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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 よくわかりますけれども、普通の食用の場合は公認の、公共団体のやっておるところの屠畜場であるとか、またはちゃんと認められたところから出ていく。これはわかりますね。それ以外に、こういう斃死したものに対してのルートですね、これはもう少しぴしっとできないものかどうか。いつの間にかどこへ行ったかわからぬという。しかも、いいところの部分だとまぜてしまってわからないようですね。すると、そういうものを案外皆さん方も食べていらっしゃ…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 大臣、この問題は大変な問題でございまして、いまの、警察の方で摘発できた問題はいいと思いますよ。できないものは一体どうするかということでございまして、これはけしからぬ話ですよね。しかも相当もうかるでしょう、やったやつは。いま局長さんの御答弁はわかりましたけれども、それをもっと、何らかの方法はないんでしょうかね、そんなにあちらにもこちらにも転がっているものじゃないんですからね。この問題については、ひとつ大臣としてもお考…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 とにかく、こういうものが今後絶対出ないように、ひとつ大臣のお力でやってもらいたいと思うのですよ。お願いします、それは。どうですか。もう一遍答えてください。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 これから野呂厚生大臣の御尽力で安心して肉を食えるようにひとつ、大臣の顔を思い浮かべながら肉を食うのじゃうまくないですからね、お願いいたします。 次は、市町村の保健センターというのが、これは五十三年からでしょうか、始まりましたね。これはよくわかるのですけれども、時間がありませんので端的にお願いしたいのですが、まず、県の保健所とこの市町村の保健センターとのかね合いは一体どうなのかということです。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 それで、保健婦なんですけれども、聞くところによりますと、厚生省としてはこの保健センターに配るところの保健婦さんの枠、これは間違っているかもわかりませんが、五十四年では全国で九名しか枠がなかったという話を聞いているんですけれども、それから五十五年も一名なんという話があるんですけれども、この辺のところはどうなっていますか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 一分しかありませんけれども、保健婦に対するいわゆる補助金というものが出ているわけでしょう。その枠が五十五年で一名しかないという話を聞いているんですけれども、それはどうなんでしょう。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 これは問題でございまして、その点は今後大いに検討してもらいたいと思いますが、大臣、ちょっとそのことでお答え願えれば終わりますから。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 終わります。 〔主査退席、津島主査代理着席〕

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 私は、中小企業対策でいろいろお聞きしたいと思っております。 まず、大臣にお願いいたしますけれども、中小企業の倒産防止対策はいま非常に重要な問題でございますが、通産省ではどのような対策を講じているか、御答弁願います。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 いまおっしゃいました中での倒産防止共済制度、これはございますけれども、よく見ますと、五十三年から始まったようでございますが、現在までにまだわずか一万九千数百件しか日本の全国で加入していない。これは制度は非常にいいのですけれども加入者が少ないということでございますが、現状を簡単にお知らせください。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 そこで、利用したい方のことを聞きますと、もっと制度を変えていただければ相当に利用できる、そして一番目の目を見ない中小企業のためにもよくなるということで盛んに言っているわけでございますけれども、その中で二、三例をとりますと、現在の倒産防止共済制度の貸付限度額は掛金の十倍以内ということでございまして、一千二百万円が限度となっております。しかし、これでは少ないという声が非常にある。三十倍ぐらいやってもらいたいという声があ…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 改正をいま検討しておられるようでございますけれども、あと一つこういうことがある。現在、掛金の納付方法でございますけれども、これは毎月一定額を納めていくと、好況、不況のときがございますね。そういうときもあるということと、それから現在は大体五年ですね。三年、五年先がなかなか見通せないということなんで、一括納入というような制度はどうなんだろう、そういう点もひとつ考慮してもらいたいという声がずいぶんあります。その点について…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 次に、倒産防止共済制度の貸付利息、これは無利息ということになっておりますけれども、実質的には貸し付けを受けたときに掛金が戻らないということで、金利に相当するものを企業は負担しております。せめて償還時には掛金の半分程度は戻らないのか、こういうことですけれども、これも確かに道理だと思うのですが、その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 いまの質問に対して検討していきたいとおっしゃっておりましたけれども、それは今国会に出そうという改正案の中に入るわけですか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 それから、この問題の最後の質問なんですけれども、貸し付けを受けていない人に対するいわゆる優遇措置なんですが、掛金を五年間納付した場合には金利をつけて返すような方法は考えられないだろうかということ、これはどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 それでは次に行きまして、大臣にお伺いいたします。 いわゆる省エネルギー、これは中小企業者に対しましても同じことでございますので、中小企業者に対する省エネルギー対策としてどのように大臣としてはやられるか、それをお願いいたします。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 では、あと一問大臣にお願いいたしますけれども、中小企業に対する専門的、広域的指導体制が必要と考えておりますけれども、その方はどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 そういうことで商工会、商工会議所の指導員は大体経営指導を中心にして行っておりますけれども、いわば工業を営む中小企業に対する技術面での指導、こういうことはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 最後の質問になりますけれども、繊維業界のことについて質問していきたいと思います。 これはいろいろな要素がかみ合いまして、繊維産業は好、不況が波のように襲ってまいりますけれども、昨年一年間の繊維業界の倒産件数が一千三百五十七件、負債総額が三千八百十四億、そういうふうにどんどん非常に暗い見通しでございますけれども、これに対していわゆる輸入という問題もございます。外圧ですね。そういうところで、非常に波のある産業でございま…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 去年の秋物、それから冬物が暖冬でございましてとにかく今回は出なかった。いまのアパレル関係では恐らく三割から四割、秋物は返品があるのじゃないだろうかと言われておりまして、これは大変なことです。輸入の方も、去年の十二月からちょっと下火になってきたとおっしゃっていますけれども、全体としては入超ですよね。これは一つのパターンが固定してしまったような感じであるということでございます。さらに、特にこれが大きく伸びたのは、五十三…