和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 北商の債務が二百七十三億、その中で道漁連が五十八億もあるというふうにちょっと私の手元にあるのですけれども、それで間違いないですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 今度北海道漁連にちょっと関係をしてみたいと思いますが、この北商の債務も北海道が絡んでいる。それから、空取引というのですか、架空の荷を次々と転がした、そして手数料二十六億円が道漁連に入ったとかいろいろございますけれども、七年間もこういうことをやっておった、こういうことですね。そして、結局は残された損害が二十年間の利益に匹敵するということも言われておりますけれども、これは一体どういうことなのでしょうか。水産庁としてここま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 これは中央競馬会の例の問題があったときにも、農林水産省としては幹部がずいぶん反省されたわけでございますけれども、今度の問題も、多額の欠損金ですから、この点についての大臣の責任とそれからお考えですね、ちょっとおっしゃっていただきたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そこで、これは最初新聞に載っかったのは去年の十二月十九日にこの空売りの問題が出たのですね。ですから、この関係者には十月ないし十一月には相当耳に入っておったということも聞いておりますので、十一月に水産庁が行かれたときにそれを把握していれば、また何か手が打てたかもわかりません。しかし、いずれにしても、ただいまの大臣の御答弁で私も了といたしますから、末端の漁業者の被害というのは大変なものでございますので、よろしくお願いした…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 では、大臣としてはこの二分の一というのを変えるおつもりですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そういうふうに大きな幅があるから、逆にそういう気持ちになってしまうのじゃないか、こう思うわけなんです。ですから、法律改正する意思はない、それも大臣の気持ちだと思いますけれども、では、どうして二分の一になったかという経緯をちょっとどなたか簡単に説明してください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 漁船だからあちこち動くからということだと思いますけれども、森林組合もやっぱり二分の一になっているのです。材木というのはあっちへ行ったりこっちへ行ったりするわけじゃないです、そこに立っていますから。だから、そういう議論にはならないのじゃないかと思うので、いずれにしても、五割ということは現在法律になっておりますので、こういう点についての監視、これを水産庁としても、大臣がおっしゃいましたとおり厳しくしていってもらって、今後…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 決まってないけれどもこれをおっしゃるのですから、やはり胸算用はあるわけだと思うのです。全然何もないところに数字をおっしゃるわけがないと思うのです。どうして委員会でおっしゃらないで記者会見でおっしゃったかという点をちょっとおっしゃってもらいたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そうすると、まだこれから百万トン以上になるということも残されているということになりますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 大来外相も近々訪米されるというその直前の数字ですから、これは外務省だとかまたは総理筋の方からのある程度のアプローチがあったことはあるのでしょうか。そっちはどうなんですか。総理大臣の方からもこういう話があったのかどうかです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 正式にないということは、ある程度打診的なことはあったのでしょうか、正式にないということをおっしゃっているということは。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 いずれにしましても、日本の農業の自給率を上げる、農家も本当に心配している問題ですから、慎重に扱っていただきたいと思います。 最後に、時間がありませんので、とにかくいま野菜が猛烈に上がっておりまして、いわゆるばか高値ということでございますが、政府の対策を簡単にひとつお願いします。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そこで心配になってくるのは、商社の方に頼んで相当輸入の促進をしておると聞いております。そして、今度は外国物がばさっと入ってきて日本の国内産を圧迫するという心配も出てきた。それからもう一つは、去年の暮れあたりに茨城県、栃木県の白菜の畑へ、二十トンぐらいのでっかい車ごと来ましてたっぷり積んで帰るという、まるごと買っていくというのがございますね。そこで相当に品物が操作されるということと、値段が操作されるということがございま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そこで、時間がありませんから、これは大臣に最終的にお聞きいたしますけれども、確かにいま足らないのは葉物ですね。しかしちょっと前に北海道のタマネギは猛烈に騰貴した。それから去年ですかおととしですか、一回か二回か忘れましたけれども、群馬県嬬恋では、ブルドーザーの車輪の下に、あそこはキャベツですか、白菜かな、つぶしてしまった。ところがこうやって足らない。いろいろ天候のあれもありますけれども、もう少しうまくいかないものですか…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 これで終わりますけれども、確かに作付の計画は重要だと思いますので、今後の大臣の御奮闘をお願いいたしまして、質問を終わります。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 まず、大臣に質問をいたしますけれども、年金の法案はことしの通常国会からずっと出ておりますけれども、諸般の状況で流れてしまったということでございまして、いわゆる年金の支給を受けている人の立場からすれば、これは早く通してもらいたい。しかし、あと一つとしては支給開始年齢の引き上げ、こういう点がございまして、非常にいろんな意見に分かれておると思いますけれども、まず私は、農林年金の支給開始年齢の引き上げ、この理由をひとつお聞き…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 いま大臣の御答弁でございますと、財政の原因でもってこうする、今後給付を受ける者が多くて財政硬直化を来すから上げるんだ、そういう理由を述べられましたけれども、それだけですか、理由は。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 雇用の現況を見ながらとおっしゃっていますけれども、雇用の現況と定年制の問題ですね、それから財政の硬直化、この二つだけが理由でございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そうしますと、支給開始年齢の引き上げ、これはいま大臣のおっしゃったように財政健全化のための措置である。しからば、この措置を講ずれば年金財政は健全となり、掛金の引き上げを行わないでよいことになるかどうか、こういう問題が出てくるわけであります。それに対してはどうでしょうか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 これは人間の平均寿命にも相当関係することだと思いますけれども、わが国の平均の寿命の推移、これをどのように見ていらっしゃいますか。