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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林事務官(農地局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田説明員 道庁が事務的に個人個人のワクが八十万円という数字を出しましたのには、やはりある程度個別の農家の被害の調査等をして、道庁は道庁なりに根拠を持っておると思いますから、基本的に間違っておるというふうには私も思いませんけれども、気持ちとしては、冒頭にお答えを申し上げましたように、被害の実態なり、現在借り入れております自創資金の残額なり、そういうものを頭に置きまして、実態に沿いますような、そういう個人の融資ワクになりますように、でき…

農林事務官(農地局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田説明員 中川委員のただいまのお尋ねは、労賃収入等を得させる機会を与えることによって、そういう金融措置以外にも生活の資金を得られるような道を考える必要があるのではないか、こういう御趣旨かと思います。これも前回のこの委員会で、芳賀委員から救農土木事業についてお尋ねがございまして、その段階では、道庁は三十九年の例にならいまして、主として財源を起債によりまして、道路の補修でございますとか、小さな河川の補修でございますとか、あるいは場所によ…

農林事務官(農地局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田説明員 先ほどお答えを申しました、道庁が要望しております団体営三億二百万事業費ベースでございますが、これは既定予算ではなくて予備費等で支出をしてもらうことに大蔵省と話をする性質のものでございます。一応つないではございますが、まだ通庁からの資料その他でなお調整を要する部分がございますので、これらを早急に整えました上で、正式に予備費支出の要求をいたしたいと考えております。中川(一)委員 酪農は冷害に強い農業であり、酪農地帯は冷害の被害…

農林事務官(農地局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田説明員 先ほど松浦委員の御質問にもお答えを申し上げましたように、先週の後半でございますか、道庁から八十万円という限度額にしてほしいということで、それに必要なある程度の資料の提出があったわけでございます。現在その資料をもとにして私どもとして検討いたしておりますが、なお若干資料等も詰めなければならぬ点もございますので、いま八十万円という道庁の数字がそのまま適当であるかどうかというふうに具体的にお答えし得るまでに私もまだ確信は持っておら…

農林事務官(農地局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田説明員 個人の最高の貸し付け限度額が広がれば当然に毎年償還すべき金額がふくらむから、それに応じて金利なりあるいは償還期限なりについても総合的に考えるべきだという御意見は、理論としてはまことにそのとおりであろうと思います。ただ、自作農維持資金をとりあえず今度の冷害に対応して貸し付けます場合には、そのことだけで直ちに自創法の貸し付けの条件を変更するというところまでは実は現段階においては直接は考えておりませんで、御承知のように、農林金融…

農林事務官(農地局長)1966/11/10

第52回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○和田説明員 冷害を受けました開拓の被害農家に対する対策といたしましては、先生御承知のように、天災融資法で融資金の貸し付けを受けられるものはそれで措置し、なお不十分なものは自創資金の貸し付けをし、なおそれでも間に合いませんものには政府の特別会計からの災害資金の貸し付けをいたすわけでございます。現在予算としては災害の貸し付け資金を一億円用意してございます。道庁の要望は二千五百万円という要望でございますので、天災融資法なり自創資金なりの貸し…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 ただいま御質問のございました足立区伊興町谷下三十三ノ一、約五十六筆、二町九反一畝十八歩は、昭和四十年の十二月二十五日に、株式会社伊興自動車教習所から農地の転用許可申請が出てまいりまして、四十一年三月二十二日に、伊興自動車教習所に対して、軽用の許可をいたしております。その土地が昭和二十五年の十二月二十二日に都市計画法に基づきます緑地の地域に指定をされておるのでございますが、その法律の規定に基づきました東京都のつくりました規則…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 いま私申し上げました東京都の規則で、自動車の駐車場なり教習所等、これはその規則にそういうことがはっきりと書いてございますが、面積十分の一以下の建物ができるような場合には、緑地地帯の中でも差しつかえないという東京都の規則がございまして、昭和四十年の十二月当時に、この土地の転用目的の申請書が出てまいりまして、この申請書を先ほど見てまいったのですが、その申請書にも、東京都から、その規則を掲げまして、緑地地帯であっても差しつかえが…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 四十一年度の予算額は、御承知のように、農地局の公共事業関係には、国営、県営、団体営がございますが、それを全部合わせまして、千三百三十九億四千八十七万三千円でございます。そのうち県営及び団体営はいずれも補助事業でございますので、県なりあるいは地元、事業を実施いたします土地改良区なりが契約をいたしますので、私のほうでは、それの全体の把握はいたしておりませんが、いま申しました金額のうち、国労事業に見合いますものが約四百八十四億七…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 私もまだ農地局長を拝命いたしましてからやや一カ月になりましただけで、あまり詳細には存じませんが、たしか本年の四月の半ばごろに、株式会社としての設立の登記手続を終えました農業土木会館という株式会社がございまして、授権資本三億円で、現在払い込み済みが七千万か七千五百万ぐらいの株式会社がございまして、できれば近いうちに建物を建てて、農業土木関係のいろいろな団体がございますが、そういうところへ事務所を貸したり、あるいは地方から上京…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 全国農業土木技術連盟というものがございまして、これは法人でも何でもないものでございますが、農業土木の技術者たちが集まりまして、全国的に会員を置いていろいろな親睦なり相互の研究なりをいたしたいという趣旨でできておる団体のようでございます。もちろん財団法人でも社団法人でもございません。申し合わせ組合でございますが、そこの委員長をいたしております古賀という人が、いま申しました農業土木会館の専務取締と申すのでございますか、主として…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 古賀さんは、昭和三十年の十一月に農林省を退職いたしまして、そのあと、先ほど申しました全国農業土木技術連盟の委員長という仕事をしておられますが、選挙に出ましたかどうかは、私は全然承知いたしておりません。

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 これは、先ほども申し上げましたように、純然たる株式会社、純然たる民間機関でございますから、私どもに直接の監督権もございませんし、指揮権もございませんし、農業土木の技術者たちが集まりまして、そういうことをやろうではないかという話になったということに承知いたしております。資金面等につきましても、まだ具体的に建設の設計書もできておりません。それから用地の問題についても、まだ土地所有者との間に最終的な話がまとまっておりませんので、…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 設計課長は、実はだいぶ前から出張命令を受けまして、現地へ出張しております。建設部長は実は先週後半に北海道の冷害地の視察に出かけまして、帰ってまいりまして、ちょっとその疲労もあったかと思いますが、からだをこわして、きのうから病気がちでございまして、きょう休んだわけでございまして、特にきょうこの質問があるからということで病気になったというような種類の病気ではないのであります。 なお、いまお話しのように、この会館の建設が利権の問…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 今年の六月ということでございますと、私、まだ農地局長を拝命いたさない前でございますので、事実関係についてはよく調べてみますが、ただ、いかに口頭にせよ、公式の会議の席で、工事費の百分の二ずつを会社に出せなどという指示をしたとは私思いませんし、また、そのようなことは信じたくもない気持ちでございますが、よく事実は調べまして、李下に冠を正さずということばもございますし、今後そのようなことがございませんように、私も含めて、十分指導い…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 先ほどもお答えを申し上げましたように、形式的にも実質的にも、私は、これは純粋の民間の株式会社というふうに考えておりますので、御指摘のように、その建設とからんで、入札に手心が加えられたり、あるいはその工事費の一定割合が強制的な割り当てのような形で、ここの会社の株主となるような形になるとは考えてもおりませんでしたし、またそのような事実があるとはいまもって信じたくない気持ちでございます。もちろん十分今後調査もいたしますが、先ほど…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○和田説明員 建設部長や設計課長が何か公式の席で、いま先生のおっしゃるようなことを言うたかどうかということについては、私は事実を確認いたしておりませんので、そのことが誤解があるとか、そういうふうに申し上げたのではなくて、農林省の仕事のやり方として世間に誤解を招くようなことが起こりませんように、全体として工事の入札その他についても十分注意をいたします、そういう趣旨で申し上げましたので、私のことばが足りなかった点はおわびをいたします。

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田説明員 いまお尋ねの点につきましては、前回も申し上げましたように、個別の農家で五十万円では間に合わない農家が相当あろうと思います。まだ道庁側と具体的に幾らでなければいかぬというふうな最終的な詰めができておりませんのですが、前例もございますので、できるだけ実態に合うような点で善処いたしたいと思います。

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田説明員 幾らに上げるならば大部分の被害農家をカバーし得るかという個別の数字が実は道庁からまだ参っておりませんので、この点は、はっきり幾らとは申し上げられないのですが、ごく最近の例で申しますと、新潟の御承知の水害がございました。あのときは七十万円ということで処理をいたした前例もございます。その場合も、七十万円にすれば被災農家のほぼ全体がカバーできるというような計算のもとに処理をいたしましたので、今回の北海道の冷害につきましても、実態…

農林事務官(農地局長)1966/10/19

第52回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○和田説明員 前回もお答え申し上げましたが、とりあえずの措置としては、今年度の団体営の土地改良事業で、客土で四億円、暗渠排水で十三億円、それから圃場整備事業で十三億円、いずれも事業費ベースでございますが、それだけのものを本年度の刈り取り後北海道の団体営の土地改良事業について実施をいたすことにして、北海道に割り当てがしてございますが、道庁とも話し合いをして、いろいろ設計を組んだり、その他技術的な問題がございますけれども、できるだけ冷害のひ…