和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1979/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それでは、特に地方財政を中心にいたしまして、数点質問をさせていただきます。 まず初めに、国家公安委員長にお尋ねをいたしますが、例の三菱銀行北畠支店の事件が起きまして、まことに残念な事件でございます。被害者の方の御冥福を心からお祈りを申し上げます。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕 それからすぐに二、三の銀行の事件があった。それで、きのうとおとといと、まことに交番のすぐ隣、または一軒置いて隣の郵便局がやられた。このよう…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 きょうまた発生したとただいま刑事局長おっしゃいましたけれども、きょうの郵便局の事件は、交番の近くですか、遠いのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 保安部長の、これからしっかりやりたいということでございますけれども、この種の事件でもう少し何か妙案はないものかということをわれわれ感じるわけなんですけれども、こういう問題でございますから公表できない面もあると思います。しかし、警察としても、金融機関のこういう問題だけでは本年に入って十三件、これはすごい問題でございますから、ひとつできれば具体的にこういう点もやりたいということがあればぜひ言ってもらいたいのですが、もう一遍…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 また三菱銀行の事件に戻りますけれども、あのときの犯人の持っておった猟銃の問題がございました。猟銃の許可の問題でございますが、その後警察庁とされてはどのような処置をとられておるか、またどのようなやり方で臨まれているかお聞きしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 警察の問題は、今後の皆さん方の努力を心からお願いいたしまして、以上で終わります。 次に、官房長官がずいぶんお急ぎのようでございますので、先に……。 田園都市構想についてお聞きしたいと思いますが、この問題はずいぶんと当委員会でも出されまして、大体はわかっておるわけでございますけれども、われわれはまだちょっとわからない点があるのです。それは、総理が田園都市構想をおっしゃいました。そして、地方分権ということもおっしゃいました…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 そうしますと、建設省の地方生活圏それから自治省の新広域市町村圏、国土庁のモデル定住圏、一応現在進行形のものもございますし、また本年一県一地域の予算がついたところもございますし、また各地方にこのようにやりなさいという指示が流れていますね。それが今後また変わるということですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 そうしますと、いままでの各省庁のやり方、それはそれでもいいんだということなのか、また田園都市構想としてまた新しいものをつくるのだという、そこがわからなかったのですけれども、それぞれでいいんだ、こういうわけなんですね。その点について……。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 私ちょっとわからないのですけれども、あとは各大臣に詰めてまいります。 あと一つ。地方分権ということについてどういうふうにお考えか、その点はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 そうすると、地方分権もあり得るというような、そういうふうにとるのですけれども……
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 あと一間、過疎と過密はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 そうしますと、過密の大都会の中にたんぽを持ってくるということでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 では、官房長官、どうもありがとうございました。 あと、次の質問で国土庁長官とそれから自治大臣にお願いしたいと思います。 次に地方財政をやらせていただきます。 御承知のとおり、地方財政はもう大変な赤字を生じております。大蔵省の財政収支試算がこの国会に提出されましたが、自治省としては地方の財政収支試算もおつくりになる用意があるのかどうか、まずそれをお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 二月の末ということですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それで、国の方の財政収支試算は、昭和五十九年度までに国債発行をゼロにするという形ですね。一つの形がございます。自治省でいまお考えになっていらっしゃるのはどのような形か、できればアウトライン、お考えになっていればおっしゃっていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 出てきましてからまたいろいろ論議をさせていただく次第でございます。しかし、五十年度以降大幅な赤字が出ておりまして、五十一年度は不足額が二兆六千二百億、五十二年度が二兆七百億、五十三年度が三兆五百億、そして五十四年度は四兆一千億の財源不足が出ておりますけれども、その原因、これはどういうところにあるのか、まず自治大臣からひとつ……。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 そういうことになってまいりますと、当然地方交付税法の六条の三の二項で地方財政の財源保障をする必要がある。交付税のアップだ、こうなってくるわけでございまして、これが当然の道筋でございますけれども、これについてまず自治大臣から聞きましょう。交付税のアップはどうするかということです。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それでは大蔵大臣に御質問申し上げますが、交付税率のアップ、これはもう当然のことだと思うのですけれども、今回五十四年度もそのようなアップにはなっておりません。今後の考え方についてお聞かせ願いたいと思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 当分の間というお話でございますけれども、大体見込みはどの辺をめどにしていらっしゃるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 あと一問大蔵大臣に聞きますけれども、大蔵大臣よりまず自治大臣にお聞きします。 五十四年度の地方財政対策のときに、自治省と大蔵省のお話し合いのときに、大蔵省の方からいわゆる赤字地方債という考えが出されたと聞いております。おかげさまで今回は出ておりませんけれども、この点については自治大臣はどうでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それでは大蔵大臣にお聞きいたします。大蔵省のお考えも一応御説明になりましたけれども、また今後このようなお考えが出てくるのかどうか、どうですか、その点は。