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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 園地ごとの面積建てというのですか、これはどうかということですね。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 次に、この果樹共済の事業責任分担でございますけれども、これはいままでの質問でも大体わかりましたが、特に末端の組合では、建物共済など災害の少ないものをすべて連合会に持っていかれて、被害の多いたとえば果樹共済などは責任を拡大する、これでは困るという意見があるのですけれども、この点は一体どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 では、これは建物共済なんかはどうですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 それでは、果樹の最後の質問ですが、災害収入共済の実験実施について、いろいろと条件が違い、非常にむずかしいと思いますけれども、どのような体制でこれを実験実施するのか、方針を聞きたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 次に、蚕繭共済についてお尋ねいたしますが、養蚕業の推移を見ますと、養蚕戸数、それから桑園面積、掃き立て卵数、すべて減少しております。これは農林省からいただいた資料の中にも、昭和五十年から五十四年度にはずいぶんと養蚕そのものが減っておりますけれども、この現象について大臣はどのようにお思いでしようか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 お話はよくわかるのですけれども、この生産の総数量を見ますと減っているのですよ。ですから、いわゆる繭の単価としては上がっております。それから、農家の収入もふえるでしょう。しかし、全体の総生産高が日本の国全体として下がっているというのは、これはどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 時間がありませんから、これ一問で終わりますけれども、それでは大臣としては、特に農林省としては、これから生産性を高めていこうというお考えなのですか、どうなんですか。

公明党・国民会議1980/03/19

第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○和田(一郎)委員 時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 私はまず最初に、国民健康保険について質問を行います。 この国保は、各市町村でも一番頭を痛めている問題でもございますし、また、特に地方議員の一人一人が、直接住民と関係する立場上、これは困っているという問題でございます。そういうことで、この国民健康保険についての大臣としての総体的なお考えをまずお聞きをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 老人医療もそうでございますが、それを含めまして、その老人医療も中に入っているものですから、現在の段階で考えますと、もうこの辺が、保険税の値上げは恐らくこれ以上はもう無理じゃないだろうかというところがずいぶんある。 いま老人医療が含まれる率が二九%とおっしゃいましたね。これは全国平均でそうだと思いますけれども、老人医療だけで四〇%を超しているところもあるわけです、事業体にしてみれば。ですから、この国保というのは、大体…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 いまの大臣の御答弁ですけれども、これはいま取りかかっているということじゃなくて、私も三、四年前からこの問題をずっと各委員会で取り上げておりますけれども、その時点から老人医療の問題をおっしゃっていらっしゃいましたし、それから老人医療問題懇談会ですか、そういうのが厚生大臣の私的な諮問機関としてある。これはいま委員長席に座っていらっしゃる橋本前厚生大臣の時代からもそうだったと思うし、また、当時の橋本厚生大臣もずいぶんこの…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 五十六年といいますと、これは来年ですね。二年前に私が地方行政委員会で質問をしたときに、これは担当の課長さんが見えまして、五十四年からというお話があったと聞いているのです。それは一体どうなっていますか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 橋本前厚生大臣に敬意を表しまして……。橋本試案というのはだめだったんですか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 いろいろ老人医療の問題をおっしゃいましたけれども、私は栃木でございますが、栃木県のある一つの市の例でございますが、その市の国保加入者の平均所得が、昭和五十四年度で一世帯百五十八万円である、そして、この一世帯の平均の国民健康保険税の負担額が八万九千円、したがって一人当たりが二万七千円、こうなっているわけでございます。年収三百万円以下の家庭が大体この辺になってくるんじゃないかと思うのですが、結局、いわゆる中流、それ以下…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 これも各住人が、とにかく高いという負担感がものすごく強くあるんですよ。それで、大体平均的な世帯で市民税いわゆる住民税ですね、それから固定資産税、いろんな税負担が大体平均四十万だ。その四十万のうちの半分が国保税だ。とにかくこんなに高いんじゃどうしようもないから私たち脱退をしたい、こういうのもずいぶん窓口に殺到するんですよね。これは納入告知書、一枚の紙にばっと書いてありまして、それを分割すると大体四回ぐらいになっておる…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 それから、先ほどの老人医療の方は五十六年度からということでございますけれども、去年の暮れでしょうか、大蔵大臣と厚生大臣の覚書、老人医療の見直しであるとかということがございますね。そういうことを含めた上での五十六年度の案であるかどうかということ、これは非常に問題でございますので、われわれは覚書は撤回してもらいたい、こう思っておるわけなんです。いま現在は国民健康保険というところに老人医療かかっておりますけれども、それが…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 もう一つ確認の意味で申し上げますけれども、五十六年度から新しい老人医療制度を発足する。そうしますと、あと一年しかないわけですから、相当詰まっておると思うのですけれども、五十六年の四月からのいわゆる会計年度の始まりから始まるという意味なんでしょうか、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 国保の問題はそれで終わります。 次に、しばらく前に、えさ用の牛肉が食卓に出回ったという事件がございました。病死した家畜、これは当然飼料用の肉として動物の方に回るわけなんですけれども、それが食卓に出回った、こういうことが大きく報道されました。そして警察庁の方でも一生懸命捜査されていらっしゃるようでありますが、その点について、まず警察庁の方から現況をお知らせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 これは重大な問題でございまして、以前に、ワクチンをとった後の豚を出したという話も聞きましたし、ワクチンというのですからちょっとわかりませんけれども、そういうもの。これは、いまちょっと御説明を承りましたが、今回が初めてじゃなくて、前に北海道だとか群馬だとか山口ですか、これはもう一遍ちょっと、昭和何年ということを教えてください。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(一郎)分科員 ということになりますと、相当の量が以前から出回っているんじゃないだろうかという疑いが持たれますけれども、これはゆゆしき問題でございまして、食用、われわれの口の中に入るということでございますし、いままで人体に与えた影響はないようなことでございましたけれども、こんなに気持ちの悪い問題もありませんし、一番危険な問題じゃないだろうかと思います。その点について厚生省の対策をお聞きしたいと思います。