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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 二俵半ということになりますと、反どのぐらいとれた計算になりますか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 二割強または二割五分くらいの見当のものが現在行われておる。小作料の物納についてはいろいろ意見がございまして、このまま野放しにすると、過去のような地主と小作人というような形になっていくのじゃないか、こういうおそれもあるし、また、どこかに借財ができてしまった、その借財のかわりにその土地を渡した。それはとてもとても農家ができるものじゃないから、逆にそれにやらせたときにいろいろなことが出てくるのじゃないかと思うわけです。です…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 政務次官お座りですから、ちょっといま事務的には検討に値するとおっしゃいましたけれども、その場合、現実の問題としてあなたとしてはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 ちょっと私の質問からずれたような感じなんですけれども、先ほどの局長の御答弁で、これは残存小作地の問題もあるけれども、金納の場合は反当たり一万六千五百十六円、物納の場合は三万九千四百二十二円、相当差があるわけですね。今回こういう方法を開いてしまったならば、今度は金納がまた上がるのじゃないか、そういう心配もあるわけですよね。といって、物納の道を開かなければ全然流動化していかない、そういうこともある。しかし、それがもう際限…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 それはたとえば修正されればそういう方針でやっていく以外にないと思うのですけれども、現在その話し合いは進められておりますけれども、いずれにしましても、歯どめをかけてある程度は防げるということは農水省としても理解できる、こういう御答弁をいただけるかどうかという問題なんですけれどもね。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 あと一つ聞きたいのですが、農地利用増進でそして高度利用ですか、そこへ一体何をつくらせるかという問題なんですけれども、水田再編の政策と絡み合わせまして、この点はどうなんですか、具体的な問題として。

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 もう少し私はしっかりしてもらいたいと思うのだけれども、結局、貸す、借りるという立場になると、現在の減反の政策ですから、借りて、借りた土地がまた減反をされる場合もあるわけですね。そうしたらまたそれを転作しなければならない、こういうことがあるのですから、これからですだとか、まだ考えていませんじゃ困るのであって、その場合にはこうしますという姿勢を示さないと、借りる方だって借りられないじゃないですか。結局二種兼だって現在ほと…

公明党・国民会議1980/04/23

第91回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○和田(一郎)委員 あと私たちの同僚が、公明党の割り当ての時間いっぱい質問いたします。しかし、非常に御答弁としては不満なんです。今後の機会にまた改めて質問させていただきます。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 私はダンプカーの諸問題について質問をしたいと思いますが、まず第一番目に交通局長にお伺いいたします。 一昨年の道路交通法の改正によりまして自動車の使用制限に関する規定が設けられ、過積載に対する規制が強化されましたけれども、施行後の過積載違反の実態はどうか、この点についてまず違反の取り締まり状況をお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 まだ質問しない分までお答えいただきましてどうもありがとうございます。 順を追ってやっていこうと思ったのですけれども、それでは、この取り締まりなんですけれども、たとえば台貫というのですか、大きなはかりがありまして、そこを通過する車両を引き入れてはかる、これはしょっちゅうやっているわけじゃないと思うのですけれども、どういうふうな計画でやっていらっしゃるのですか、教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 過積載の違反、特に土砂等を運搬するダンプカーについては、警察の取り締まりが行われているにもかかわらず違反が後を絶たないように見受けられます。ほかに根本的な問題があると私は思います。過積載の防止の実効を期するために警察としてどのような方針で対処しているか。たとえば土砂等の適正単価等についての建設省との協議だとか、そういうことはなさっているかどうか、その点についてお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 具体的にどういう点が問題なのか警察で把握されたと思うのですけれども、ちょっとお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 総理府の方見えていらっしゃいますね。総理府はどうでしょう、この点について。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 御答弁いただきましたけれども、私の質問はどうして過積載が続いていくのかということでございまして、そういう点について、方針はいろいろお聞きいたしましたけれども、原因は一体何かということを質問したわけなんです。ダンプカーの運転手さんといいますと、考え方が違うような立場にとられちゃうのですね。特に土砂だとかそれから採石の産地のあたりに行きますと、それこそ恐れられているような感じもあります。しかしそれはやはり同じ人間であり、…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 これから具体的に入ってまいりますけれども、過積載の問題は違反の責任を運転手個人に求めるのは酷だとする声もございまして、昨年、十二月十三日の浦和地裁で出された判決では、運転手を有罪としながらも、一、砂利等を積ませる側に対する取り締まりが不十分、二番目、政府事業が過積載を見込んで運賃契約を結んでいる節があるなど、採石、運搬全体にわたる問題解決がないと過積載違反は根本的になくならないと問題点を指摘しております。 関係省庁は…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 それじゃ、建設省と通産省と運輸省、ずっと答えていただけますか。簡単で結構です。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 いろいろお答えをいただきましたけれども、これは判決に対する御意見を伺ったわけなんですが、私としては、この判決に対する御意見じゃないものですから、ちょっと不満なんですけれども、いずれにしましても、ダンプカーの運転手さんでもやはり同じ国民であり、税金も払っていらっしゃる。それが、出発したらいつ警察につかまるか、警察につかまったらもうしばらく商売できない、そういう気持ちで出ていくことは、これは事実なんですね。 もう一つは、…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 それでは、今度は公共工事等に従事しているダンプカーは一人一車等零細な事業者が多いけれども、その業種別内訳台数はどうなっておるか、ちょっとこれをおっしゃっていただきたいと思います。 それから、ついでに栃木県内においてはどのような台数になっておるかもお教え願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 そうしますと、全国で一人一車というのが各社合わせまして約八万台強ということになります。この八万台強というのは、これはもう大変な数でございまして、全部のダンプカーが二十万ですから、その約半分弱ということでございますが、これに対して、やはりこれはもうしっかりと指導育成しなければならぬと思いますし、また、ただけしからぬけしからぬじゃなくて、本当にその人たちが生活できるようにやってあげなければ、私は、これはもうこのままほうっ…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○和田(一郎)委員 そうしますと、ちょっと具体的にお聞きいたしますけれども、砂利、それから砕石、いまの前者の方の計算で結構だと思いますが、これは東京における市中価格でございますけれども、砂利で一立方メートル幾らになっていますか。