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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 先ほど大臣の御答弁の中で、財政の硬直化とともに定年の問題もあるという御答弁がございましたけれども、そうしますと、現在の農林年金関係の皆さん方の定年の状況、どの辺までお勤めになっていらっしゃるかどうかということをひとつ簡単に御説明願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 いまの細かい数字をずっとお聞きいたしまして、経過措置がございますけれども、この経過措置と、それから定年の平均の値がどうなるかという問題なんですけれども、これはざっと見ますと、先ほど平均の方でおっしゃいましたけれども、五十四歳、五十五歳の場合、男が三五%、非常に多い数値でございます。これはたとえば経過措置が五十七歳の段階あるいは五十八歳の段階のときに現在のままでどうなるかという、結局定年とそれから支給開始年齢のギャップ…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 そうしますと、これは細かく計算しないとこの段階ではちょっとわかりませんが、その時点でのいわゆる定年制という問題が出てくれば一番問題がないわけでございますけれども、これは勧奨定年だと思いますし、それからきちっと引いてある組合もあると思いますけれども、全然ないところもある、それに対しての指導はどういうふうな運営をされるかという問題です。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 これはそれぞれの組合の会計の中での財政の問題にも私は影響してくると思うのですね。 たとえば一つの組合で現在五十八歳の人、もういまもらっていますからね。しかし、その年の段階では、支給開始年齢が五十八歳としますと、その方はもはや定年で五十六歳でやめてしまわなければならぬ。ここに二年間のギャップがあるとします。それを何とかそういうことのないような指導をしていくということをおっしゃいましたけれども、具体的にはどういうことをさ…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 そこで大臣にもう一遍お聞きしますけれども、総選挙後、公的年金制度関係閣僚協議会ですか、ちょっと正式な名前がこれでいいかどうかわかりませんけれども、これは設置されたのですかどうですか。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 しかし、これは九月の選挙の前の段階でこういうことが相当叫ばれておりまして、そして林野、造幣、印刷、建設等の四共済組合が国家公務員共済組合連合会等と合併をして一本化するというような、そういうことが報道されておりましたし、それから政府のお考えでこれは出たのだと思うのですけれども、しかしそれがまだ設置されてないとなれば、これは大変なことですが、その点はどうなんですか、見通しの方は。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 これは私が事前に通告をしました問題からちょっとずれましてまことに恐縮なんですけれども、九月七日に一応閣議決定をされているように私は伺っております。年金の官民格差の解消等を検討するということで橋本厚相が厚生年金は六十五歳支給、いろいろあるので整合性を図るべきだ、これを主張したために総理が閣僚協議会の設置を認めた、こういうふうに出ております。そして八つの公的年金があり、所管官庁がばらばらであり、官民格差ということも言われ…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 共済の統合という点についてはどうですか。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 農林大臣のいまの御答弁を伺いましたか、公的年金関係閣僚協議会を早く設置されたい。そしてこういうことを国会で審議している最中でございますし、六十歳支給開始という問題が大きく俎上に上っておるわけですから一日も早く設置されて、そして斬新的な政策を出されるように心からお願いいたします。 それでは、これは事務当局にお伺いいたしますけれども、農林年金の年金財政収支の現状、それから今後の見通し、たとえば粗々お話しになりましたけれど…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 五十七年には収入と支出がとんとんになるということですね。それ以外に積立金がある、それを食いつぶすと昭和七十年に一切なくなってしまう、こういうことですか。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 昭和六十五年にいわゆる逆転が始まる。そうしますと、現在の掛金のままで六十歳に引き上げた場合、これはどういうふうなパーセントに推移してくるのかおわかりになりますか。掛金を上げないということで推移した場合です。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 これは掛金を一切引き上げないという計算でございますけれども、しかし三年後のずれということ、これを調整してまいりましても、掛金の引き上げを抑えていきたいというところはどの辺に見ていらっしゃいますか。六十歳に引き上げた、しかしこのままでは三年ずれているのですから当然掛金を引き上げなければならない、しかし現状からすれば昭和何年ぐらいまではこのままで抑えられるだろうという見通し、それはどうですか。物価の推移もあるからこれはな…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 それから農林年金財政はほかの年金から比べると非常に悪い、こういう話を聞くのですけれども、時間がありませんので簡単にひとつ答えてください。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 この国庫負担率を引き上げてもらいたいという、われわれもそう感じておりますけれども、この辺についてはどうですか。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 最後の質問でございますけれども、今度は受給者の方なんですけれども、この共済関係の法案の審議はいまの国会になってしまいましたけれども、やはり年内もらいたいという皆さん方の希望はずいぶんあると思いますけれども、これは今国会、もう最悪の場合次の通常国会の冒頭で上がったといたしましても、この受給者の皆さん方に四月にさかのぼってのアップ分は差し上げることができるのかどうか。どの辺が一番のタイムリミットかどうかということも最後に…

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 では、あと一問だけにしておきます。 支給開始年齢が五十五歳の場合と六十歳の場合との成熟率についてはどのような差が出てくるか、お聞きします。

公明党・国民会議1979/12/07

第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田(一郎)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 関連で質問をさせていただきます。 まず増田副理事長にお伺いしますが、エス・イー・エスという会社がわかったのを増田さんは記者会見で十一月の二十六日の朝に増田さん御自身から発表されていらしゃいますけれども、どういう経緯でこの会社がわかったのか、ちょっと簡単に説明してください。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 三上社長にお聞きいたしますけれども、三上さんはやはり増田さんと同じような形でおわかりになったのかどうか。その前からそういうのを御存じであったのかどうか。どうでしょう。

公明党・国民会議1979/12/06

第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○和田(一郎)委員 その点については社長が判この盗用だとかなんとかで告訴されておりますから、その点については私はここで言いませんけれども、報道の中に、このエス・イー・エスという会社に発馬機会社がやっておった業務をほとんど移管されたということが出ていますね。この点はどうなんですか。たとえば発馬機会社が買うものはほとんどそのエス・イー・エスを通って、トンネルにした、これはわかるのですよ。もう一つは、発馬をする競馬場の一切の業務の請負、それま…