和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(正)政府委員 地帯別には、都市近郊は、四十一年度の実績で申し上げますと、田で八千四百ヘクタール、畑で八千五百ヘクタールでございます。先ほど全国的な数字として、今後四十年を初年度として十年間に三十五万ヘクタールほどの農地が壊廃されるであろうという数字の推定をしておることを申し上げましたが、それは都市近郊も、また先生のおっしゃるような山村も含むわけでございますが、最近におきます実際の傾向値としての絶対数は、都市近郊が一番多いことは事…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(正)政府委員 いまの特殊土壌地帯に対します対策の前にお尋ねがございました壊廃関係は、農地法で農地を転用いたします場合の許可を要するわけで、それの年度別の数字を見ましても、最近、年によって違いますが、一年三万くらい、そのほかに災害によるものとかあるいは農地法上の許可を要しませんものを含めましても、これは年度が違いますが、たとえばことしの八月から来年の八月というふうに押えております統計調査部の資料でも、全国合計で六万ヘクタールくらい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(正)政府委員 お尋ねのように、最近開田をしたいという意欲は相当ございます。それに対しましては、私どものほうも、事業計画の中で、国営、団体営、県営でいたしておりますが、田畑輪換と申します場合には、新たに開田する場合、全部をたんぼにして使うのには水が不足するような場合に、やむを得ず田にしたり畑にしたりしながらやっていくというふうに考えております。水量が十分にございますれば、開田計画で処理をいたしておるわけであります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(正)政府委員 いま大臣からお答えがございましたように、いま御質問のように、全体にわたっての差し引き勘定というのはちょっと手持ちをいたしておりませんので、あとでお手元へ差し上げます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(正)政府委員 土地改良事業の実施をいたしますにつきましても、広瀬先生すでに御承知のように、土地改良法の規定によりまして、原則として地元の申請主義という形をとっておるわけであります。申請がありました上で、農林省として国営、県営あるいは団体営というようなことで、それぞれの区分に応じて対応いたしまして事業を実施いたしてまいるわけでございますが、その申請の段階につきましては、現在の土地改良法で、関係の農家の三分の二以上の同意を前提として…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(正)政府委員 具体的な土地改良事業の実施にあたりまして、関係農家からの反対の原因をいま幾つかおあげになりましたわけですが、第一の、申請の手続がきわめて非民主的であるという御意見でございましたが、広瀬委員御承知のように、土地改良法の規定によりまして、最終的に事業計画が確定をし、設計ができ、また、事業費の総額等についてめどがつきました段階で公告縦覧の手続をいたしまして、その公告縦覧の手続を経て三分の二の同意書がとれたところで申請をし…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(正)政府委員 いま具体的におあげになりました南金丸の地区あるいは西鬼怒の地区のうち、南金丸の地区は、四十二年度に県庁側から新規の県営事業として採択してほしいという話がございまして、現在事務担当者で検討いたしておる段階で、まだ採択をするかどうかということがきまっていないのでございますが、関係者の中に先生おっしゃるような意味での反対者がございますれば、できるだけ民主的な説得の方法を県庁側からとらせるように、指導をいたしたいと思います…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(正)政府委員 農家負担の軽減につきましては、毎年の予算の編成におきまして、まず国庫の補助率の引き上げということで、大蔵省と話し合いをしてまいりまして、ずっと過去から歴史をさかのぼってみますと、そのときどきの財政事情なり、その他いろいろな理由もございますが、逐時ものに応じて補助率の引き上げをしておりますことが一つ。 それからもう一つは、補助率等の引き上げができません場合にも、地元負担額を、国営等につきましては、工事完了後年賦で償還…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(正)政府委員 六分五厘の現在の金利を五分五厘にしたわけです。来年度以降につきましても、補助率の引き上げあるいは金利の引き下げあるいは償還年限の延長というようなことにつきまして、全体の問題としては、今後もできるだけその三つをかみ合わせながら努力をするということは、先ほども申し上げたとおりでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○和田(正)政府委員 鳥羽市の加茂干拓は、昨年で建設工事、付帯工事等全工事を完了いたしまして、二つ工区がありますうち、一つの工区はすでに農家に配分を終わったのでございますが、一つの工区につきましては、ただいま角屋分科員からお話がございましたように、鳥羽市のほうで観光用地、病院の用地並びに市営の運動場の用地等に約二十ヘクタール、ちょうど第一工区の造成面積の半分くらいに当たりますが、そういう計画がございまして、まだ正式な申請という形ではござ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 工事費は、四十年度、四十一年度とも実際には御承知のように漁業補償ができませんでしたので、支出をいたしておりませんが、現在御審議をいただいております四十二年度の予算では、一応工事関係として十億円を予定いたしております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 長崎干拓につきましては関係の漁協が相当多数ございまして、そのうちのたしか現在の段階では三組合と承知をいたしております、その組合が反対をいたしておりまして、その他の組合につきましては、一応補償等に関しまする金額等も含めて、条件が自分たちと納得ができれば応ずるという考え方でおるようであります。 その三組合につきましては、先般一部の代表者が私のところへも参りましていろいろ話を聞いたのでございますが、主として組合の反対…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 実は、私、昨年秋に農地局長を拝命をいたしましたので、前回の答弁は私から申し上げたわけではないのでございますが、御指摘のように、国の意思としてこの工事をやるということをきめまして以来数年を経ましておりますことは、私としてもまことに遺憾だということに考えてはおります。そこで、どのような努力をしたかということにつきましては、実は、この干拓が、御承知のように、造成されます農地の面積等から考えましても、長崎県の全耕地面積…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 御承知のように、土地改良法で実行をいたします土地改良事業というのは、地元の当該事業の関連のある人の三分の二の同意を得て申請を受けて国が採択をするという制度になっておるわけでございます。でございますので、最初から私どものほうで干拓の仕事をここでやるのだぞ、こういう形をとっておるわけではありませんので、おっしゃるような点は私もよく理解はできますが、そういう申請が出てまいります前に、先ほど達田委員からも御提案がありま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 地元がいろいろ飾って来ることの真実をよく見きわめて慎重に扱うようにという御意見でございます。まことにごもっともだと思いますので、先ほど申しましたことに加えまして、私どもとしても、今後新規の干拓づくり等を採択するにつきましては、単に地元の意見ばかりでなしに、よく水産庁当局とも打ち合わせをいたしまして、統制のとれていきますように十分努力をいたしたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(和田正明君) 私、先ほど、土地改良事業というのが一般的に地元の申請で成り立っておるということを申し上げましたが、若干言い過ぎをいたしまして、三分の二の同意云々というところまで申したのでございますが、これは私の間違いでございまして、干拓事業については三分の二の同意というようなことはございません。土地改良法の精神として、地元の申請を受けて仕事をするという趣旨でございますが、言い違いをいたしましたので、訂正をさせていただきたいと思…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○和田説明員 先般の新潟の災害の場合には、ただいま松浦委員からお話がございましたように、総ワクを七十万円まで引き上げる措置をいたしました。その根拠は、あそこは御承知のように先年新潟地震という大災害がございまして、その際の被害者にも自作農維持資金の貸し付けをいたしておったわけでございます。その被害を受けまして、かつ先般の水害を受けました農家につきまして、現在それぞれ個々の農家が借り入れております自作農維持資金の残額を調べてみましたところが…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○和田説明員 前回のこの委員会の席で、松浦委員でございましたか、芳賀委員でございましたか、自創資金の融資ワクの拡大についてお尋ねがございました。その段階では、まだ道庁のほうから幾らにしてほしいという事務的な、具体的な数字についての連絡がない段階でございましたので、その段階で、たしか私は被害農家の実態に即して措置するように努力いたしますというふうにお答えを申し上げておったのでございますが、先週になりまして、ただいま松浦委員からお話のござい…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○和田説明員 おあげになりました数字はともかくといたしまして、考え方としては、いまおっしゃるように御理解をいただいてけっこうでございます。ただ、誤解がないようにもう一言つけ加えさせていただきますと、たとえば被害農家として自創資金を今度貸さなければいけない農家が一万戸なら一万戸あります場合に、そのうちの大部分の人は、たとえば七十万までで間に合うとかいうときに、一人か二人例外的に大きな人がおるからというので、その人のためにワクを百万にすると…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○和田説明員 いま私が申し上げましたことは、実は新潟の災害の場合にも、新潟地震で被害を受けました農家で、今度さらに被害を受けたダブリます農家について、個別に調査をいたしましたところ、ごく少数例外的に七十万円では間に合わない人が一部におりましたことは事実でございます。それについては、御承知のように、新潟県自身が別途の救農土木事業とかそういうことをいたしましたので、そういうような配慮も頭に置きまして、個別の例外の人についてはやはり七十万円で…