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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1967/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 許可の条件は二つついておりまして、一つは、許可申請書に記載された事業計画に基づく事業の用に供しないときは、本件の許可を取り消すことがあるというのが一つでございます。二番目が、工事の完了までその進捗状況を許可の日から三カ月後及び自後半年ごとに報告するというのでございます。

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 東海林委員の御主張の点は、私もよくわかるのでございますが、先ほど平林委員の御質問にもお答えをいたしましたように、取り消しをいたしました場合のその後の現実処理問題に、この問題じゃなくて、一般論として難点もございます。他面、また新たに農地をつぶすようなことを会社が考えてきまして、全体としての農地面積が減りますよりは、むしろ最初に許可を受けたところ、そこを使わないなら新たな農地をつぶすよりは、できるなら一度埋め立て等をした場所…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 鐘紡としては、若干の経済事情の変化の中で工場建設の時期がおくれたとしても、ほんとうに工場を建設する意思があったとすれば、やはり国鉄の計画に対してはやむなく協力したという形でございましょうから、もし工場を建設するということの計画が事実間違いなく存在をしておるとすれば、本来手続として不備な点があり、責めらるべき点は鐘紡には多々ございますが、それだけではどうも直ちに取り消しをするというのはいささか酷に過ぎると思いますが、調査の…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 先ほどから申し上げておりますように、(東海林委員「いや、するかしないかだけはっきり言ってください、よけいなことは要らぬ」と呼ぶ)実際問題として、調査の結果、計画が当時確立していなかったということがあれば、瑕疵ある行政行為でございますから、取り消しはいたします。

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、この条件をつけてありますので、許可を受けた事業主体が自分の目的以外に使います場合には、事業計画変更の許可を再度受ける手続になっておるわけでございますが、その手続を受けなかったという点についての鐘紡の瑕疵はございます。ただ、そのことだけで取り消しをするということは適当でないと私は思っております。

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 おことばではございますが、事業計画の変更というのは、自分で使わないで、よその工場に——この場合にも事業計画の変更ということで従来も手続をしておりますことは、先ほど来申し上げておるとおりでございます。 ただ、私、先ほど伺っておりまして一つ気になりますので、この際発言を許していただきたいと思うのでございますが、農業の経営を拡大をいたしますために、やはり農地の価格が高くなっておるということが農業経営の面から問題であることは申す…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 ただいま御指摘の事実については、具体的な事情を私承知いたしておりませんので、具体的に調査をいたしまして、その対策を立てたいと思います。

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 読売新聞紙上に出ましたレジャー農園の件は、細部までは私も承知をしておりませんが、自作農家がその土地を区画割りをいたしまして、会員制で、ある程度の使用料を取って、花をつくったり野菜をつくらしたりしておることで、最近の都会生活者にとってはたいへん魅力のあるシステムのようでございまして、したがって、今後のものの考え方としては、そういうものを否定してしまうということは適当ではないので、何か生かしていく方向で考えなければならないと…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 もし許可の手続をいたすとしますれば、これは四条の許可であろうかと思います。先日読売新聞に載りましたような世田谷の桜丘というところでやっておりますのは、区画割り等いたしまして非常にきちんとしておるわけで、お話しのように、四条の規定の拡大解釈で正式な許可手続をすることにつきましても、十分検討はいたしてみました。ただ、直接農地法の処理権限の対象外ではございますが、先ほど来御議論のございますように、最近の都市近郊周辺の地価の値上…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 先ほど担当課長からお答えを申し上げましたように、農地法では、開拓地に入植をいたしたり増反をいたします人に売り渡します未墾地につきましては、開墾作業の期間を五年、その後の営農による熟地化を三年と見込みまして、八年間で、その間は売買をすることは、原則として許可を受けなければいけないというたてまえになっております。でございますから、本件につきましては、まだ農林大臣としては正式の許可をしておりませんのでございますが、実際問題とし…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 御承知のように、戦争を通じ、また終戦の直後ごろ非常に日本の国内は食糧難でございましたので、その食糧の困難に緊急に対処することが必要であったということが一つと、それから復員軍人あるいは海外からの引揚者、空襲等によります各種の産業の損壊に伴います失業者の続出等から、それらの人々に就業の機会を与えて社会的な安定対策をとるという、その二つの理由で、終戦直後に閣議決定で緊急開拓対策というのができまして、この福田東の干拓もそういうよ…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 先ほど申しましたような戦後の食糧事情から、緊急開拓時代に着工いたしました干拓地が数多くあるわけでありますが、その中の一部につきまして、御指摘のように、その後の経済事情の変化で、農用地として使用するよりも、その地方の地域開発の見地からは、むしろほかへ転用したほうがよろしいというような話が、三十六、七年ごろからぽつぽつ出てまいりまして、古くに着工いたしましたものについては、そういうことがある程度やむを得ないと認めます場合には…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 さっきの、岡山の県議会で農家を相手に訴訟を起こす権限について議会の同意を得るという議案が通過をいたしましたことは、私も承知をいたしておりますが、なぜ県が訴訟について議会の同意を求める議案を提出したかということでございますと、まだ正式な許可申請が出ておりませんが、許可申請をします場合には当然農家の同意書が添付されなければならないわけでございますが、さきに農地法上の許可を受けることを条件にということで裏で県公社と農民との間で…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 松山市の上水道の件は、県庁が七月五日付で私あてに報告をしてきております事実によりますと、昨年の十二月六日付で十五名の所有者の所有しております土地を、いずれも農業者でございますが、三名の者が農業を営むということでその土地を購入したいということで、三条の許可申請がございまして、地元の農業委員会も許可相当という意見を付して出てまいりましたこともあり、現地調査等をいたしました結果、四十一年十二月六日付で農地法第三条の規定によりま…

農林省農地局長1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○和田政府委員 間に入って利ざやを得た人が区長だということで、社会正義等の見地からもあまり好ましい事件ではないと思いますが、御質問の御趣旨のように、事実関係が明確になりましたら、私としては県知事に対して、三条の許可処分は取り消すことが相当であるという指示をいたしたいというふうに思います。

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 減りました面積は、旭化成関係で三万一千百十二ヘクタール、旭ダウ関係で一万二千四百四十四ヘクタールでございますが、前回もちょっと申し上げましたが、関係の土地所有者の中で、会社に農地を売りますことについて反対の人がおりまして、その土地だけを除外するということは、その後の土地利用の面から考えて適当でございませんので、その付近一区画を、いま申しましたような面積は除外するよう指導をした次第でございます。

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 従業員の数でございますが、会社の現在の計画によりますと、旭ダウ関係が、共同住宅として二百二十四世帯を入れますための建物を八棟、それからそのほかに、独身者の寄宿舎に入れますものが三百四ということで、一世帯四名平均で旭ダウ関係が千二百名の人員を収容する必要があるということでございます。それから、旭化成のほうは共同住宅だけでございまして、三百四世帯を収容する。一世帯平均四人と考えまして千二百十六名、両方合わせまして二千四…

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 先ほど申しましたように、除外をいたしました面積を除いた、新しい会社の建設計画の面積との比率でございます。

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 その点も、前回お話がございましたので、会社関係にも当たりましたけれども、やはりそれとは別に、新しい工場建設との関係でこの住宅敷地が必要であるということのようでございます。

農林省農地局長1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田(正)政府委員 私も別にそういうふうに申し上げたわけではございません。会社の計画全体として見て、今度の申請の部分が建蔽率その他から見ても、いまおっしゃるようなものも含めて必要であるという理解でございます。