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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 そこで先ほどの商業近代化地域計画、そういうことも通産省でやっておられると思いますけれども、実際問題としてそういう大型店が集中した場合に、この計画に沿って本当に現在のいわゆる既成の小売店が守られているかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 それでは最後に大臣にお聞きいたしますが、大店舗法がございますけれども、結局は大型店が地元と話し合って出てくる、それを拒むわけにはいかぬわけです。それは店舗面積の削減だとか、そういうことで対処する以外にない。しかし、ただいま申し上げましたような大型店が半分ぐらいのシェアを占めているという極端な例にもなってまいりますと、これはよほど既存の小売店の近代化をやっていかなければならぬ、このようになってまいります。私は、この計画…

公明党・国民会議1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(一)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 三点についてお尋ねいたします。 まず、国立、公立、私立等の大学を問わず、その県内に人文社会系の学部のない県はどことどこか、ちょっとお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 私、栃木県の関係が深いものですから栃木県の場合を申し上げますと、公立高校だけの統計でも、例年七千人から七千五百人の大学進学希望者がおります。そのうち約半数は人文社会系に進学希望しております。これらの生徒はすべて県外に出てしまう。ですから、そのほかの鳥取、福井、宮崎も同じようなケースだと思うのですけれども、この不均衡をどういうふうにお感じですか。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 お説はよくわかりましたけれども、しかし、県内に人文系のいわゆる人文社会学部がないために、どうしても県外に出てしまう。結局は自宅外から通学するということで経済的負担がものすごく多い。したがって、進学を断念しなければならぬ、そういうケースも相当あると聞いております。向学心に燃えた前途有望な青年が、県内に人文社会系の学部がないことによって経済的理由で進学を断念する。これは非常に哀れなことだと思うのですけれども、その点につい…

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 結論を申し上げますと、栃木県に宇都宮大学がございますけれども、その宇都宮大学に人文社会系の学部をぜひ増設してもらいたい、これは地元の切なる要望でございます。また県議会でも数度にわたって議決しております。そういうことで、とにかくこれは県または地域住民挙げての実は熱望でございますけれども、文部省の方には、どのような形でその声が伝わってきているか、その点についてちょっとお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 そうしますと、一応そういう要望は聞いておるけれども、大学側としてはまだそこまで構想は固まってない、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 いろいろ事情はあると思いますけれども、しかし、ただいま大学局長の方もその実情というものをよくおわかりになって御答弁されましたから。 これはとにかく急務だと思うのですけれども、それじゃ宇都宮大学側からそういう要請がございましたら、直ちに前向きな検討を始められる、そのように解釈してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 大臣にお聞きいたしますけれども、いまの局長の御答弁を要約いたしますと、地元で、とにかく大学側の方から要請があれば検討はするというふうな形だと思うのです。先ほどからずっとこの状況をいろいろやりとりしておりまして、とにかくもう大変な事態である。ほとんどの方が進学を断念しなければならぬ、そういうこともございますので、そういうところを勘案しまして大臣の御所見を伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 次に、東京電気通信大学が中心になっての工学系の博士課程の大学院ですか、それをつくる構想、もう一つは、関東地区の国立大学の話でございますが、東京農工大学が中心になっての農水産系の大学院の構想が出ていると聞いておりますけれども、現状はどうかということ、見通しをお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 それでは、何年ごろという見通しもまだつきませんでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 次に、二番目の質問でございますが、特別史跡、特別天然記念物に指定されております日光杉並木街道、これは御承知のとおり、世界的に比類のない文化遺産でございますが、この保護行政についてちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、特別天然記念物ですか、こういう歴史的なものに対しての行政をどうやっているかということを、簡単にひとつお述べになっていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 土地の方はあれは国有地になっているのですけれども、しかし民有地のところも相当あるということでございまして、これはやはりすべて国有地にしていかないと……。 専門家に聞きますと、ここは杉がずっと繁茂している枝の先端と同じ、垂直におろしたところに帳かあるということでございますので、根の部分が相当張り上がっているわけですね。ところが民有地の場合は、そこへどんどん別荘、家を建てるということで、史跡そのものが非常に壊されていくの…

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 鹿沼市と今市市というところがございますね。いわゆる例幣使街道と言いまして、そこに例の杉並木がずっと立っているわけですが、その街道が非常に狭い。しかし、あそこは完全な舗装になりまして交通量がすごいわけです。ですから、ああいうところは、具体的にはもう車を入れないでバイパスをつくる。しかも、その杉と杉との間が狭い、やっと二車線ぐらいですから、そこを計装されておりますから、建造物をつくったと同じことになるわけです。だから、い…

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 私、地元でございますからよくわかるのですけれども、そんなに観光の車が入るわけじゃないのです。ただ、そこがいわゆる生活道路になっているわけです。ですから、地元の車がほとんどですけれども、しかし大型のトラックも通れば自家用車も通るという生活道路ですから、ひとつこういう問題は文化庁の方も本腰を入れていただいて、建設省であるとか、また地元に任せるのじゃなくて、やはりこういうものを保護するという立場でお願いしておるのですが、大…

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 第三番目の質問でございますけれども、私ただいま持っておりますのは、全国知事会が発行いたしました「新しい時代に対応する地方行財政に関する措置についての報告」昭和五十三年十一月十日付でございますが、その中に、これはもう文部省もお持ちだと思うのですけれども、補助金のことなんです。「整理すべき補助金等の事例」としまして、文部省関係で二、三挙がっております。 ちょっと読んでみますと、教員研修事業費等補助金、それから定時制高等学…

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 では、最後に大臣からこの補助金についてのお考えをお聞きして終わりたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 ちょっと勘違いされているのじゃないかと思うのですが、私が申し上げたのは、地方自治体の方の問題でございまして、受ける方の立場でございまして、零細補助金であるとか、またはどうしても一般財政にしなければ、補助金がくるとその裏をつけなければならぬといういろいろな面がございますね。一般財源化すればそれだけやはり財源措置をしてもらえるということで、地方財政を圧迫しないということにもなるわけでございます。そういう意味からのお願いで…

公明党・国民会議1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○和田(一)分科員 大蔵省によく言っていただけますか。