和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 基本法の制定以後、日本の農業の構造のあり方について、いろいろな考え方と申しますか、自立経営農家を育成してまいりますとか、あるいは協業を助長してまいりますとか、そういうことを一つの目標とかビジョンに掲げてまいったことは事実でございますけれども、何と申しましても、農業というものは、そうきょうかあすかに一挙に変化をするわけにまいらないことは先生御承知のとおりでございます。今後も基本法で掲げましたビジョンあるいは構想の方向…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 いま西宮先生が御引用になりました小倉先生の文章は私まだ拝見をいたしておりませんので、的確なことを申し上げるわけにはまいらないのでございますが、お読みになりましたのを伺っております限りにおきましては、小倉さんの言っておられることは、別に自立経営の育成というようなことを目標に掲げたこと自体が間違っておったということを言っておられるのではなくて、そこまでまだ至っていない現況についての小倉さんの反省なり考え方なりを言われた…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 農民年金という場合に、いかなる構想なり制度なりでそれを考えるかということが必ずしも明白でございませんで、いろいろなことばに使われておるように思うのです。現在私の手もとで検討いたしております内容につきましては、先般通常国会の際に農林年金法の御審議をいただきましたときに、芳賀委員の御質問にお答えをいたしたのでございますが、いま私どもとしては、一般の自由職業者と申しますか、農家であれ、あるいはお医者さんとか弁護士とか理髪…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 いま私が申しましたような構想でございますと、法律の必要はなくて、農協の共済事業として実施ができるのではないかというふうに思いますが、実施時期を直ちに明年度として発足するかどうかについては、なお細部の検討事項がございますので、いまのところ、来年から実施をいたすようになりますというふうには申し上げかねる状態にあります。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 制度の仕組みのしかたによってはいろいろなことが考えられると思いますが、やはり国民年金制度があり、また国民年金制度自身にも、いま申しました所得比例的な付加年金制度というものがある程度厚生省のほうでも検討されておりますので、その場合には、おそらく何も農民ということには限らず、一般事業者全体を通しての所得比例部分の付加年金的なものが、国が管掌する社会保障制度としては考えられるということになりましょうし、社会保障制度が、日…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 いまの御質問にお答えをいたします前に、私が一つの考え方としてこういう考えもあり、その方向で現在詰めておるというふうに申し上げたわけでございますが、おっしゃるように、国自身がやるとか、いろいろな考え方が成り立ち得るわけでございますので、いま私が申しましたような構想が唯一のものであり、それだけしかないというふうには私も実は考えてはおりませんで、いろいろな方法の利害得失あるいは実施の可能性等を含めまして、幅広く研究をいた…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 先ほどから申しておりますように、いろいろな方向で現在検討中でございます。先ほど私が申しましたような考え方で進めます場合には、必ずしも法律を要するというふうにも考えておらないのでありまして、いずれにいたしましても、明年度から直ちに実施ができるという段階まではちょっと私どもとしての準備作業は進んでおりません。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 なるべく早く実現の方向に持っていきたいということにつきましての基本的な考え方は、西宮先生と私も同意見ではございます。ただ、実際に実施をいたします場合に、これはやはり農家自身の問題でもございますし、あるいは農協その他の関係団体の意識統一というようなことも必要でございます。そういう農業全体をあげての総力の結集ということがどうしても必要な問題でございますので、そういうような全体としてのムードと申しますか、気がまえと申しま…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○和田(正)政府委員 武田さんからお答えいただくのが適当かと思いますが、御指名がございましたので、前座を承りまして、少し申し上げます。 いまいろいろと御激励を受けたわけでございますけれども、私個人の意見をまじえて恐縮なのでございますけれども、ビジョンとかあるいは数字的ないろいろな計画というものを出すべきじゃないかという御意見もごもっともであろうと思います。ただ、道路とか建物とかいいます場合には、相当額の金がありまして、それに見合って資材…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○和田(正)政府委員 昨年の要求をいたしました六十億円は、その前の年の計算で一応の消費量をはじきましたときに、御承知のように五十億円というガソリン税免税見合いの予算がついたわけでございます。同じ計算方式をとれば六十億円になるという一応の試算をいたしました。それと別に、この考え方にはいろいろ問題があるということもつけ加えて大蔵省には話をしてまいりました。その後、結論としては八十五億円になりました経過その他は御承知と思っております。
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○和田(正)政府委員 ガソリン税の関係で関係をいたしますものは、もちろん耕うん機等もございますが、そのほかにも漁業用の船外機でございますとか、あるいは林業用の伐採に使います機械でありますとか、それぞれございますので、少なくとも漁業用に見合う分、あるいは林業用に見合う分につきましては、漁港の関連道路とか、あるいは林道の関係とかというふうに、単に農業だけでなく、そういう農林、漁業三つを通しまして分けて考えざるを得ないということは先生も御理解…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○和田(正)政府委員 現在ガソリンを使っておりますのは、主として耕うん機の関係でございます。御承知のように、最近の農村の人手不足というようなこともございますし、それから農作業全体の合理化、効率化というような観点から、土地改良、いわゆる基盤整備等を進めまして、圃場区画を大きくする、さらに機械そのものの効率をあげますような意味で共同作業その他を通してだんだん機械が大型化してまいっておるわけであります。大型な機械は、いま奥野委員からお話がござ…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○和田(正)政府委員 私も必ずしも機械のことについて専門的知識を持ち合わせませんのであまり正確なお答えにはならないかもしれないのでございますが、やはり馬力数と機関の仕組みとはいろいろ関係があるわけでございます。五馬力前後程度の馬力のものでございますれば、やはり機械の効率あるいはそれを取りつけます場合の機械の重量等から考えまして、揮発油を使いますほうが便利なようです。でございますから、今後、小型と申しましてもいろいろな馬力数のものがあるわ…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○和田(正)政府委員 消費量の推計につきましては、いろいろ御指摘のような問題もございますので、統計調査部を通して現在調査をいたしておりますが、相当膨大な調査になりますので、できるだけ早く、一日も早くできるように努力はいたしますが、いまのところのもくろみでは、最終的に推計ができますのは十一月にかかるかと思います。そこで、八月末までにとりあえずの概算要求をいたさなければならないわけでございますが、推計方法が従前のものでは不適当なので、変えな…
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(和田正明君) ただいま谷口委員の御質問がございましたように、農協法の九十八条で、農協に対する許可権限が町村単位の農協につきましては都道府県知事に、それから県段階及び全国段階につきましては、農林大臣の権限になっておるわけでございます。したがいまして、今回の衆議院における修正法案の手続によりますると、運輸大臣及び大蔵大臣と協議をして、同意をあらかじめ必要といたしまするのは、単協の段階では都道府県知事が運輸大臣あるいは大蔵大臣と協…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) ただいま御指摘のございました衆議院における修正点の運用につきましては、先日山本委員の御質問の際もお答えを申し上げたのでございますが、法律の解釈論としては、非常に幅広くいろいろなケースを含むものと考えられるわけでございますが、もちろん政府部内にもいろいろ運用について意見はございますが、私どもといたしましては、本年度の予算編成にあたって考えました考え方を、来年、この法案が成立をしたから直ちに変更をするというような必…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) スライド制の原則につきまして、三つのお尋ねがございましたわけですが、第一点の、国家公務員法の改正規定と、今回のこの農林年金の改正規定とが、同じスライドの原則をかきながら、若干文言に違いがあるが、趣旨は違うのかということが第一点であったと思うのでございますが、結論から申しますと、政府内部の意思統一としては、両方とも同一の趣旨内容のものであるというふうに考えているわけでございます。同一のものでありながら、若干文章の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) ただいま御指摘の点は、先般もお答えを申し上げましたように、もっぱら法律技術的な面で、旧令共済組合に関係をいたします法律案が二月十八日に提案をされましたので、その機会に、その法律の附則に入れたわけでございます。その結果として、その改正法案が通過をいたしますれば、この農林年金を共済組合法の一条の2としてその規定が入る、そういう改正法案として国会の御審議をいただいておりますので、あちらのほうの法律が通過をいたしますれ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) 御指摘のように、旧法期間の給付率が現在三三・三%でございまして、それを四〇%に引き上げてほしいという関係団体の要望は非常に強かったわけでございます。政府としては、今回のこの改正法案にはその要望を盛り込むことができなかったのでございますが、その理由は、御承知のように、この年金制度が厚生年金から離れて独立をいたしました制度でございますので、他の年金制度との比較、バランスというようなことを考えます場合には、やはり同種…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(和田正明君) 既裁定の年金者の最低金額の引き上げにつきましては、これをもし現行法、つまり昭和四十年度以降の最低保障しております金額まで引き上げるというふうに考えますと、大体掛け金で千分の〇・五ぐらいの財源を必要といたす計算になっておるわけでございます。ところが、これらの既裁定の年金の受給者は、すでに退職をいたしております関係で、制度の改正がございましても、過去において最低保障のなかった形での保険数理上の掛け金を掛けておるわけ…