和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 その五十一万円のいわゆる基礎になるものはどういうことになるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 やはり政令についてまたお尋ねいたしますけれども、今度は、遺族年金額に寡婦加算額を加えた額が政令で定める額を超える場合は、政令で定める額から遺族年金の額を控除した額をもって寡婦加算額とする、こうなっていますが、この方の政令はどうなりますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 じゃ、これはその五十一万円と同じだということですか。 次に移りまして、掛金または給付額の算定基礎の標準給与について、各制度との比較、これは非常に農林年金は低いようでございますけれども、例を出してずっとおっしゃってくれませんか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 ついでに給付額の算定基礎の標準給与、これは各制度との比較をちょっとおっしゃってくれませんか。これは平均報酬月額と退職年金額が両方ございますけれども。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 退職年金額わかりませんか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 私学共済は百二十三万八千円、これは間違いございませんか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 それでは、次の質問は午後からにさしていただきまして、一たん終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 それでは、大臣が見えましたので、大臣に御質問いたします。 午前中の質疑の中で、いわゆる給与額の算定基礎の標準給与の違い、これはずっと局長の方から御答弁がございまして、もともとの給料が安いということであります。それから、平均の給与の額も、町村の職員と農協の職員の差が挙げられまして、町村の場合は二十万一千円、農協の場合は十八万九千円というふうな差があるということでございました。 しかしながら、低額年金の解消を図らなければ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 昨年のこの法改正で、年金の支給開始年齢の引き上げが行われましたから、そういうこととも関連いたしまして、いずれにしてもそれぞれの経営そのものの安定が必要だと思っております。しかし、大臣いまおっしゃいましたように、これはそれぞれの雇用がございますから、こちらが思っているようにいかないと思いますが、支給開始年齢が引き上げになったということ、非常に低額年金であるということ、その点から、今後どのような指導をされるかということな…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 社会保障制度審議会が、今回もまた、年金支給開始年齢の引き上げの経過措置が長きに失するのじゃないか、昨年の本審議会の答申でも述べたところであるけれども、国家公務員の六十歳定年制が近く定められることにかんがみ、これにあわせて経過年数を短縮することは、厚生年金との均衡からも当然というべきであるというような答えも出しておりますけれども、これはもう昨年の暮れ開始年齢の引き上げの経過措置が決まってしまいましたが、農林大臣の所感を…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 簡単にはいかないという御答弁の裏には、それじゃそれに近づけようというお考えがあるように思うのですが、これはそうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 次に、農林年金の財政について質問をいたします。 これはどの団体でもこの健全化については非常に悩みがあるようでございますが、特に農林年金の財政は非常に厳しいと言われておりますけれども、現状を御説明願います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 成熟度について各制度との比較をしてみたいと思うのですが、厚生年金、国家公務員共済等ずっと成熟度について御説明を願います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 いまおっしゃったのは、これは五十二年度末ですよね。現在もまた五十四年から五十五年にかけて再計算の時期に来ておりますけれども、その辺で大体どの程度になっておるかという問題でございますが、おっしゃっていただきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 三九・四%は七十年度ですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 そういう点から考えますと、ほかの制度から見ますと非常に厳しい情勢が伺えるように思うのですけれども、この点については大臣どうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 次に、積立倍率で見ますと、非常にまたこれも厳しい数字だと思いますけれども、これもうちょっと説明してください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 そうなってまいりますと、他の制度に比べて成熟度が比較的低いにもかかわらず財政状態が悪いということになっておりますけれども、これは社会保障制度審議会からも、農林年金は、その構造から見て財政基盤に問題があり、将来の財政について確たる見通しを立ててこれに応ずる計画を策定することが必要である、このような指摘を受けておると聞いておりますが、そういう点については確たる見通し、そういうことではどうでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 そういうことで、昭和五十五年度の予算編成でも国庫補助についての補助率の積み上げを図ったそうでございますけれども、補助率の引き上げは認められなかった、こうなっておるわけでございますが、その点について今後大臣の御所見はどうでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 大体大臣が答えられてしまいましたけれども、五十五年においての財政の再計算が行われます。その結果相当大幅の不足財源が出ると予測されておるようでありますけれども、これは大体わかるのですか。