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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 これは建設省か運輸省かわかりませんが、ちょっとお尋ねをいたします。その寸法によっていろいろ違いますし、それから水を含んでいるのと乾いているのと多少違いますけれども、東京へ持ってくればほとんど水ははけてしまっていると思いますが、一立方メートルの砂利、これは大体どのくらいの目方になるのか。たとえば逆に、十トン車の場合は何立方メートルが適正なのかということですね。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 これは四千円という単価ですね。これは輸送費は大体どのくらいに見込んだ単価なんでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 そうしますと、建設省でいろいろなところの工事の価格を決める、そういう積算の基礎にするのも、まさかこれ以外のものを使うわけじゃないでしょうから一そんなことを言うとまずいかもわかりませんけれども、大体これをお使いになるかどうかということをまずちょっとお答え願いたい。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 これは物が砂利だとか砕石ですから、その中の輸送コストが、たとえば一割とか二割とかということじゃなくて、相当大きなウェートを占めていると思うのです。−そうしますと、ここは東京である、東京都内からは多少出るでしょうけれども、大体私どもの住んでおります北関東、この辺から連日来るわけですね。大体百キロぐらいあると思うのですが、百キロの区間でそして十トンを積んでくる値段と、それから二十トンないし三十トンくらい積んでくる値段とい…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 ちょっと運輸省にお聞きします。 車扱い運賃の料金ですか、これは営業車の方ですけれども、各陸運局ごとに大体何キロぐらい幾らという値段が決めてありますね。東京陸運局で、十トン車のところで約百キロで幾らになっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 私がそちらに言っておかなかったからこれは当然だと思いますけれども、実は私の手元に皆さん方からいただいたのがございます。車扱い運賃料金ですね、距離別運賃率表東京陸運局の場合は、十トン車の欄で百キロで三万一千八百四十円と書いてあります。これはおたくの資料をコピーしたものでございます。 それで、これは実際に私が調べた——今度、建設省聞いててくださいね。大体百キロぐらいのところで輸送費が一トン千百円だというんですよ。そうしま…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 そうしますと建設省、その中には過積載で持ってきたのも当然入っている、しかし、実勢しかないのだ、こういうことですか、それとも、いやそういう違反でなくて普通に持ってきたものだ、そういう御答弁でしょうか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 五十三年の十二月といいますと、幾らなんですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 そうしますとおかしいですね。あなたがいまおっしゃった、とにかく現在持ってきている値段で出さざるを得ない、それはそうだと思います。それはほとんど過積載で持ってきたものに違いないわけです。そういう十トンでびたっと平ボディーで持ってくるものはほとんどないですよ、これは警察で聞いてもわかりますけれども。ほとんど余分に積んでいます。それで持ってきたものがことしで四千円でしょう。その前に過積載じゃない、適載で持ってきたのが三千五…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 今度は総理府にお聞きしたいと思うのですけれども、ただいま私が一つの実態を申し上げましたし、それから建設省の方からも一応そういう御答弁もいただきましたし、さあこれをどうするかという問題なんですが、この対策についてはおたくが中心になってやっていらっしゃるわけですね。どうでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 ちょっとお声が小さくて聞き取れなかった面もございますけれども、また後で御質問いたします。 これらの協業化についていままでずっとお話がございましたけれども、建設省と通産省はどういうようなお考えかと思うのですが、特に砂利採取業については登録制度をとっておりますね。これは通産省ですね。砂利販売業については別にそういうふうにはなっていないということになっておりますけれども、採取業と同じように登録制度にして育成していくべきでは…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 建設省はどうですか、いまの私の質問は。砂利採取業と同じように登録制度にして、砂利運搬業、販売業も、いわゆる一人一車もそういう形で業界を規制する気持ちはないかどうか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 建設省は大賛成だ、ぜひそうしていきたい、しかし、通産省の場合はどうも余り積極的じゃなさそうなんです。 これはあくまでも届け出制度でやっていくということですけれども、全国に八万台あるわけですね。そうして、ただいま申し上げましたような実態で、食うのが大変だというのが現状なんですね。過積載していけば取り締まりを受けるという状態ではますますすさんでいくのじゃないだろうか。 それから、先ほど運輸省からもお話がありましたとおり、…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 砂利販売はおたくの方の管轄でしょう。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 実態をつかまえてないというのはちょっとおかしいと思うのですけれども、どういうふうな実態のことをおっしゃっているのか……。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 では明確にしたらいいじゃないですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 おたくの方の管轄は災害防止だとおっしゃるわけですか。そうしますと、砂利をこっちへ持っていって売るだけでも災害防止のことだけで見ていらっしゃるということですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 問題は、運輸省の方の関係もございますけれども、協業化ということも非常にいいと思います。確かに一人一車が協業化できるかどうか、非常にむずかしい問題だと思います。ここに書いてありますけれども、五台以上ですか、一応まとまればと言うけれども、じゃだれが中心者になるか、車庫をどこに置くか、車庫と言ったって、みんな自分の近くのたんぼを借りまして、埋め立ててそこへ置いておくのですから、それを一つにまとめると言ったって無理な話です。…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 どこかできたところありますか。協業化のできたところ、どこかございますか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 時間がございませんので結論に入りたいと思いますが、次は総理府にお願いいたします。 ダンプカーによる過積載等の違法運行が重大事故に直結する危険性が高い。しかも積んだところが川のそばだったら川の中に入りますから、外輪部がぬれていて、三十トンも積んでいれば全然ブレーキがききませんから、危険です。しかし、そうしなければ食えないという面がある。そのことを頭に入れて、その背景には、先ほどからの質疑で明らかになったとおり、ダンプ事…