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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/01

第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(一郎)委員 掛金率の上昇につながらないような歯どめとして、やはり国の補助率の引き上げがどうしても必要だと思いますので、その点についてあと一回大臣の御答弁をいただいて質問を終わります。

公明党・国民会議1980/04/01

第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○和田(一郎)委員 終わります。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 それでは順次質問をさせていただきます。いままでの委員の皆さん方との重複がずいぶんあると思いますけれども、違った角度から質問するつもりでございますので、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、農作物共済についてでございますが、特にお米、昨年の場合は天候不順のために非常に被害が多かった、台風等、長雨による稲の倒伏などのために商品にならない米がたくさんとれました。共済の評価ではそれも収穫として数えられ、極端に言うと全滅と…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 それでは、穂発芽以外のいわゆる商品にならないような場合は、これは対象にならない、こういうことですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 次は、減反政策によりまして、水陸稲のたんぼの相次ぐ減少によりまして、末端の共済組合では、賦課金の額が急激に少なくなってきている、こういう苦情がずいぶんあるわけなんですけれども、この賦課金は、ずいぶん高いには高いのですけれども、しかしこれが各組合の経費になるわけでございますが、その対策は一体どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 そうしますと、その国庫負担等で補ったところは、現在、例はございますか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 相当に減反のパーセントの高いところなんかは、転作といいましても急にできませんものですから、その点については配慮のほどよろしくお願いいたします。 次に、これも相当に重複している質問でございますけれども、損害評価員の手当の問題でございますが、これは非常に低い。これは一つの例でございますが、これが全体かどうか私もわかりませんけれども、固定給が年に一万二千円、日当が一日千五百円、そういう計算のようでございますけれども、実態は…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 この国庫助成があると思うのですけれども、一人について幾ら……。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 これは末端の組合でございますから、間違っておったかどうかわかりませんけれども、一人に対して千五百円来ているという話があるのですが、これはどうなんでしょうか。間違いでしょうか、それとも何か意味が違うのでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 次に、事務の簡素化についてお尋ねをいたしますけれども、これは特に園芸施設共済に多いようでございますが、引き受け事務については一むねごとの明細書をすべて全部連合会に出してしまう。明細事項は末端の共済組合に置いていいんじゃないだろうか、私たちは信用されていないのか、こういうようなひがんだ考えもあったようでございますけれども、一つの農家に対して一つの引き受けで十枚ぐらいなのをずっと書いて全部出さなければならない。そして被害…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 この簡素化については、末端行政と、中間、上の方と、たくさん事務量がこれはどこでもあると思うのですが、この点についてはぜひよろしくお願いしたいと思うのです。 それで、これは局長さんにまずお答え願いたいと思うのですが、基本的な実態調査、これは農家ごとに食糧事務所だとか統計事務所だとか——ちょうど大臣が見えましたから、大臣にちょっと答えてもらいたいと思うのです。共済でも相当実態調査をやらなければなりませんね。基礎的な、たん…

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 わかりました。ひとつよく検討をお願いいたします。 それから、これは園芸施設共済でございますけれども、特に内容農作物について、イチゴ、トマト、キュウリ等は、その病虫害に対する評価基準が非常に厳しい、こう言われておりますが、この点は一体どうなっておりますか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 例を申し上げますと、一〇〇%被害でも、それを五割しか見てもらえない、こういうふうに厳しいということなんですが、それはどうですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 加入率が非常に低いということでございますので、そういう点の見直しは今後どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 次に、果樹共済について聞きます。 これはまた重複いたしますが、加入促進に主眼を置いて、果樹出荷団体等を通ずる集団加入を奨励し、その措置を講ずる、このようにしておりますが、具体的にどのような奨励措置をとるのか、その点についてはどうですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 そういうことでどの程度の加入が見込めるか。または、相次ぐ災害によりまして将来の掛金率がかなり上昇すると見られておりますが、その点はどうか。それから共済掛金に対する国の負担割合を上げる考えはあるかどうか。まとめて御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 果樹共済の共済事故の選択制度が拡大され、今回はひょう害を対象とする方式が取り入れられておりますが、凍霜害などその他の災害についてはお考えはどうですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 ちょっと大臣にお尋ねします。 いま、今後病虫害に対する選択制度を設ける考えはあるという御答弁がございましたが、逆に、病虫害による減収の事故を共済から除くべきであるという意見が技術のすぐれた農家からございますけれども、政府のお考えはどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 そのことについては、局長はいいですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 次に、これも重複いたしますけれども、損害てん補について今回半相殺方式を新たに認めましたけれども、共済制度は、農作物共済のように一筆単位から半相殺、それから全相殺へと進んできましたけれども、いわゆるこの果樹の場合は後退のように思いますけれどもどうか。それから、引き受けについては園地ごとの面積建てとすべきだという意見もございますけれども、まとめて御答弁をしてください。