のように、台風等がまいりました場合の災害復旧におきましても、一工事十万円以上というのが国庫補助の対象になりまして、それ以下の小災害につきましては地方公共団体の起債等で処理をするというのが現在の制度のたてまえになっておるわけでございます。そこで、やはり干ばつも一つの災害でございますので、全体としての制度のバランスということが必要でございますから、一カ所五万円以下というような…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 先ほど農林大臣からお答えを申し上げましたように、当時御承知のようないきさつで問題が起こりましたので、政令を改正して、新しい基準で処理することは当分たな上げをいたしまして、今後実態調査をいたしたい、関係各省の意見を聞いたりして根本的な対策をきめることにしたわけでございます。現行の制度そのものにつきましてもその際に今後慎重に処理する旨を当時の松野農林大臣から方針としてお示しを受けまして、いま先生は東京都の例をおあげになりました…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 実態調査は九月ではございませんで、本年六月に完了いたしまして、すでに六月末に次官会議、閣議にも報告し、世間にも発表いたしましたので、その内容を申し上げますと、まず調査の方法論でございますが、昨年十二月一日、現在の実情に基づいて調査をいたしました。その場合、主として農業用に使用できないものが問題でございますので、都市計画法の適用市町村についてはその全市町村、それから非適用の町村につきましては、北海道は約半分、都道府県は五分の…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 旧所有者、つまり農地改革当時の所有者から一種の強制力をもって土地収用に類するような強制買収をいたしたものでございますから、その所有権を自作農創設の目的以外の目的に使用する場合にどのように考えたらよろしいかということは、法律論としては憲法論との関連が多分にございまして、単に政令をいじるとかなんとかいうことで片がつくかどうか、基本的に問題がございます。 そういう意味で、いかように利用するか、関係各省とも実際の必要と申しますか希…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 必ずしもお尋ねの趣旨がわからない面もございますので、あるいは的はずれになるかもしれませんが、もう一度従来の問題点を整理して申し上げますと、現行の、現在生きております農地法の第八十条という規定がございまして、公用、公共用、その他公益上やむを得ない事情があるときには、自作農創設のために買収した農地であるけれども、これを、買収を実質的に取り消すのと同じ効果で旧地主に返して、そして公用、公共用、その他やむを得ない公益上のために使う…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田説明員 私は先ほどから公用、公共用のみしかやらないとは申し上げておりませんので、公用、公共用、その他公益上やむを得ないものというのが現行法の規定でありますから、従来もそういう方針で処理してまいりましたけれども、それをできるだけしぼって、急ぐものの範囲に限定して処理をしたということを申し上げておりまして、全部が全部公用、公共用だけだというふうには申し上げておりません。