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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 もう一つ問題なのは、農協管理水田ですけれども、これは現在二年になっておりますけれども、この期間の延長はどうだろう、こういう声も強い。その点についてはどうですか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 それでは来年度から連続三年に変えたい、こういうわけですね。——わかりました。 それから、これは事前に通告してなかったのですけれども、減反に対する各市町村のいろいろな事務費がこれまた超過負担で莫大な持ち出しをしているということでございまして、この点についてはどうでしょう。まるっきり持ち出しということです。それで、私もことしの予算委員会で聞きましたら、農業政策そのものも各地方自治団体の一つの仕事であるからというふうな、そ…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 これはいまも、各市町村もやはり農業という一つの政策があるのだというお言葉ですけれども、この減反政策だけは市町村の問題ではなくて、これはやはり国策の問題ですから、市町村財政を圧迫する理由にしてもいいということにはならぬと思うのです。やはりこれは全額国で見るのが当然だと思うのですよ。こういうことで超過負担がどんどんふえていって、そうして市町村財政が圧迫されるということは大変な問題ですから、これは五十五年度二十二億と十七億…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 それでは、ひとつ来年度の予算編成に関しましても、大臣のその御努力をぜひお願いしたいと思うのです。 それで、これも通告はしておりませんでしたけれども、十一月の初旬ですか十月の下旬だかちょっとわかりませんでしたけれども、東京で開かれた第一回日米農産物定期協議会で、アメリカの方から、日本の過剰米の輸出に対して暗に輸出自粛を求めてきたというような記事が出ておりますし、これに対してわれわれは非常に懸念を抱いているのですけれども…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 時間がございませんので、先に進みます。 次は、本題の養豚関係に入りますけれども、ほとんどの皆さん方が触れておりますから、要点だけ追って答えをお願いしたいと思います。 そこで、まず大臣にお伺いしたいのは、現下の豚肉の状況からすれば、畜産物価格安定法を早急に発動して、これに基づく調整保管及び畜産振興事業団買い上げを実施すべきであると考えますけれども、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 次は、豚肉の需給回復のためには生産を需要に合わせることも必要でございますけれども、最も基本的な手段の一つは、豚肉の消費拡大を進めることでございまして、消費拡大を強力に進める必要があると思いますけれども、そのためには、特に小売価格を引き下げ、喜んで消費者に買っていただく方策をとることが有効であると思います。また、消費者のニーズにこたえるような品質の豚肉の生産供給を図っていくことも必要と思います。これらの点について畜産局…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 時間がありませんので、局長、もう少し答弁を短くしてくれませんか。ごていねいでまことにありがたいのですが。 次は、豚肉価格の低迷の中で、養豚経営の収益性は著しく低下しつつありまして、当面の飼料代金の支払いや借入金の返済のための資金繰りには困難を生ずる事態もずいぶん出ております。このような状況を踏まえまして、かつての畜産危機の時期にもとられた措置に基づきまして、養豚経営の安定を図るため、緊急の融資措置及び既往の制度資金借…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 ところで、最近における養豚経営は規模拡大が顕著に伸展してきておりますけれども、その中にあって大企業による養豚経営も増加しまして、農家養豚を圧迫している状況となっております。このような状況は、養鶏部門においても見られるところでございますが、鶏卵の生産調整をめぐって本委員会においても種々論議が行われたと承知しております。この際、企業養豚と農家養豚について、分野調整といいますか、両者の適切な調整のための措置が必要と思います…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 養豚経営のコストの多くは飼料費でございまして、これまでの養豚経営の発展は飼料価格の安定によるところが大きかったわけでございますが、豚肉価格の低迷で先行きに大きな不安を持っている養豚農家は、最近言われている飼料価格引き上げの見通しに非常に不安を覚えております。したがって、豚肉価格の回復とあわせて、飼料価格の引き上げ抑制のための行政指導を強化してもらって、また、政府操作の飼料の適切な運営によりまして、養豚農家の負担増加を…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 次は、大臣にちょっとお聞きしますけれども、豚肉価格が低迷している中で、本年に入って豚肉の輸入が、先ほども質問にあったのですけれども、急増しております。豚肉の需給緩和にさらに拍車をかけていると思いますので、国際的にもいろいろ問題はあると思いますが、輸出国の理解を得る努力を積極的に行い、国内の需給事情に即応した輸入の調整をすべきと思いますけれども、大臣の方針をお伺いします。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 最後に畜産局長にちょっとお聞きいたしますが、午前中の、例の参考人を呼んでの日本発馬機の問題でございます。 私の質問が関連質問で、時間がなかったものですから意を得ておりませんけれども、栃木県の足利市の競馬場がございます。この競馬場での発馬関係の一切の業務を契約しておるのは、例の書上さんというエス・イー・エスの社長さんの話を新聞紙上で読みますと、エス・イー・エスは契約をしておる、こういうような状況に書いてありました。そし…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1979/04/26

第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○和田(一)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の地方交付税法の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党並びに日本共産党・革新共同提出の修正案に賛成する討論を行います。 今日の地方財政は、昭和五十年度以来毎年二兆円から四兆円に及ぶ財源不足を生じ、まさに地方財政は破綻の危機に瀕しております。今日のこのような財政危機は、われわれが事あるごとに指摘してきたように、地方財政の構造的欠…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 御意見大変ありがとうございます。議事録を後でゆっくり読ませていただいて、また検討させていただきますが、まず、深谷先生にお尋ねします。 ただいまの細谷先生と同じ質問でございますけれども、結局この暫定措置が長期にわたると問題であるということをおっしゃいました。その長期とは一体どの程度かという問題があるのですけれども、これは二分の一の制度ができたのは去年からでございまして、現実に交付税特別会計が国から借金を始めたのは昭和五十…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 その点につきましてもう一遍深谷先生にお出まし願いたいと思いますけれども、国を含めての抜本的な財政の改革は当然だと思うのです。しかし、現実に地方財政そのものを考えまして、このままで数年過ぎますと、それこそパンクするところが相当出てくる、それから地方財政を大きく見た面でも、これはもうどうにもならなくなってしまうのじゃないかと考えるわけです。その例を申し上げますと、地方債の依存度、これは都道府県の場合でございますけれども、昭…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 次に、米原先生にお伺いいたします。 この問題とちょっと外れるかもわかりませんけれども、大平総理が田園都市構想というものを唱えておりまして、各省庁でこの田園都市構想に乗ったといいますか、いろいろな構想を発表しております。自治省でも建設省でも国土庁でもいろいろ出ておりますけれども、いずれにしても地方が仕事をしていくことには変わりがないわけでございまして、それだけに財政需要も必要になってまいりますし、国の政策そのものを今度は…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 実は財政面でお答え願いたかったのですけれども、時間がございませんので、また次の機会にしたいと思います。 次に、高橋先生にお尋ねいたします。 先生も、先ほどは全体的な抜本的な改革、そして地方の自主財源の拡充だとおっしゃいました。いわゆる国と地方の税源配分でよく議論になりますけれども、これは正確な数字はいまちょっと持っておりませんが、大体国税収入が三分の二で、そして三分の一が地方の収入である、しかし仕事は逆になって、地方が…

公明党・国民会議1979/04/10

第87回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○和田(一)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 それでは、数点にわたりまして質問いたします。 まず最初に自治省にお尋ねいたしますけれども、今回の改正でさらに十年間も延長される、こういうことでございますが、十年延長する必要性は一体何なのか、また再度延長するような考えはあるのかどうか、そういう点について、基本でございますから聞いておきたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/16

第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○和田(一)委員 再度延長する見込みかどうかということはちょっと次の質問と一緒に答えてもらいたいのですが、成田用水事業の完成見込みは六十三年度末となっておりますけれども、この十年間を要する理由と、先ほどの再度の延長ということも一応伏線にあるのかどうか、この二つを答えていただきたいと思います。