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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1980/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○和田(一郎)委員 終わります。

公明党・国民会議1980/04/24

第91回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○和田(一郎)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の四党を代表して、農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付したとおりであります。 修正の第一点は、政府案において、農業委員会の選挙による委員定数の上限を三十人としているのを、農林水産大臣が定める基準に該当する広域な市においては四十人とすることができるよう改めることであります。 修…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 私は法案の質疑に入る前に、大臣にちょっとお尋ねをいたします。 実はきょうの読売新聞の朝刊でございますが、こういう記事が出ております。「ひどい!輸入品転がし」と題しまして、大蔵省の調査が出ております。その中を簡単にちょっと御説明いたしますと、今月「二十二日、大蔵省が実施した特別調査で明らかとなった。」それは何かと言いますと、「東京、横浜、神戸、大阪、名古屋の五税関、延べ百三倉庫で二月いっぱい実施され、昨年十一月の帳簿な…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 それじゃ、局長もおいでになっているようでございますので、まず水産庁長官からお伺いいたします。 水産庁としてもこういうことはわからなかったのですか。とにかくマグロだとか、それから去年の暮れの例のかずのこ、こういうことで本当に世論の的になっておったのですよ。しかも、こういうことになっているということ、この点についてやはり責任を感じてもらわなければ困る。食生活の一番根本的なものでございますので、水産庁としてのいままでの取り…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 材木の方はどなたか見えておりますか。——とにかく大工さんが、建設会社が、高くて弱ったというのがいまの状況です。こういうところを、倉庫の中でどんどん転がってしまって、しかも日本の国はほとんど外材ばかりでいまつくっているような状態です、各家庭が。そういう点も考えまして、林野庁としては今後の対策を考えてもらいたい。御答弁を。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 畜産関係、畜産局長にお尋ねしますが、牛肉が十五回が一番ひどいというのですね。しかも、ここに書いてありますが、二百三十三日も倉庫の中に眠っておったのもある。これは肉じゃないのですけれどもね、魚介類でございますが、二百三十三日も入っていたというのですよ、ずっとそこに。そういうことが多いと書いてあるわけです。確かにまだ大蔵省の報告を聞いてない、どうのこうのということかもわからぬけれども、まさか大蔵省の発表がうそを発表するわ…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 政務次官でもいいし、それから官房長でもいいのですが、いま各局長から御答弁ございましたけれども、いずれにしても、まだ大蔵省の方から来ていないということで、今後検討されると思いますが、いよいよ連休に入ってしまいまして、しばらく委員会が開かれないということになりますし、どういう経路でもって調べて、そしてこういう問題をはっきりとされるかどうか。当委員会に発表と言っても、なかなか委員会が開かれませんから、しかしこれは刻々と、国…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 ですから、いよいよ連休に入るわけですよ。連休というとしばらくかかるものですから、どういうような形で——それは連休後でいいのかどうかということですよ。これはもう即刻やってもらわなければならぬと思っているのですがね。そんなにのんびりしていていいのですか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 それでは、その相談の結果を私または各委員にお知らせ願いたいと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 それでは、法案の審議に入らしていただきますが、時間が幾らもございませんので、重要なところだけまずお聞きしたいと思います。 まず、今回のこの三法律につきましてはいろいろと質疑がなされましたので、相当重複の点があると思いますけれども、まず、私は、農地は耕作者自身が保有するのだというその原則、その点と、それから今回のこの法の改正を考えまして、もう少し考え方があったのじゃないんだろうかという気もいたします。まあしかしながら、…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 労働と経営と土地の保有、この三位一体が自作農主義の精神でございますけれども、農水省としては農業経営でもって、大体説明できる土地といいますか、その点の調査をされたかどうか、全国的に大体それがどのくらい農地としてあるかどうかということをまずお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 私は国会図書館からの資料を持っているのですけれども、これには約三分の二ぐらいはまだ農業収益的な価額の割合として見られているという結果が出ているのですけれども、こういう点から考えて、もう少し別な面から持っていけばもう少し高度利用ができるのじゃないかと思うのです。というのは、いままで昭和五十年ですか、農用地の利用増進ということをやりましたね。各地で地域を設定して各市町村が一生懸命やっているのですが、それがどっちかといいま…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 それでは、いわゆる地価を、上がっていくのを抑えるという抑制策、これについてはどうですかね。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 その具体策の問題なんですけれども、地価が上がっていくのは宅地開発に引きずられるということは、いままでの例でございました。この点については農水省としても責任回避はできないと思うのです。具体策、それはどうでしょうかね。たとえば農地評価のいろいろな区分がございます。国税庁がやっておるのもあれば、いろいろございますけれども、その線引きの問題、そして所有者自身が、あそこはこのぐらいだからおれのところもこうだろうということで上げ…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 ですから、たとえば市街化区域の中にも甲地と乙地とあるわけですよ。また第一種、第二種といいますか、あるわけですよ。線がぴしっとしてない。やっているのでしょうけれども、消費者はわからぬと言うのです。これをもう少しはっきりさせれば、地価がむやみに上がっていくというのはおさまるのじゃないか。これは一つの例ですけれども、その点ではっきりさせたらどうかと思うのですけれども、それはどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 それでは、時間が余りございませんので次へいきますが、小作という言葉、小作農、非常に暗いイメージをわれわれは持つのですけれども、もう少し近代的な言い方があるかどうか、その点どうでしょう。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 今回の改正で物納の道を開くわけでございますけれども、物納そのものは現実はかなり行われている、そういうふうに聞いておりますが、その水準なり広がり、どの程度把握しているか、実態について調査したかどうか、おっしゃっていただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 全体的なのはわかりましたけれども、この四割というのも古い数字なんですよ。そちらの資料なんですけれども、昭和四十六年以降ばんとこの十年間ぐらい、一遍にしたかどうかわかりませんけれども、それは四〇%、これは間違いないですか、一番新しいものですか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 そうしますと、地域地域で違うでしょうけれども、どの程度のものが物納として土地の所有者の方にいっているかということですね。たとえば十アール当たりお米がとれた。お米は、不作の場合もあれば豊作の場合もあるし、また、非常にいいところもあれば平均的なところもある。大体何俵ぐらい所有者の方にいっているか、そういうことです。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 物納三万九千円幾ら、お米に換算しますとどのくらいになりますか。