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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林省農地局長1967/05/30

第55回 衆議院 内閣委員会 第13号

○和田(正)政府委員 さっきお尋ねのございました定員関係、人間の配置関係でございますが、現在愛知用水公団は、五百六十二名ほどの職員を持っております。基幹事業が完了いたしますと、これらの技術陣の手がすいてまいりますので、もしお話しのように木曽総合の事業を公団で実施をいたしましても、現在の陣容で十分やっていけまして、そのほかに新規に人員を加えなければならない事情にはないと思います。裏返して申し上げますと、一つ実例を申し上げますと、本年四月一…

農林省農地局長1967/05/25

第55回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) 終戦後、御承知のように、外地からの引揚者その他が就業の機会が少のうございましたことが一つと、それから御承知のような食料難の時代でございましたことが一つと、その二つの理由で、終戦直後に閣議決定で緊急開拓事業というものを進めまして、一般にいわゆる山林等の未墾地につきましても相当多数の開拓を実施いたしてまいりました。また、同じ趣旨で、早急に農地を造成して、就業の機会を与えるとともに、少しでも国内の食糧の需給に資します…

農林省農地局長1967/05/25

第55回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) 最初に干拓について申し上げますと、四十一年末までに戦後開拓をいたしました一万二千六百三十二ヘクタールのうち、現在まだ地元の農家に配分を終了いたしません面積が四百七十三ヘクタールございます。これは現在地元の方々から希望者等を募っておりまして、逐次増反用として配分をいたすわけでありますので、まだ利用をされていないということでございますれば、干拓に関しては一万二千六百三十二ヘクタールのうち、四百七十三ヘクタールがまだ…

農林省農地局長1967/05/25

第55回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) 干拓地につきましては、先ほど申しました四百七十三ヘクタールも、近く農家への配分を終わりまして、農耕用地として利用できると思います。 それから開拓でございますが、これは農地法で傾斜度が十五度あれば無理に国が買収するという形で買収いたしましたものが相当ございますが、農業をやるということになりますれば、付近の環境とかその他社会的な条件が入ってまいりますので、それらのものから考えますと、当時物理的に買いましたものがその…

農林省農地局長1967/05/25

第55回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(和田正明君) 提出いたします。

農林省農地局長1967/05/23

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(和田正明君) 災害復旧をなるべく早く完成をさせるべきではないかという御意見、まことにごもっともだと思いますが、非常にわずかでございますが、四十一年度の予算編成と四十二年度の予算編成の場合の編成方針から考えますと、二年目あるいは三年目につきまして、ほんのわずかでございますが、全体としての復旧進度は四十一年度に比べますれば少しずつ高めておるわけでございますが、今後のことにつきましても、いまお話しの緊急を要するものにつきましては、…

農林省農地局長1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(正)政府委員 四点お尋ねがございましたので、若干数字に触れながらお答えを申し上げたいと思います。 第一の開拓者の負債対策でございますが、三十八年以来の振興計画との関連の中で、四十一年度末までに、開拓農家の負債のうち、いろいろな条件、農家の営農状況等を勘案いたしまして、負債の延長措置と申しますか、条件を緩和した措置をとりました元金が二十五億円ございます。これは全国ベースの話であります。それから、自作農維持資金融通法で借りかえをいた…

農林省農地局長1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(正)政府委員 先ほど負債対策について若干数字に触れて申し上げたのでございますが、これは政府の特別会計から貸しました貸し付け金についてのみ延納等の償還条件緩和の措置をとったのではございませんで、個々の開拓農家ごとに、政府資金もそういう状態をとるのだから、公庫の資金にしろ系統金融にしろ、それぞれ条件緩和をしてほしいということを、こちらからそれぞれの金融機関に申し入れをいたしまして、そういう措置を現にとりつつあるわけでございます。 な…

農林省農地局長1967/05/18

第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(正)政府委員 豊幌地区の対策についてのお尋ねでございますが、先ほどの御質問の際にもお答え申し上げましたように、やはり、開拓行政が戦後緊急に就業の機会を与えるといういわゆる緊急開拓事業として実施をされましたことから、この地区の入植者につきましても、当時開墾をいたしまして畑で仕事をしていくという営農計画を考えたのでございますが、その後の営農の実情あるいは経済事情の変化等に対応いたしまして、入植者の要望もあってこれを開田に切りかえまし…

農林省農地局長1967/05/16

第55回 衆議院 決算委員会 第7号

○和田(正)政府委員 愛知用水公団につきましては、先ほど来副理事長からるる御説明申し上げておりますように、法律では木曽川水系の事業と豊川水系の事業と二つがこの公団の事業になっております。そのうち愛知用水の木曽川水系の事業としては、現在、事業計画で農林大臣が認可をいたしておりますのが愛知用水の事業でございまして、これは三十六年に完成をして、現在管理段階に入っており、豊川水系の事業は、来年の春の農業用水の必要時期までに通水をするということで…

農林省農地局長1967/05/16

第55回 衆議院 決算委員会 第7号

○和田(正)政府委員 事態が紛糾しておるから、至急に調査をしたらどうかというお尋ねでございますが、監督官庁としての私どもは、問題の事態は十分に認識をいたしておるつもりでございます。問題は、先ほど申しましたように、豊川用水の事業が完了いたしましたあとで、愛知用水公団を存続させるのか、存続させないでそこで打ち切りにするのか、という問題であろうかと思います。もし打ち切るとすれば、世銀の借款なり、あるいは余剰農産物の借り入れ分なりを、どういう形…

農林省農地局長1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(正)政府委員 ただいまお尋ねの点は、圃場整備という立場に限って申し上げますれば、いろいろと傾斜度が高かったりすれば問題がございますけれども、おもに平たん部ということでございますと、現在、昨年閣議決定をいたしました土地改良長期計画では、四十九年までに二百万へクタールくらいの圃場整備を全国で実施をしたいというふうに考えております。

農林省農地局長1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(正)政府委員 いまの御質問にお答えいたします前に、大臣が、圃場整備について、昨年に比して予算も増額をしたということをお答えになりましたが、具体的に予算額で申しますと、圃場整備関係の四十一年度の予算は七十億六千万円弱でございますが、四十二年度は百六億五千万円というふうに計上いたしまして、圃場整備に予算を重点的に計上いたしたわけでございます。 それから、開田の問題につきましては、土地改良長期計画で、今後十年間に農地全体として三十五万…

農林省農地局長1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(正)政府委員 現在、土地改良長期計画を定めまして、四十年度が初年度でございますが、四十二年度までの予算のつき方でまいりますれば、土地改良長期計画に考えておりますものはほぼ達成できるというふうに考えてはおりますが、今後とも予算を一そう獲得をいたしまして、当初の目的どおりいきたいというふうに思っております。ただ、先ほど私二百万ヘクタールというふうに申し上げましたのは、圃場整備を必要とする面積の全部でございまして、とりあえず長期計画に…

農林省農地局長1967/05/09

第55回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(正)政府委員 土地改良区の事務人件費の助成については、石田委員からただいまお話しございましたように、昨年も請願があり、また最近におきましても、全国一部の府県から強い要請があることは事実でございます。ただ、石田委員御自身も御承知のように、一つには、土地改良区が非常に幅がございまして、もう少し整備統合を要するという問題もございます。それからあわせて、御承知のように、土地改良区自身が申請主義という形で成り立っておりますので、たとえば農…

農林省農地局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(正)政府委員 最初に、耕地面積の推移でございますが、昭和三十六年の田畑合計の面積が六百八万六千ヘクタール、四十一年末の面積が五百九十九万六千ヘクタールでございますので、お話がございましたように約九万ヘクタールほどこの五年間に耕地面積が減少をしておりますことは事実でございます。 そこで、昭和四十年度を初年度にいたしました土地改良長期計画を政府としては定めたわけでありますが、毎年の農地のつぶれ面積等を将来にわたっていろいろなデータで…

農林省農地局長1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○和田(正)政府委員 ただいま申し上げましたように、投資の経済効果その他も考え、また食糧の全体としての需給バランス等も考えまして、昭和四十九年を終末とする、現在考えております土地改良長期計画では、現在の耕地面積が減少しないという前提でやってまいる次第でございます。

農林省農地局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(正)政府委員 山村部分についてだけの見通しというのは私持ち合わしておりませんが、最近、御承知のように、工場の敷地でございますとか、あるいは宅地でございますとか、道路敷地でございますとか、そういう形で耕地がつぶれる面積がございます。昨年閣議決定をいたしまして、国会でも御審議をいただきました土地改良長期計画では、昭和四十年度を初年度にいたしまして、昭和四十九年までに、こういうことで田畑を含めまして三十五万ヘクタールほどの面積がつぶれ…

農林省農地局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(正)政府委員 お話がございましたように、過去におきまして開拓を戦後の緊急開拓で実施をいたしましたときには、物理的な傾斜度十五度ということで考えまして、そういう斜面にいろいろな開拓工事を実施をしてまいったわけでございます。現在その後の技術の進歩その他を考えてみましても、山成りに等高線に沿って開墾をいたします場合に、作物によりましては十五度ないし二十度程度まで開墾ができるかと思いますけれども、それ以上は階段工の実施をいたしませんと不…

農林省農地局長1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(正)政府委員 いま私が申し上げましたのは、現在農地でございませんところを新たに開墾をしていく場合の、反当の工事費等から考えての採算を申し上げたわけでございます。いま先生のお尋ねは、現状において十五度以上の農地はどうするのかというお尋ねだろうと思いますが、現在農地でありますものにつきましては、でき得る限り土地改良事業の対象等に考えて、生産力の増強等によって維持していきたいと考えます。なお、作目によりましては、傾斜が高くてもやれるよ…