和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一郎)委員 御答弁いただく前に、時間がございませんので私が先にしゃべってしまいます。 通産省には、いま申し上げました例の登録制度の件、これを答えていただきたいと思うのですよ。いま順番に答えるそのときに、検討するかどうかということを答えていただきたいと思うのです。それから運輸省は、協業化について七台とかそんな大きいことを言っていないで、もっと簡単に免許を取れるような形で考えてもらいたいと思うのです。たとえばぴしっとしている内容のと…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○和田(一郎)委員 終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 それじゃ質問いたしますけれども、相当重複もあると思いますし、それから特に改正点について重点的に質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず第一番目に、農林年金では、年金額の改定について他の共済と同様に法律でもって、国家公務員給与の上昇率に合わせた改定が行われております。これに対して、いままでの質問がございましたとおり、厚生年金では、賃金の上昇分については五年ごとに行われる財政再計算期に見直しを行う方式を…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 その点についていまお答えがございましたけれども、厚生年金のやり方、これも一つの理由があるかと思うのですけれども、とにかくどういう変動が起きるかわからない、そのたびに一年間待たなければならないという方法ではなくて、やはり自動スライド式の方法も検討しなければならないと思っておりますし、また、附帯決議でもそのことはいつも言われておるわけでございますが、その点についてはどうなんでしょうか。検討されているかどうかという点です。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 これは去年もこの例があったわけでございまして、支給開始年齢が一緒になりましたおかげで相当アップ分がおくれた。大体一年くらいおくれたでしょう、去年十二月に可決されて。そうしますと、さかのぼっては出ますけれども、そのときそのときの生活に役に立たないということもございますものですから、これは一年ごとにやるのだからいいだろうということじゃなくて、いま検討するとおっしゃいましたけれども、政府としてのお考えはどうなんでしょうか、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 それじゃ次に、今回の改正案では、絶対最低保障額の新旧格差が是正されるようになっております。しかし、旧法年金者が主として受ける絶対最低保障額は、新法の年金最低保障額と違って、年齢区分だとか組合員の期間区分等があり、大きく見れば、格差は依然として残っております。附帯決議でも、この点については取り上げております。ですから、政府の見解としては、今後の方針として、この点については一体どう思うかということです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 特に、この農林年金の場合は最低保障額の適用者が多いというふうに聞いておりますけれども、具体的な人数それから他の制度との違い等、できればお示し願いたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 それでは、今後この点についての是正ですね。先ほど検討するとおっしゃいましたけれども、どういう具体的なことでやっていらっしゃるかということ、こういう問題は農林年金だけの問題ではないと思うのです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 それでは、いまお答えが出ました寡婦加算のことについて質問をいたしますが、寡婦加算額の引き上げにつきましては、今回大幅な改正となっておりますけれども、なぜかことし八月よりと、こうなっておりますが、従来はこれを六月からとするのが例になっておりましたけれども、なぜ二カ月おくれたのか、その理由をひとつおっしゃってください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 では、この二カ月分では予算はどの程度になるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 では、政務次官にちょっとお尋ねいたしますけれども、予算の関係で二カ月おくれてやった、こういうことについては、政務次官としてはお考えはどうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 現実の場合やむを得ないというのは、具体的にはどういうことなんですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 いわゆる予算がないからということだと思うのですけれども、わが国のこの遺族年金の支給率というものは退職年金の大体何割くらいと決まっているようですけれども、わが国ではどのくらいになるのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 では、また政務次官にお尋ねいたしますけれども、この点は国際水準から見てどうでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 この点については特に今後も大いに検討しなければならぬと思っておりますけれども、政務次官としては、農林省として検討していくお考えがあるかどうかということ、その点についてどうお考えになりますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 ですから、国際水準から見てどうかということなんですよ。今後国際水準まで引き上げるかどうかという点についてお尋ねしているのです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 大体おっしゃることはわかるのですけれども、われわれは、現在五割だから、じゃ国際水準の六割に引き上げる、そういう御答弁を聞きたかったのです。 では、あなたがいまお答えになりました中で、寡婦等についてのこのような一定額の加算式、それではなくて給付率の引き上げ、いろいろなあれがありますね。率でやるべきであるということと、それからまた支給額でやるべきであるという意見があるようでございますけれども、この点についてはどうなんでし…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 こうなってまいりますと、将来幾らもらえるかということはわからないわけですよね。そのときそのときの予算ですから、どれだけの加算の支給がされるかわからない。それよりも、大体一定の率を決めておいて、それがだんだんと、いわゆる給付率の引き上げというような形の方が、たとえば物価にスライドするとかいろいろございますから、もらう方もわかりいいのじゃないかと思うのですけれども、その点についてはどうなんでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 それでは次に行きます。 やはり寡婦加算でございますけれども、改正案の中では、寡婦加算額の支給を受ける人が同時に退職年金を受ける場合は加算を停止すとなっておりますけれども、その理由はどういうことでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○和田(一郎)委員 その遺族年金の額が政令で定める額に満たない場合は加算の停止をしない、こういうふうなことがございますね。この政令というのは大体どの程度の額のことをおっしゃるのですか。