P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 時間がありませんので部分だけで結構ですけれども、あなたの会社がいわゆる発走関係の業務を請け負っている競馬場、これは中央競馬会は別にしまして、地方競馬はどことどこかわかりますか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 十一月の二十六、二十七、二十八日当時、書上さんという方がいろいろ報道関係の方に話をしていらっしゃるんですね。その中に中津、足利、札幌はエス・イー・ニスで全部請け負っている、契約者となってやっておる、こういうことを発表していらっしゃいまして、一斉に報道されておりますけれども、それじゃその点は書上さんの間違いまたはうそである、こういうことでいいんでしょうか。足利と札幌、いまおっしゃいましたけれども、中に入っておると思うの…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 そうしますと、書上さんという方も相当いいかげんなことをおっしゃっている、こういうふうに受け取ってよろしいのですかね。たとえば報道関係の中に足利競馬と出ておるわけですよ。足利競馬はエス・イー・エスで請け負っている。ところが、足利競馬場に聞きましたら、エス・イー・エスとは一切関係ない、あなたのところと契約している、こう言っておるのですがね。どちらが本当なのか、それをはっきりしてもらいたいと思う。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 これは足利競馬場の問題でございますけれども、昭和五十一年当時に発馬機を購入またはリースしなければならぬという事態が発生した時点で、農林省の競馬監督課の方にいろいろ助言を求めておるようでございますけれども、そのときにはどのような助言をされましたか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 もう一つお聞きいたしますけれども、足利競馬場に一開催幾らで契約されているのか、社長おわかりですか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 それじゃ中央競馬会の方にちょっとお聞きしたいと思いますけれども、副理事長で結構ですが、大体そんなに差はないと思うのですが、中央競馬会と日本発馬機の間での契約の中で、一つの会場で一開催、一日当たり幾らぐらいな請負になっているのですか。わかりませんか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 三百一万五千円というのは、これは発走の関係一切の請負が一日当たり三百一万五千円、間違いないですね。——間違いなければ、足利での契約を見ますと、一日当たりの単価が、これはリース代でございますけれども、派遣員三名を含めて二十三万七千円になっているのですけれども、これはばかに高いのじゃないですか。これの関係はどうですか。二十三万七千円でございますから、一日当たりの単価です。それがあなたの方では三百一万五千円ということでいろ…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 条件が違うことは違うと思いますが、大体発走回数も、それから足利の場合は十二頭立てなのですけれども、そんなに変わるわけはなくて、二十三万円が三百万というと十倍以上でございますから、条件が違い過ぎるじゃないか。私は考えるのですが、もしこれがこういう比較でございますと、物すごい利益が発馬機会社の方へいく。どんどん脱税もできれば好きなような会計の操作ができる。非常に皆さん方の経理のあり方が不自然のように思うのですけれども、ど…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 それでは、増田参考人が比較表をおつくりになりましたらこちらに渡していただくようにお願いいたします。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 関連を終わります。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 若干の質問をさせていただきます。 最初に、台風十六号及び長雨のために相当な被害が出ておりまして、特に稲がたんぼに立ったままで倒伏してしまいまして、そして長雨にたたられた。穂発芽といいますか、芽が出てしまってどうにもならないという被害がございました。私自身も、特に私の出身の栃木県の南部、これはもう最大の被害の場所でございまして、よく見てまいりました。関東から東北方面が非常に多いようでございますけれども、その実態について…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 いま大蔵省の方から説明がございましたけれども、確かに大変な作業だと思いますが、サンプルの取り方の問題ですから、それほど各地域においては大変な事務量とは思いません。また、市町村ごとに農業所得標準課税協議会があると聞いております。それをフルに使っていただいて、ぜひそういう点に関しての課税をよろしくお願いしたいと思うのですが、よろしゅうございますね。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 次に行きまして、特に種子の購入、もみ種、これがまた問題になってまいりまして、来年どうしようかということも相当考えているわけでございます。これは五十三年度、昨年も県、市等での補助金がございまして、そういう例があったわけでございますけれども、今回も県の農業災害条例を発動するということでございますけれども、こういう場合の国庫補助は一体どうだろうか、出せるかどうかということ、ぜひこういうものを出していただきたいと思うのですが…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 これは大臣にちょっと聞きますけれども、先ほどの御答弁では、五十一年にはやった。しかし、被害額が少ないからやらないということではなくて、これは長雨という一つの気象現象のあれでございますから、どうでしょうか、国としても多少は補助する気はございませんか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 次に行きまして、減反、転作がまたふえたわけでございますけれども、皆さん相当苦労しましていろいろな作物を転作しているわけなんです。しかし、特定作物に向かない場所が相当ある。特に昔からの水田地帯、平たんなところは非常に向かないという例もございます。私たち見てまいりましたのは、大豆に紫斑病が出まして、その作付、栽培方法の指導が間に合わないというのが現状なんです、あれは農業改良普及所の指導が。そういうことで、普及所の方も一生…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 どうか予算の獲得についてもひとつよろしく頼みます。 それから、特定作物の中のソバでございますけれども、値段が非常に不安定だということで、価格安定措置をぜひという声が非常に多い。これは四十五キロで計算するんでしょうか、五十一年は一万五千円、五十二年が一万円、五十三年、去年は六千四百円、五十一年から比べると半分以下に減ってしまったということでございますので、こういう関係の価格安定措置はどのように考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 それから次は、水田利用再編奨励補助金が、これまたせんだっての委員会で議論されましたとおり、三年不変を一年短縮して上乗せをする、こういうことでございますが、当然、補助金の増額なり、または適用作物の拡大であるとか、期間の延長、こういう補助制度の見直しを行うべきと思いますけれども、その点についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 一期三年目というのはそちらの観念でございまして、やられる方は一期三年ではなくて三年目に変わったということですから、ひとつ少額ではなくて大いに考えてもらいたいと思います。 具体的に申し上げますと、特に特定作物に比べて地域特産物は非常に低い。特に大麻、落花生、コンニャク、こういうものは補助金単価が低い。しかしながら、特定作物に簡単に変えるわけにいかないところがずいぶんございますから、しかも、おっしゃったような一期三年だと…

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 特定作物にしてくれという言い方ではなくて、補助単価を少し上げろ、こういうことを言っておるわけです。あなたおっしゃったように全部一律でやってしまえというのではなくて、もっと検討していただきたいと思いますね。 それから次は、桑。桑につきましては、三年で補助金が切れますけれども、これはこのままでいいのかどうかという問題なんです。ですから、五年に延ばせないか、こういう声が非常に多い。この点についてはどうです。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 これは四年目から金になるから三年でいいだろうということでなくて、非常にこれは厳しいのです、特に桑の場合は。それから、六月ごろになりますと必ず大粒のひょうが降ってまいりまして、桑が全滅ということがずいぶんあるわけですよ。ただ、順調に育っていれば三年、四年目から金になりますけれども、そういうことがなかなか不可能なので、どうだろう、五年に延ばしてもらえないかというのが実は声なんです。いまの御答弁を聞いておりますと、こうなっ…