和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 それでは、今度は警備問題についてお聞きいたします。 最近、成田空港周辺で過激派のゲリラが活動しているようでございますけれども、これら極左の動きはつかんでいるのかどうか、また、その現有勢力がどの程度あるのか、この点についてお願いいたします。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 最近たびたび空港周辺の関連施設が襲撃されておりますし、ただいまも御答弁がありましたとおりでございますが、それに対する警備体制、それから今度はいわゆる第二期工事が始まったら一体どうなるかという問題、その点についてはどうでしょう。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 岩山団結小屋は現在運輸省によって立ち入り禁止処分になっておると聞いておりますけれども、だれかが入り込んだという形跡がある、また過激派の集会場にするようなことも聞いておりますが、その点について今後の対策、これはどうなのでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 いろいろ聞いてまいりましたけれども、最後に大臣にお願いいたしますが、まず一つは、空港周辺の各市町村の財政問題です。これはそういう飛行場があるというだけで、特に普通の市町村よりも財政が必要であるということ、そういうことについて今後さらにまたしっかりと財政措置をしてもらいたい、これが一つ。 あと一つは警備の問題、そういうことでございますけれども、とにかく第二期工事につきましても日本の革命の夜明けであるとか、決戦場であるとか…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 それもわかりますけれども、とにかく話し合いをよくやっていただいて、双方の理解でもってやっていただきたい。その点についてどうですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○和田(一)委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 私は、中小企業の保護育成につきまして三点質問いたします。 まず最初に、私たちも中小企業の皆さん方の相談もよく受けますけれども、その中身はやはり最終的には金融ということになってしまいまして、そういうことで具体的な例で申し上げますと、いわゆる信用保証協会のお世話になるということでございます。その信用保証協会、いわゆる中小企業信用保険法、この運用につきましては、特に現今でございますので、保険公庫から保証協会の代位弁済をもう…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 御説明いただきましたけれども、結局は、最終的には保険公庫に対するいわゆる国からの支出金ですか、これをふやす以外にない、こう思うのですけれども、現状と見通しについてお願いします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 大臣にお願いいたします。 五十三年度が五百八十億、五十四年度の当初で五百六十五億、当然これまた足らなくなると思うのですけれども、今後についてのお含みはどうでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 それでは、次の問題に移りますけれども、中小企業倒産防止共済制度が、これは五十二年の十二月だったでしょうか立法されて、そして去年の四月から始まったと思っておりますが、これは私たちも去年の国会でこれを審議いたしまして、何といいますか、非常に期待されるということで見守っておりましたけれども、始まってみますと、加入者が余りにも少ないのじゃないだろうか、そういう現況のようでございます。 それで、具体的な問題として、携わっている…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 ちょっと具体的に聞いてまいります。 一つは、共済金の貸し付け限定額の引き上げなんですけれども、現行一千二百万円、これは現状から考えると、どうしてもやはり二千万円が必要だろう、そういうことですが、それについてはどうでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 二つ目は共済金の貸付事由について、共済金の貸し付けの対象となる共済事由のうち掛金の特例前納に対する共済事由を、金融機関から買い戻し請求のあった割引手形に限定せず、金融機関に担保として差し入れた回し手形も対象とされたい、こういう要望もございますが、この点についてはどうでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 それじゃ、これ以上はちょっと無理だ、こういうことでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 三番目に、共済金の償還後の掛金の取り扱いでございます。 共済金の貸し付けを受けると、その際の十分の一に当たる掛金はこの共済制度の財源に充てられるため掛金の権利を失うこととされているけれども、当該貸付金の償還後に掛金の権利を相当額復権するような改善をしてもらいたい、こういう意見があるわけでございますが……。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 それではその検討条項の中で、ただいま御質問申し上げた点については、これは当然改善しなければならぬ、こういうふうに思っていらっしゃるということでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 この問題はみんな言うのですよ。この点だけはもっとということがある。これが改善されれば、もっと入るのじゃないだろうか。これは現実の姿のようでございます。 それからあと一つ、最後でございますが、掛金の特例前納制度でしょうか、現在昭和五十四年三月末までとなっておりますけれども、今後加入普及のためにさらに二年間延長してもらいたい、こういう要望がございますが、これについてはどうでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 それでは大臣にこの点について御所見を伺いますけれども、今後この制度のさらに充実強化、これはどう思われますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 三番目に質問いたしますが、商業近代化地域計画というのがございます。相当あちらこちらでこの計画の指定を受けて、国から補助金をいただいて、その地域の中小企業の発展のために寄与しておりますけれども、この制度の沿革といいますか内容といいますか、ちょっと簡単に御説明願いたいと思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 五十三年度は何地域を指定されたか、五十四年度は大体どういうふうなのか、おっしゃってください。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○和田(一)分科員 具体的な例で申し上げますが、私は栃木県でございますが、栃木県の小山市、ここはいま新幹線の工事ができておる。新幹線ができるために駅を今度はデパートのような形の駅にするわけです。それ以外にあそこは大型店が物すごく押し寄せているという感じでございまして、大型店の占めるシェアが何とすべての小売面積の四八・五%、そういうことなんです。人口は現在頭打ちである、そういうことなんですけれども、こういう実態はどうなんでしょうか。本当は…