味村治
会議録に記録された「味村治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する調査特別委員会28 件・28%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 税制問題等に関する調査特別委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第46号
○味村政府委員 実はこれは私の所管ではありませんけれども、確かに先生が御指摘のように副検事になりまして在職期間が長くて副検事一号で頭打ちなってしまう。そのあと楽しみといいまますか、昇給の楽しみがないという方がかなりいるわけでございます。そこで今回の改正によりまして、そのうちの優秀な方あるいは非常に経歴が古くて一号俸ではお気の毒だという方を、暫定的にもう一号上げようという措置を、今度の改正法でとることにいたしたわけでございます。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○味村説明員 弁護士法七十二条というものがございまして、弁護士でない者が報酬を得る目的で法律事件に関しまして鑑定、和解その他の法律事務を行ないますということは、そういうことを業といたしますことは禁止されているわけでございます。そして、この禁止に違反いたしました場合には、二年以下の懲役または五万円以下の罰金に処せられるということがあるわけでございます。御質問の場合は、確かにいろいろなケースがあると思うのでございますが、いわゆる事件屋と称し…
第71回 衆議院 法務委員会 第5号
○味村政府委員 御指摘のとおり、国会の附帯決議におきまして、執行官の制度に関する改善を行なうべしという、いろいろな点におきまして要望があるわけでございます。この執行官の制度は、非常に古くからの制度でございまして、各国の例を見ましてもなかなかむずかしい制度であると思うわけでございますが、昭和四十一年の執行官法の制定の際の附帯決議並びにただいま御指摘になりました執行官法の附則等におきまして要望されておりますことにつきましては、執行官の実施に…
第71回 衆議院 法務委員会 第5号
○味村政府委員 執行官の制度は、これは司法行政の事務に属するわけでございますから、最高裁判所の仕事になるわけでございますが、他面立法を要する事項は、これは内閣の責任で行なうことになりますので、法務省ももちろんこれに関与するということになるわけでございます。したがいまして、そのような事柄に関します改善の作業は、法務省と最高裁判所と密接に協議向いたしまして改善をいたす、そのような手順になるかと思います。
第71回 衆議院 法務委員会 第5号
○味村政府委員 御指摘のように、附則の十二条におきまして、退職後の給付の改善が要望されているわけでございます。この方法といたしましては、おそらくは執行官に対する退職手当あるいは執行官が共済組合に入りまして、共済組合法に基づきます年金を受けるといったような年金、あるいはその他の給付を受けるといったようなことが考えられるかと思うわけでございます。 ところが一方では、この執行官は、手数料制を現在もなお維持しておることは御承知のとおりでございま…
第71回 衆議院 法務委員会 第5号
○味村政府委員 これは政令事項になっております。政令できめることになっております。
第71回 衆議院 法務委員会 第5号
○味村政府委員 必要でございます。
第71回 衆議院 法務委員会 第5号
○味村政府委員 さようでございます。恩給の金額に関係します。
第71回 衆議院 法務委員会 第5号
○味村政府委員 これは沿革から申し上げますと、旧執達吏当時官吏恩給法に照らしまして恩給を受けるとなっておりまして、その官吏恩給法の定めではそういう制度が、家族は受けるというのがなかったというふうになっております。それをずっと引き継ぎまして、現在もそのようになっているわけでございます。
第71回 衆議院 法務委員会 第4号
○味村政府委員 裁判所職員定員法の改正法案の提出のいきさつにつきましては、まず最高裁判所のほうで原案をつくられまして、それに基づきまして私どものほうで緊密に御協議を申し上げまして、そして最高裁判所と私どもの協議の結果を法律案といたしまして、他の法律案と同様に自民党におはかりをいたしました上で閣議を経て提案をするということになっております。
第71回 衆議院 法務委員会 第4号
○味村政府委員 それでは私からお答えいたします。 司法修習生に関する修習事務、そういったものをどこでやってもらうかということにつきましては、これは憲法が制定されまして、それが公布、施行になるという際に裁判所の体制が問題になりました。そのときに法務大臣の、当時の司法大臣の諮問機関でございます司法法制審議会において議論をされたわけでございます。それで、従来どおり司法省の管轄にしておくほうがいいという議論もあったわけでございますけれども、やは…
第71回 衆議院 法務委員会 第3号
○味村説明員 お答えいたします。 司法試験の受験者は年々ふえておりまして、最近三年間の志望者を申し上げますと、昭和四十五年が二万百六十名、四十六年に二万二千三百三十六名、四十七年に二万三千四百二十五名と、順次ふえてまいっております。なお本年は現在出願を受け付けている段階でございます。
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) 裁判官、検察官の職務が、これは民主主義国家におきまして裁判あるいは検察という非常に重要な職務を行なうものである、そのために報酬、俸給についても独自に考えるべきではあるまいかという先生の御意見、まことにごもっともだと存じます。ただ、この問題は非常にむずかしい問題でございまして、現在のところでは、現行の裁判官の報酬、検察官の俸給は、一般の行政官と比べまして、その裁判官、検察官の特殊の地位、それをかなり反映した性格を有…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) 確かに今回は、最高裁判所長官をはじめといたしまして、認証官である裁判官、検察官の方々の増率がその他の裁判官、検察官の増加率より多くなっているということは御指摘のとおりでございます。ただ、この点はもう御説明するまでもなく、すでに三年間、最高裁判所長官及び最高裁判事の報酬は据え置かれていたわけでございます。その間に、まあそれと同様に内閣総理大臣、国務大臣の俸給も据え置かれたわけでございます。その間に一般の政府職員は毎…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) これは国家公務員の給与法の十一条の三に規定してありますところの甲地の中で、特別のところでございまして、たとえば東京都といったようなところでございます。
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) 寒冷地手当は、国家公務員の寒冷地手当に関する法律によりまして支給をいたしております。支給されます範囲は非常に広範にわたっておりますが、主として北海道、東北といったような寒冷地でございます。支給金額は、二万九千八百円というところから、ずっと少ないところでは千八百五十円と、これはまあ世帯主である場合とか、世帯主でない場合とか、扶養親族がある場合とかない場合とか、いろいろ違っておりますけれども、大体そのような金額になっ…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) 現在のところ、裁判官の報酬等に関する法律第九条あるいは検察官の俸給等に関する法律の第一条によりまして、俸給以外の手当、これにつきましては一般の公務員の例によると、大体そういうことになっているわけでございます。したがいまして、現在も一般の公務員に準じまして寒冷地手当が支給されているわけでございます。御指摘のように、裁判官、検察官につきましてその給与を一般の公務員と別に考え、独立に考えるべきではないかという御指摘は、…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) 裁判の独立あるいは検察の公正な運営につきまして、裁判官、検察官の待遇を常に適正なものにしなければならぬということはもう御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても常にそのように考えて努力をしているわけでございます。 この酷暑手当の問題につきましても、確かに御指摘のように裁判の独立あるいは検察の適正な運営というために必要であるという御意見、十分に承ったわけでございます。ただ繰り返すようでございますけれども、…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) 準ずるということの内容はどうなっておるかということについてまず申し上げます。 現在は、この一般の裁判官、検察官に関しましては、対応額スライド方式をとっております。したがいまして、ある号の裁判官の報酬と同額の一般行政職の号俸のものがございますれば、その一般行政職の号俸のアップ率と同じ率を裁判官の報酬にも通用するということにいたしております。しかしながら、ある号に在職しております裁判官の俸給と全く同一の額の俸給を受け…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(味村治君) たいへんむずかしい御質問でございまして、私もちょっと自信のあるお答えをいたしかねるんでございますが、この対応関係は、ここに、一〇ページの表にございますように、判事一号ないし三号は指定職の甲、判事四号ないし八号は指定職の乙というふうに、大体それに見合うと申しますか、そういった職の格づけというものがなされておりまして、いわゆる等級につきましても、そういう格づけをした上で、一応見合うところに持っていったということではな…