和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1979/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それではちょっと具体的になってきますけれども、私が言わんとするところは、行政事務の再配分と税財源の再配分ですね。これは各地方自治体にとっては最終の結論ぐらいなものです。何とかこれを早くしていかなければならぬという時代になっております。そういうところに一つの目標を置きまして議論を進めてまいりたいと思うのですが、いわゆる借金はどの程度あるのかという問題が大きくなってくるのです。地方財政に借金がどの程度あるか、これは地方債の…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 大蔵大臣、そのように政府委員の方がおっしゃっていますが、大体一二、三%が限度じゃないだろうか、そこで危険信号だ。自治大臣がおっしゃったように財政再建債は入れないということですから、地方債依存度でいきますと一二・六%、その辺が現在でございまして、今後これ以上ふえますと、それこそパンクするというようなことでございますので、その点のところもよく御承知になった上で今後の運営をしていただきたいと思います。 もう一つ例を挙げます。…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 ただいまの財政局長の御答弁は、公債費率が二〇%になったら危ない、起債の制限をする。 これは昭和五十二年度の、単年度ですけれども、二〇%以上になっているところがずいぶんありまして、三〇%のところもございます。これは各都道府県別に出ております。たとえば高知県の吉川村というのは三〇・三%、これは最高です。二五%以上のところを述べますと、大阪府の高槻、枚方、交野、兵庫県の三田、新宮、奈良県の三郷、徳島県の吉野、高知県の赤岡、そ…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 確かにそれもございますけれども、私が申し上げたいのは、いわゆる行政事務の再配分と税財源の再配分なんですね。 一つ申し上げますと、超過負担、これは六千億円以上あるということであります。それから法令等に関係のないいわゆる通達、通知だけでもってやらされているような仕事、それがどんどんふえるという、これは後で具体的な例を引いて申し上げますが、そのような、何といいますか、固有の事務と言ってしまえば固有の事務には違いないけれども、…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 そこで、まず経済企画庁の方見えておると思いますが、ちょっとお聞きします。経企庁が最近発行されました「新経済社会七カ年計画の基本構想」この中に「国と地方との事務配分についても、財源配分とあわせて、検討を行う。」たったこの一行の文章でございますが、これはもう地方行政にとっては千鈞の重みに値する文章でございまして、これは経済企画庁のおつくりになった書類でございますが、これを見ますと、ことしの五月に基本構想をお書きになる。です…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 検討はよくわかりましたけれども、具体的にはやはり自治省であるとか大蔵省であるとか行政管理庁であるとかというところと御相談をされて、そして盛っているように再配分をやるというような形でおつくりになるのかどうかですね、その点はどうでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 わかりました。これは期持をさせていただいておりますので、この点……。 それでは、行管庁長官にお伺いいたします。 そちらから出ております書類を見ますと、いま私が申し上げた点については、余り深くはお取り上げになっていらっしゃらないような形でございまして、こういうパンフレットがございますけれども、ただこの中で「権限の委譲」と五文字しかないということ、しかしこれは行政管理の中でも一つの大きな問題であります。各省庁にわたるもので…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 行政管理庁長官は、特に地方政治にはベテランでいらっしゃいまして、その任に当たられた方でございますから、その点につきましては、もはやおっしゃったように理論の段階ではなくて、手段のときに来ているのです。シャウプ勧告の中に入っているわけです。ですから、ぜひこういうパンフレットの中に――これは何年度ですか、五十三年十二月に発行しましたけれども、次にお出しになるときにある程度のアウトラインをお出しになるような形ではどうでしょうか…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 これはいつ出るのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それでは五十四年度の、十二月ころにお出しになる中には相当つかんで出せる、このように私たちは期待してよろしいですね。 それでは、次に先ほどの田園都市構想に移りますが、実は、この田園都市構想も、結局地方の負担になってくるのではないかという危惧が私たちはするわけなんです。この点について、ちょっと具体的にお聞きいたしますが、まず、田園都市構想と定住圏構想がどのような関係にあるかはっきりしていない。これは自治省と国土庁、ともに「…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それでは、大臣でなくてもいいと思いますが、係の方にお願いいたしますけれども、モデル定住圏構想と言っておるのは、これはだれが何をするかということを具体的にちょっと、時間がありませんので、短く説明してください。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 一体そこで何をやるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 自治省のやっております新広域市町村圏ですか、これは大体全国的にネットを張られておると思うのですが、これは各地域ごとに区域が決まっていますね。その区域とそれから国土庁の定住構想との区域は、同一になるのですか、また別になるのか、その点ひとつ。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 区域については自治大臣の説明で大体わかりました。しかしその点は相当ばらばらな考え方を地方で持っていることは事実ですから、私の調べましたところなんかは、別にしなければならないのだけれども、一体どこにしようか、場所がないのだということで、その担当の企画部長さんも頭を痛めておりました。ですから、いま私は国土庁の係の方に聞きましたけれども、一体だれが何をやるのかということが何もないと、ただそこに人口をくっつけるだけの話だ、定住…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それじゃ、中野長官の御健闘を祈ります。どうもありがとうございました。 それから、もう時間がございませんのでちょっと急ぎますが、今度は超過負担の方に移りますけれども、地方六団体が毎年のように超過負担を調査いたしまして提言をしております、また推進方を願っておりますが、六千億ぐらいあった。それで、五十四年度は大体どのぐらいな超過負担の解消のあれがあるかということをちょっと教えてください。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 ということは遅々として進まないということでございまして、国費ベースで五十年度が千百億円、五十一年度が二百三十、五十二年度が二百五十六、五十三が五百五十四というのは、これは遅々として進まぬ。ですから、本当にこういう点がやはり地方財政の圧迫の大きな原因になっているのです、大蔵大臣。それは国も大変だから地方も大変だということはよくわかりますが、やはりそのような形で守ってやらなければならぬと思うのですがね。 それで、一つ例を出…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 国庫負担の対象外になっている保健所があるのですよ、局長さん。それで、厚生大臣が定める保健所の整備計画、これがないのですね。出ていればお示し願いたいと思うのです。これをやっていないから対象外になっているのが全国で五つあるのですよ。しかも、現在は人口一万から六十万人を一つの保健所で抱えているというようにばらばらな形にある。そういう点で、整備計画は一体ないのかということですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 それが一つの原因でもって超過負担になっている、これはひとつ大臣の御努力で解消していただければ幸いでございます。 さらにまた、昭和五十二年十一月二十八日になされた地方六団体の調査結果によれば、保健所施設の整備に係る国庫補助金の補助単価はきわめて低く、約五割の単価差が生じている、まずこれを直してもらいたいということ。 それから、面積基準も劣悪であり、六団体の調査によれば約二倍の単価差が生じている、基準が現状に合わぬというこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 時間がございませんので、次にいきたいと思うのですが、とにかくこの超過負担については、基本的には国と地方の意見が違うのですよ。ですから、地方の人たちと皆さん方との間でそれを解消する審議会か委員会を設けて、そこで真剣に取り組んでいったらどうなんだろうか。そして、やはり地方も納得をしなければどうにもならない。それも一つの大きな財政の圧迫の原因になっているわけでございますから、その点について、提案でございますが、自治大臣のお考…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○和田(一)委員 おっしゃいましたけれども、しかしそれでもなかなか解決しないのです。だから六団体と国、こう分けないで、一緒になって同じテーブルで、この単価はこうだ、この数量はこうだ、たとえばいまの保健所だって、お医者さんをお願いするのに国の方は基準が半日分しかないわけですよ。ところがお医者さんだって半日だけというわけにはいかぬでしょう。やはり一日お願いしなければならない、実情はそうなんです。ところが国がこうでございますからだめなんでござ…