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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1980/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 そうしますと、大体千百七十一できますと皆さん方で考えていらっしゃる程度は大体終わりである、こういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 先ほどの御質問に重複いたしますけれども、農協のいろいろな事業についてちょっとお伺いします。 私、農協問題研究会というところの資料をいただいておりまして、その中に、「諸情勢の変化への農協の対応」の中に、「組織面における准組合員数の増加、事業面における信用事業、共済事業、生活物資購買事業等の顕著な伸張が特徴的なこととしてあげられるが、このような傾向は農協制度の適正な運営の確保との関係において好ましいものであるか、また、特…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 農協制度問題研究会というのです。皆さん方の代表が入っておるのですか、この中に。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 その後段の方にこう出ています。「しかしながら、農業面に対する組合員の要請があるにもかかわらず、これに十分対応せず、組合経営のみの観点から農業関連以外の事業に傾斜し、あるいは地域住民を無原則に准組合員として加入させるようなことは農協制度の本旨をたがえるものであり、かかる農協については、今後、農協の目的及び性格にかんがみその組織及び事業運営の適正化を図る必要があろう。」ここらもよく意味はわかります。いま御答弁になったのも…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 揺りかごから墓場までとか、地方公共団体と同じようになってしまいますけれども、それはいずれにいたしましても、農業協同組合それから農協の職員の皆さん方が、たとえば何か物を売る場合でも訪問します。先ほど芳賀先生の質問にもありましたとおり、生命保険の勧誘、または共済保険の勧誘に行く。普通の保険会社の場合は幾らでも一断れますけれども、いつもお世話になっている農協さんだということでほとんど入ってしまう。それで、普通の保険の場合は…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 会長の胸の中もよくわかります。またこういうこともありましてね。これは地域を明かすとまずいから黙っておりますけれども、一つの組合のいわゆる組合員の持っている自動車の数が一万台ある。農協が工場をつくって車検、車体検査の事業をやる。一万台のうち二千台が来てくれればもうかる。こういうようなことも相当あちらこちらで計画されておるようでございますが、現在、一万台の自動車というのは、それぞれのメーカーなりまたはディーラーなり、それ…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 それでは、山口先生に、先ほど言いました一部中小商工業者との摩擦の問題についてちょっとお伺いいたします。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 今度は選挙のことについてちょっとお伺いいたします。 各農協の理事の選挙がございますが、理事の選挙は、やはり私たち議員の選挙と同じようにポスターを張り、告示がされ、投票日が決められて選挙をやられますけれども、あれは公職選挙法には関係のない選挙でございまして、私たちが仄聞いたしますと、買収、供応は望みどおりというふうにも聞きます。こういうことでいいかどうか。これは当然のこと、たとえ公職選挙法に関係のない選挙であったとして…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 これは藤田会長に、会長御自身の御意見としてちょっと聞きたいと思うのですけれども、理事の選挙はやはり公職選挙法の範囲の中でやるべきであるかどうか、それを適用すべきかどうか、会長としての御意見で結構でございますからおっしゃっていただきたい。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 とにかく藤田会長のお力で、そういうことがないようにひとつお願いしたいと思います。 もう一つお聞きいたしますけれども、先ほども芳賀先生からちょっと触れられましたが、農協組織が選挙に関与するかどうかの問題でございます。 私は栃木出身でございますので、栃木県の場合は、興農政治連盟という一つの政治組織をおつくりになって、それが選挙資金もお集めになれば、また興農政治連盟それ自体が特定の候補の御支援をされる、このように伺っており…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 では、好ましくないというような考え方でよろしいのでございますか。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 ちょっと意味深長な御発言でございまして、指導していないから勝手にやれということでいいのでしょうか、これは。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 よくわかりました。 それでは次に、漁業協同組合の方に話を移させていただきます。現在までの合併の実績は先ほどの御説明でよくわかりましたけれども、五年間延長後の見通しでございますね、それはどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 特に、農業協同組合と違いまして、漁業協同組合の場合は相当に、条件の点から考えても御苦労のように思いますが、いままでの実績から見ても、この九十の三百三十五というのは非常にむずかしいように思います。先ほどの、阻害をしている要件が五つ御説明の中にもございましたけれども、漁業権の行使については、合併する前の段階で三分の二以上の書面の同意が必要であるという特例措置がございます。その辺についてのトラブルは、具体的に何かございまし…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 そうしますと、年限がたってしまえば全部一緒になるという、これはもう皆さん方としてはその考えを打ち破ることはできないのですか。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 北海道漁連の問題にまた言及いたしますけれども、こういう問題もやはり一漁業者にとっては大変な問題だと思いますけれども、北海道漁連の問題について、御所見とそれから今後の措置についてお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 現実に北海道漁連は六万人の組合員がいらっしゃるそうでございます。そこで、赤字額は百八十億、年間経常利益の二十年分に達する、こうなっておるわけなんですけれども、それぞれの組合員に対してはどういう形でそれがかぶさっていくものでしょうか。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 この再建の問題、それから各漁業事業者それぞれに対する問題としては、先日の当委員会でも農林水産大臣の方からずいぶんと力強い答弁もありましたし、ちょうどいまそこに政務次官も聞いていらっしゃるものですから、その点についてはわれわれもひとつ一生懸命に応援させていただきますけれども、問題としては、なぜこれがわからなかったかという、これは後追いになっちゃって本当に残念なことかもわかりませんけれども、農水省としての責任もございます…

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 具体的でなかったものですから。そういうことでわかりました。 もう一つお聞きいたしますけれども、やはりこれも前段がございますが、「漁協組織の拡充強化」の項の中に、「合併を阻害する漁業権等の諸要因の解決に時間を要する場合は、すでに一部の県で実施している事業統合方式による段階的対応も検討しなければならない。」こうなっていますけれども、これは一体どういうことなんでしょうか、教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/02/28

第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○和田(一郎)委員 一部の県というのは、どこの県のことを言っていますか。