P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 では、この問題について大臣から決意のほどを、お考えのほどをひとつお願いします。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 それでは、よく見ながら通常国会に出す可能性も大いにある、こういうことでよろしいですね。 続けますが、それではその問題は終わりまして、厚生省の方がほかの委員会に呼ばれているとおっしゃっていますから、先に国民健康保険についてお聞きいたします。 国民健康保険、これは、医療費の改定であるとか、または被保険者のいわゆる低所得者層が多いという点、それから老人医療をほとんど国民健康保険で賄っているという点、そういうことから考えまして…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 いろいろな専門の新聞に一応の案が出ているというようなことが書いてあるのですけれども、たとえば個人に負担をしてもらうとか、または市町村にこれだけ負担をしてもらうというような一応の案を発表されておったように私はいままで見たことがあるのですけれども、いま課長さんがおっしゃったように、まるっきりこれはできていないのですか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 それでは質問を二つばかり一緒にします。 それでは、大体いつごろ成案ができて国民健康保険の方から切り離すことができるのかということ、この点の見通しをひとつ。 それからもう一つは、現在国保の三万九千円以上の高額医療費の制度がございます。これは国保団体がいわゆるかぶってしまうということで、これはまた大変な財政逼迫にもなるわけです。最近の医療費の高騰ですから、すぐ三万九千円以上になってしまうわけです。ところが、それはもう全額国…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 二分の一というお話だけれども、現在は二分の一のそのまた七五%という金しか渡ってない、これは大変なことですよ。ですから、この臨時財政調整交付金も、二分の一なら二分の一ちゃんと出せるように——大体国民健康保険課長さんが後ろに引っ込んでいるからいけないんですよ。前へ出てこなければ……。 そういうことで、成案ができたらまた国会へよく説明をしてもらいたいと思います。 同じ国保の問題ですが、ちょっと自治省に聞いておきたいのですけれ…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 お言葉を返すようですけれども、一世帯当たりの多いところで、たとえば北海道なんか一世帯当たりの保険税が市の平均で五万二千九百六十三円、町村の平均で六万三千九百七十六円、ところが、道の方は一つも出していただいてない、こういうことなんですから、逆の形になっているのです。東京都は出していますよ。東京都はうんと出しているから安いということは言えますけれども、こんなにたくさん一世帯が負担しているところですらも、市町村は一生懸命一般…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 その点については、ひとつまた今後検討してみてください。市町村としても大変ですから……。 次に、交付税の方の質問に入ります。 これはまず大蔵省の方に聞きたいのですけれども、いわゆる経済成長率の問題ですね、七%云々、これは予算委員会でも福田総理がお答えになっていらしゃいますけれども、これはいろいろな調査を見ても、またいろんな評論を見ても七%は無理であろうと言われております。午前中の御答弁では信じているというようなこともござ…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 そうしますと、交付税の算定には支障がないというお考えでしょうか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 いまの大蔵省の御答弁を伺いまして、今度交付税の問題でございますが、もしいまおっしゃいましたように、水ものだからどうなるかわからぬ、大体マスコミの報道等は、そのどうなるかわからぬ方にとっているわけでございますから、もし七%成長が不可能で当然国税三税の落ち込みがあった場合に総額確保はできない、その際は今回のような措置をもう一度おとりになるお考えかどうか、それをお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 適切な万全の措置というのは、どういうことになるのか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 午前中もお答えがありましたけれども、もう一度お聞きしておきたいと思いますが、五十四年度の地方財政においていわゆる不足額は大体どのくらい見込まれるのか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 地方財政収支試算のケースIの四兆三千億、来年度の要調整額。ことしは三兆五百億、これは交付税と地方債という形で分けましたね。もしこの計算どおりいったとすると、来年は交付税と地方債の割合はどのぐらいのことを考えていますか。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 不確定要素ですからわからないと思いますが、相当量の地方債の方の依存が出てくると私は思うのでございますけれども……。 もう一つ、今回の補正予算につきまして、地方財政に対しては公共事業の裏負担分として三千二百三十四億、それから一般単独事業として二千七百億、合わせて五千九百三十四億。それから、あと五百億というのは、地方の余剰財源といいますか、取っておった財源を使うということで、約六千億程度の地方債が余分にまた増発される、そう…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 お答えのようでございますけれども、これは公共事業の増大、そして地方債の増大——増大ところか激増でございまして、これは現債高を見ましても、五十三年度は、見込みですけれども、三十四兆から三十五兆円になるという、これは不況対策だからやむを得ないという面があるかもわかりませんけれども、借金財政、これに対して一体どうかという問題、もう一つは、午前中も議論がありましたけれども、いわゆる公共事業の消化不良の問題、このことについて概括…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 前段の方の大臣の答弁の、公債依存度を少なくしていきたい、こういうあれがありました。どういう方法で実際やっていくかということです。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 地方税の増収、まあ税の増収というようなことを大体考えていらっしゃるようでございますけれども、一般消費税が大臣の頭の中にあるのかどうかそれはわかりませんけれども、いままで議会等で、特にこの委員会等で地方税のいわゆる外形課税の問題、ずいぶん出ておりますね。そういう点について、じゃ導入しようというお考えがあるのかどうか、そういうことで公債依存度を少なくしていこうという考えなのか、その点について。

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 これは公共事業の方でございますけれども、いま大臣がいろいろおっしゃいましたけれども、ある新聞にこういうのが出ておるのですよ。ある県の「県地方課の調べだと、市町村は平均で五四%。上半期の計画を達成するには九月だけで二〇%、二百十億円以上を発注しなければならない。これまで毎月百十億円前後しか発注できなかったこともあり、同課は「はずみがついて加速度的に発注が増える。とはいっても二百億円も契約するのはちょっと無理」といっている…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 現実に、確かに市町村のやる仕事をやったとおっしゃっていますけれども、来年度のこういう仕事をやりたいというのは、県の地方課から、または各県の課から各省庁にいっていますね。その来年度の分を先取りしてきて計画しているというのが、大体私は本当じゃないかと思うのですよ。これはどうしてもことしできるというのじゃなくて、今後こういうことはやっていきたいのだ、ではそれを前にやろう、大体これが本当だと私は思うのです。あちらこちら当たりま…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 やれるものよりもやらせるものというのが多いんじゃないかと思うのですけれども、その辺のところはひとつ十分な配慮をお願いしたいと思います。 今度は、また話題がかわりまして、地方債のことについてお聞きいたしますけれども、地方債の資金対策なんです。これは五十年度以降、国、地方を通じて公債発行が激増しております。特に五十三年度は多額の発行がございました。政府資金と公庫資金、それから民間資金、その比率を見ますと、これはもう民間資金…

公明党・国民会議1978/10/13

第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○和田(一)委員 ところが、これは新聞報道でございますけれども、公募地方債が非常に厳しくなってきた、売れ残りか出始めている、自治体は必死になって市民に購入を呼びかけている、こうなっているわけですね。これは七月ごろから大半の公募債が募集締め切り間際になってやっと消化できる状態だ、最近では一部で売れ残りも出始める、昨年までは飛ぶように売れておった公募地方債でございますけれども、国債の大量発行などで特に長期債が供給過剰になっていることから考え…