和田一郎
会議録に記録された「和田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,977 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 獨協大学国際教養学部教授
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 厚生労働委員会10 件・10%
※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 公募地方債の環境は厳しい、まだいまのところはぎりぎり間際に売れている、こうおっしゃっていましたけれども、売れなくなったら、これはどういうことになるのですかね。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 売れなくなったら自治省の皆さん方がお金を出し合ってお買いになるかどうか、それは私はわかりませんけれども、いずれにしても公募地方債が厳しくなったということでやはり縁故地方債の引き受けが大変支障になってくると私は思うのですがね。というのは、いまほとんど銀行は縁故地方債を、持ったきりじゃなくてかなり流通市場に出している。あるデータによりますと、大体一年間に一つの縁故債が一・五倍——一・五回といいますか、売りと買いとでその倍に…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 大蔵省の方にお聞きいたしますけれども、縁故地方債の引受手である都市銀行、地方銀行は最近の大量の発行に対して、従来のようにそのまま保有しているのではなくて、どんどん流通市場へ出していると言われておりますけれども、その実態は一体どうなっているか、お答え願いたいと思います。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そのように年々流通市場に出ていっているのがふえている。結局、国債であるとか、またそのほかの公社債であるとかと対比されるわけでございますけれども、縁故地方債につきましてコストの面、または今後の大蔵省としての対処の仕方ですね、それについてございましたらおっしゃってください。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 次は、地方債問題研究会の中で検討事項の一つだと言われております縁故地方債の日銀適格担保問題、これはいまどうなっているか。これもやはり地方債の体質改善のために、非常にこの点は問題だと思いますけれども、この点について大蔵省から。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 時間がなくなってきましたので少し急ぎますけれども、いわゆる外債の発行ですか、先ほど財政局長もちょっと触れられましたけれども、公営公庫も外債を発行したい、来年度三百億円の計画を自治省は考えている、それから地方団体の方のいわゆる外債発行もこれから進めていきたいという両面があるわけでございますけれども、この点について自治省の方からひとつおっしゃっていただきます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 大蔵省の方のお考え、この点についてどうでしょう。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 もう少し問答をしたいのですけれども、時間がありませんので、次にいきます。 国土庁の方は見えていますね。過疎問題でございますが、過疎地域は依然人口が減少しておりまして、非常な困難な問題も山積しておりまして、国の施策を待たざるを得ない現状から、少なくとも今後十年は同法の施行を延長してもらいたい、こういう市長会等の願いもございますし、また現実に過疎地域からの声もございますけれども、その点について国土庁のお考えはどうでしょう。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 大臣はこの点についてどうでしょう。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 次に、先日われわれ地方行政委員が委員派遣で過疎地を調べてまいりました。栃木県の足尾町へ行ってまいりまして、私も地元でございますので一緒に参りましたけれども、その足尾町でのいろいろな問題の中から三つばかり国有林について要望がございましたので、まずこの点についてお答えを願いたいと思うのです。 まず足尾町の国有林については部分林の設定をぜひお願いしたいということが一つ。それから共用林野の拡大をひとつお願いしたいというのが二つ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 では、林野庁の方と国土庁の方、どうもありがとうございました。 あと一つ自治省にお聞きいたしますが、各地方団体の今後の公債費の激増ですね。支出の中における公債費の激増、これはもう大変な問題だと思うのですけれども、その辺の対策としてどのようにお考えでございましょうか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 この財政収支試算のケースIの昭和五十七年度で公債費が四兆二千三百億になっているのですけれども、要調整額もございますけれども、このいわゆる経常歳出部門からやりますと大体どのくらいのパーセントになりますかね。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 これは平均が七・三ですから、これは各末端へいきますと相当大きなところがあると思いますし、最近市長会が発表した昨年度の決算の概算を見ましても、大阪を中心にしてもう全部赤字団体で、しかもその辺のところが公債費が二〇%以上というのはいままで聞いたことありますけれども、以前石原さんからですか、御答弁を伺ったことがあると思うのですが、大体何%ぐらいが限度だと見ていらっしゃいますか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 そうしますと、危険信号になった団体が相当あるということに考えてよろしいのでしょうか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 その点について大臣から。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 最後に、きのうの新聞などでしょうか、染谷政務次官の名前が、名誉を損なうようないきさつが出ておりました。励ます会に暴力団とのつき合いがあるというような、そういうことで参議院の予算委員会で問題になったそうでございますが、大臣は総理大臣から何か御注意を受けたのかどうか。また、大臣の方は染谷次官にどのような措置をとられたか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○和田(一)委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○和田(一)委員 それでは、きょうは一点だけ質問したいと思います。 TVガイドという週刊誌がございます。これは四月二十八日付の本を持ってまいりましたけれども、この中にこういうのが出ておりましたので、ちょっと読み上げてみます。「ポルノ映画二本がノーカットで放送」と、こうなっておりまして、「本誌既報の日本テレビが購入したポルノ映画「マダム・クロード」と「リップ・スティック」は、ともにノーカットで放送されることになった。「マダム——」は政財界…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○和田(一)委員 それでは、総理府の方はどうでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○和田(一)委員 それじゃ警察庁の方でこういう問題についてはどのようにお考えか、またどのような手をお打ちになるかということをひとつ御説明願いたいと思います。