和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1980/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田(一郎)委員 よくわかりました。 まだ時間があと少しございますので、農協の方にちょっとお聞きしたいと思いますが、最近国土庁で農住組合方式というのが出ましたですね。あれについての御意見をちょっとお聞きしておきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田(一郎)委員 あと一問お聞きいたしますけれども、三大都市圏の宅地並み課税の話が出ておりますし、これはもう建設省またはそういうところの方では、どうしてもこれは進めていきたいということでございますが、その点についての農協としての御意見はいかがでございましょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田(一郎)委員 三大都市圏に限られた話でございますけれども、反対はわかりますけれども、住宅宅地のどうしても必要だという場合、いろいろな議論がございますけれども、ただ農協として反対だと言うだけでよろしいのでしょうか。何かひとつ御意見があればおっしゃっていただかないと、また委員会等でも議論になるものですから。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○和田(一郎)委員 どうもありがとうございました。参考になりました。 以上で終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 ただいま小川委員の方からもいろいろと水産関係で御質問がございましたが、私もその問題で政府に質問をさせていただきます。 まず、かずのこの問題が大変世間を騒がせまして、そして、反省やら何やら業界ではしているようでありますが、このかずのこ問題についてちょっと私御質問してみたいと思います。 その前に、これは日本経済新聞の記事をちょっと引用させていただいて、買い付け騒ぎの実態を生々しく伝えているものですから、ちょっと皆さん方に…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 確かにそういうことがないようにということでございますが、ではどうすればいいかという問題があると思うのです。ただいま小川委員から、かずのこ以外のマグロについてもいろいろと数量についての話がございましたけれども、そちらの方の数が合わないということで話が進まなかったようでございますが、具体的にどうやるかという問題ですね。 それで、これはその海産物自体に大きな変革が起こった。特に冷凍マグロだとか冷凍エビ、冷凍イカ、冷凍サケ・…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 これはほとんど輸入に頼っておると聞いておりますが、五十四年は八千二百十七トン、そのうち大企業の商社が抱えておったトン数、これは私の資料では、間違っておったら訂正してもらいたいと思うのですが、大洋漁業が千五百トン、三菱商事が千三百トン、丸紅が千五十トン、住友商事が二百トン、三井物産が八十トン、日水が四十トン、合計四千百七十トンとなっておりますけれども、これは間違いございませんか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 わかっておれば言ってください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そうしますと、この八千二百十七トンという総輸入量の中で、大手の企業が抱えておるのが四千百七十トン、約半分を抱えておるということですね。そういう狂乱買いでこういう大企業が抱えてしまうと、そこで完全な価格操作が行われる、このようにわれわれは思うわけですけれども、その実態についてはどうでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そうしますと、やはり大手商社で二分の一も抱えてしまうと完全に価格操作が行われる、このような水産庁の見解でよろしいですね。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そうなってまいりますと、この買い付けが問題ですね。船腹にキャッシュと書いて、スピーカーでどんどんどんどん値をつり上げる。それも一カ月ぐらいの間に相当上がったそうです。二月から三月しかとれないということでございますけれども、その間にそういうことでやる、これを何とかしなければならぬと思うのですけれども、農林大臣、どうでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 確かに、水産庁長官がおっしゃったように、大洋漁業が抜け駆けというのですか、そういうやり方をやったので一斉にそこへ突撃したというような話か伝わっております。それはそれで済むかもわかりませんけれども、倒産した側のいわゆる関連、これがまた大変な問題です。これは後で触れますけれども、道漁連も関係しておりますし、またその道漁連から関係した人が倒産をした。そこでまた自殺未遂の事件が起きておりますし、そういう不幸がこれからどんどん…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 株の売買なんかは、どこかが買い占めを始めたら、これはすぐわかりますよ。そしてすぐ手を打てる。輸入物に対してもそういうことはできないのかどうかということなんですけれども、公正取引委員会関係の「不公正な取引方法」、これは法律というのですかね、その中で五番目のところに「不当に高い対価をもつて、物資、資金その他の経済上の利益の供給を受けること。」これは一つの不公正な取引方法ということになっているのですが、ここには関連しないの…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 それではもう公正取引委員会はどうしようもない。ということになれば、後はもう農林大臣の腕次第ということになってまいりますけれども、大臣、どうでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そこで、例の倉庫の問題になってくるわけでございますが、先ほども小川委員からもフリーザー級の倉庫についての数の質問がございまして、私は、この倉庫の方は大体運輸省が担当していらっしゃるということで運輸省を呼んだわけでございますけれども、この冷蔵庫が水産物の価格操作に使われているという、そういうふうな疑いをわれわれは持ちますけれども、倉庫を監督する運輸省として、この実情に対してどのように考えていらっしゃるか、まずそれを伺っ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 この倉庫の問題ですけれども、これは結局は、魚の安定供給という、安い魚を供給しようということが旗印でできたのですね。しかも、農林省が多額の補助金を出しているという、そういう形での冷凍倉庫なんですね。ところが、現実にその倉庫の中に、現在七百万トンおさめられる倉庫があるそうでございますけれども、七百万トンというと国民の一年間の食用の魚の量だと聞いておりますが、ちょっとわかりませんけれども、それほどの強大な倉庫があるのですか…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 そうしますと、あなたのおっしゃった、運用の中で対処できるというお言葉がありましたけれども、では、水産庁に対してまたは公正取引委員会等に対して、大きく公表する意味でなくて、所有者は大体このぐらいだというぐらいなことは言える、こういうことまでおっしゃっているわけですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 大臣、いまの話で、その都度その都度運用の中で言えるということですから、では、どこの商社がどのぐらい買っているということは大体わかるということですね。運輸省の方からそちらの方に連絡できるというような答弁ですから、それに対して適切な手を打てるかどうかという問題なんですけれども、それはどうでしょうか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 ちょっと大臣の御答弁をいただきたいのですが、運輸大臣とも御協力、御協議していただくと思うのですけれども、その点についてどうでしょう。いまの水産庁長官が答えたその点について、大臣としてもひとつ答えてもらいたいと思うのです。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○和田(一郎)委員 これはもう国民が注目している事件ですから、私はおざなりに過ごしてはまずいと思います。 そういうことで、今度は三菱商事と北商の関係で、やはり北商の倒産でもって大変なことになっております。また、その北商に道漁連が関係しておりますので、三菱と北商の関係について、水産庁でつかんでいらっしゃることだけでも結構ですから、ひとつずっと説明をしてもらいたい。時間がございませんので、手短かにお願いをいたします。